只今NHKの健康(最高の食生活。理想の体型をめざす)を途中から見ました。内容は予想していましたが。
BMIの基準値を説明し、肥満防止を呼びかける内容は△。間違っていませんが大切な事を伏せているので説明がスッキリしません。例を挙げるとタンパク質、脂質、炭水化物を同列にしての説明。すべて重要で、摂り過ぎると肥満由来の様々な疾病につながり、逆にバランスよく摂らずに不足すると低栄養状態になる・・。
次に食べる速さとBMIの関係を説明。ゆっくり食べる者がBMI正常と結論。しかし「ゆっくり」とは何を基準にどんな方法で測定しているのか説明がありません。これでは科学と言えません。ゆっくり食べても糖質を摂れば血糖値は上昇します。
他にも食べた物をつけるだけでは付け落ちもあるので無意味とか、こまめに体重測定をしましょう、とか頓珍漢な話題ばかりが出てきました。
【糖質はやめましょう。すると肥満は劇的に解消します。肥満由来の疾病である糖尿病、高血圧症、脂質異常症等も面白いほど解消します。カロリー制限に意味はありません。そして糖質は必須栄養素ではありません。
具体的なデータ(ステーキ食後の血糖上昇~正常値に戻るまで。おにぎり1個での同)を出して、各々食品に角砂糖換算を伝えて、そして最後に経口摂取しなくても体内で糖新生する事実を伝えます】
もし私が(最高の食生活、理想の体型を目指す)について話すのなら上記のような構成で展開するでしょう。