糖質制限と焼酎 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

とにかくアルコール好きの私が糖質制限をはじめて、もっとも困っているのが醸造酒問題です。醸造酒(ビール、日本酒)には糖質が多く含まれるので、蒸留酒(ウイスキー、焼酎)に変えるよう皆が言います。

 

ウイスキー=香りを楽しみ「ハレ」の日の物、と考えている私は焼酎を選択しました。ここ数週間、ビールを最初の1杯だけとして焼酎を試しています。いや、試そうとしていました。

 

焼酎には甲類(合成したアルコールで甘みをつけないと飲めないらしい)と本格焼酎といわれる乙類があります。私が選択するのは後者。そして後者には麦、芋、米をはじめじゃがいも、わかめ、とうもろこし、牛乳と様々あります。これらは蒸留する過程で各々の糖質が飛ぶので糖質制限者が安心していただけます。

 

米は日本酒、麦はバーボン、そして芋はブランデーにたとえて美味しくいただこうとしています。そして勿論どれもまずくはありません。以前、宮崎の黒木酒造の「百年の孤独」を愛飲していました。定価で入手して呑む店に持ち込んだりしていたのです。これが入手できなくなって以来、焼酎から遠ざかっていました

 

私は自宅では飲まないので、呑む日は本当にワクワクします。しかし焼酎で、と思うとワクワク感が乏しいのです。ビールの合間になら良いのですが、焼酎で通すとなると、早く切り上げてしまいます。そして最後にビールとなってしまうのです。

 

決してアルコール依存症ではないつもりです。1週間呑まなくても全然問題ありませんから。しかし「呑む」とビールです。私は気づきました。醸造酒に含まれる「糖質」を楽しんでるのではないか・・・と。

 

アルコールは有害です。好きでも無いアルコールは無理して摂る必要はありません。「呑む」の焼酎選択は見合わせるつもりです。因みに糖質カットの発泡酒もありますが満足感がありません。正規ビール、スーパードライの糖質カットが発売される事を切望しています

 

【追記】

最近ビールを減らす事に成功。しかし焼酎を心底旨いと感じる事などありません。安物ウイスキーも駄目。蒸留酒ではシングルモルト、泡盛がの選択が理想。しかし度数が高いので消化管粘膜を刺激し発癌の原因になる恐れがあります。だから時々にしています。ハイボールが良いのですが、香高いウイスキーでないと不味い。(角ハイボールが信じられないくらい美味しい店も例外的にありました。仕事がとても丁寧。)

 

2018年6月10日