カツオはこの時期にしか食べられません。初鰹では放射能汚染が心配ないからです。三陸から戻ってきた戻り鰹では産地が西日本であっても内部被爆の心配があります。
今夜は鰹の叩きでした。大きな鰹を丸ごと1本あったようで、自家製鰹叩きがたくさんできました。皮と身の間に旨みがあります。血合いの部分の風味が好きです。刺身では血合いをいただけません。寄生虫がいるからです。それを炙る事で問題無くなります。
鰹叩きの薬味は葱と生姜です。これを醤油でいただいても独特のニオイが消えません。やはりポン酢です。ポン酢は糖質食品ですから安易に使えません。そこで今夜は出汁醤油に少量のポン酢を混ぜ、薬味を多くしました。これは成功です。蛍烏賊の時、酢味噌もポン酢も使えないので、出汁に少量ポン酢とし七味を混ぜた事がヒントになりました
ポン酢必須食材にはポン酢単独でなく何かのポン酢を少量入れるのがよいのです。糖質が少ないポン酢を自家製するとよいのですが、なかなか難しいように思います。ですから市販ポン酢を少量という結論に達したのです
今夜は1匹の半分強をいただきました。今夜もテレビの偽健康番組では「糖質は脳の栄養源。疲れたときには糖質を」といい加減な事を言っていますが、私の主食は鰹でした。因みに疲れた時に糖質を摂ると益々肝臓に負担をかけますので駄目。食後倦怠感が何よりの証拠です。
理想的な夕食で、飲み物はサントリーオールフリー(アルコール、糖質無し)だったのです。しかし2本目は冷蔵庫にあったアサヒスーパードライに手が出てしまいました。初鰹があまりに美味しかったからです。氷で冷やし味わいながらゆっくり楽しんだのです。そして3本目は又サントリーオールフリーでした。
追記
食の安全については1月25日、2月8日の記事をご覧ください。非常に重要な内容です。