糖質制限者、お茶席に行く | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

昨日お茶席で饅頭が出てきました。糖質制限以前から饅頭はあまり好きではなかったのですが、惰性でいただいていました。やや大きめのそれは大和芋でできた薄い皮とタップリのこしあんで構成されています。


以前から食後、気分が悪かったのは食後高血糖状態だったわけだとわかりました。うどんを飲み込むようにいただいた時と同じ現象です。空腹時と摂食後の血糖値の差が大きくなると考えられます




昨日は食べませんでした。他のヒト等は満足げに頬張っています。私はそれほど好きでもないので我慢できます。


お抹茶が出てきました。饅頭をいただいた後のお薄は独特の風味を感じ、甘さを打ち消してくれました。ところが昨日いきなり抹茶を飲むと、物足らなさと若干の飲み難さを感じます。やはりお茶席では饅頭が必要だったのです。


刺身と日本酒の組み合わせでは刺身が日本酒の味を補い、日本酒が刺身をさらに美味しくしてくれます。これと同じ関係が抹茶と饅頭にもあったわけです。

しかし今後共お茶席で饅頭をいただきません。物足らなくても抹茶だけを飲みます。