いつも「なまけものBLOG」をのぞいていただき、ありがとうございます。
最近あちらこちらで「BLOG見てますよ」とか「更新できてないね」って、よく言われますが、なかなか更新できなくて申し訳ありません。「飯ネタ」と「日記ネタ」を自分で禁止してから、まあ、書くのが苦しいのなんのって、たいへんです。
で、僕のBLOGをよく見ていただいてる時間帯は、だいたい3つの山があります。深夜2時から3時、朝の10時から12時、それと19時から21時ですね。想像するに、朝出社していくつかのBLOGをチェックする人、残業とか夕食についでに見てくれる人、あとは眠る前ですかね。本当は、朝に見ていただくのなら、今日一日が元気になるようなBLOGであってほしいものです。
そこで、見ていただいてる皆さんにお願いがあります。更新が止まっていたら、BLOGのコメント欄に書き込みしてください。「更新が遅い!!」とか。匿名でもぜんぜんOKです。あと、「こんなテーマで書けるかな?」っていう挑戦シリーズもいいですね。いわゆるお題拝借です。って、書いてもあまり反応はないかな。(※あまり難しいテーマはごかんべんを、、です)
ところで今はWebデザインノート08号の編集の最終段階です。編集部とスタッフの皆様、あと一踏ん張りですので、よろしくお願いします。
以前のYahho!ニュースを思い出して、記録をいろいろ探してみました。
[以下引用]
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4月10日18時15分配信 J-CASTニュース
米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生
ブロガーが置かれた労働環境を報じるNYタイムズ
米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題になっている。ブログがメディアに匹敵する存在に成長、24時間労働を強いられているケースも多い。日本国内でも「ドクターストップ」が出た著名ブロガーもいる。今やブログ運営はハードワークなのだ。
■スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる
著名ブロガーの相次ぐ死亡を挙げて、「デジタル時代の労働搾取」と報じたのは2008年4月6日のニューヨークタイムズ。記事によれば、Russell Shaw、Marc Orchantといった著名ブロガーが心臓発作や血栓症などで相次いで死亡。公式な診断書では「ブログ」が死因とはされないも のの、周囲でブロガーの劣悪な労働環境の危険性がささやかれているというのである。
同紙によれば、なかでも競争が激しいのはテクノロジーやニュースについてのブログで、企業のスキャンダルや新製品ニュースをスクープするために「劣悪な 24時間競争」の只中にあるという。仕事で体重が増減したり、不規則な睡眠を強いられたり、過労で病気になったりといったブロガーの声や、テクノロジーのブログとして有名な「TechCrunch」の運営者が「神経が参ってしまって病院にいく事になりそうだ」「耐えられない」と漏らす姿も報じられている。
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ああ、ほんとにたいへんですよね。そもそもアメリカと日本のブログ事情は異なっていると、よく言われます。どうしても日本の場合は「日記ネタ」が多いですからね。
しかし、アルファ・ブロガーの人たちが、この記事で述べられているほどたいへんだとは思っていませんでした。自分でブログを立ち上げてみて感じることがあります。いつも、頭のどこかでブログのネタを考えてしまうのです。更新をしないと落ち着かない。いくつかの候補は生まれますが、結局ボツになることが多いのですね。
何の記事を書くのか。これが、いつも大きな壁になっています。
自分では「飯ネタ」「日記ネタ」はできるだけ書かないでおこうと心に誓うのですが、やはり毎回、何らかの自分の意見など述べるのには、それ相応のリサーチと記事の練り込みが必要です。だから、苦しくなると「飯ネタ」「日記ネタ」に逃げる訳ですが、ここのブログで「飯ネタ」が出てくると「ああ、今回はネタに苦しんでるんだ」と笑ってください。(そういうブログの裏読み方もありです)
きままに、思いつくまま、書くのもいいのですが、何か一つでも縛りをいれてブログを書こうと考えていたのです。でも、テーマがあれこれ拡散すると読者の方も困惑しますよね。結局、なかなか更新ができないという「言い訳」になってしまいました。僕は、もともと遅筆なんです。
あっ、今、思い出しましたが、女の人より男の方が「言い訳」が多いらしいのですが、本当かな、、。
[以下引用]
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4月10日18時15分配信 J-CASTニュース
米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生
ブロガーが置かれた労働環境を報じるNYタイムズ
米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題になっている。ブログがメディアに匹敵する存在に成長、24時間労働を強いられているケースも多い。日本国内でも「ドクターストップ」が出た著名ブロガーもいる。今やブログ運営はハードワークなのだ。
■スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる
著名ブロガーの相次ぐ死亡を挙げて、「デジタル時代の労働搾取」と報じたのは2008年4月6日のニューヨークタイムズ。記事によれば、Russell Shaw、Marc Orchantといった著名ブロガーが心臓発作や血栓症などで相次いで死亡。公式な診断書では「ブログ」が死因とはされないも のの、周囲でブロガーの劣悪な労働環境の危険性がささやかれているというのである。
同紙によれば、なかでも競争が激しいのはテクノロジーやニュースについてのブログで、企業のスキャンダルや新製品ニュースをスクープするために「劣悪な 24時間競争」の只中にあるという。仕事で体重が増減したり、不規則な睡眠を強いられたり、過労で病気になったりといったブロガーの声や、テクノロジーのブログとして有名な「TechCrunch」の運営者が「神経が参ってしまって病院にいく事になりそうだ」「耐えられない」と漏らす姿も報じられている。
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ああ、ほんとにたいへんですよね。そもそもアメリカと日本のブログ事情は異なっていると、よく言われます。どうしても日本の場合は「日記ネタ」が多いですからね。
しかし、アルファ・ブロガーの人たちが、この記事で述べられているほどたいへんだとは思っていませんでした。自分でブログを立ち上げてみて感じることがあります。いつも、頭のどこかでブログのネタを考えてしまうのです。更新をしないと落ち着かない。いくつかの候補は生まれますが、結局ボツになることが多いのですね。
何の記事を書くのか。これが、いつも大きな壁になっています。
自分では「飯ネタ」「日記ネタ」はできるだけ書かないでおこうと心に誓うのですが、やはり毎回、何らかの自分の意見など述べるのには、それ相応のリサーチと記事の練り込みが必要です。だから、苦しくなると「飯ネタ」「日記ネタ」に逃げる訳ですが、ここのブログで「飯ネタ」が出てくると「ああ、今回はネタに苦しんでるんだ」と笑ってください。(そういうブログの裏読み方もありです)
きままに、思いつくまま、書くのもいいのですが、何か一つでも縛りをいれてブログを書こうと考えていたのです。でも、テーマがあれこれ拡散すると読者の方も困惑しますよね。結局、なかなか更新ができないという「言い訳」になってしまいました。僕は、もともと遅筆なんです。
あっ、今、思い出しましたが、女の人より男の方が「言い訳」が多いらしいのですが、本当かな、、。
現在、Webデザインノート8号の取材と編集の真っ最中。次号は9月に発売の予定ですから、皆さんお忘れなく、、です。ですから世間の皆様が夏休みだ、お盆休みだとVACATIONを謳歌しているのに、我々の業界は「そんなことは言ってられん」と締切との戦いに明け暮れてしまいます。
これは僕個人の勝手な思い込みかもしれませんが、グラフィクデザイン系の事務所は、あまり夏休みは関係ないとおっしゃるところが多いのではないだろうか。今週、デザインファイリングブックの次号の打合せで、いろいろなデザイン事務所にお伺いしましたが、きっぱりと夏休みをとる事務所はなかったような。
が、しかし、Web系の事務所は、しっかりと夏休みをとってるところが多いかもしれないという仮説を、僕は持っています。皆さんは、どうでしょうか?夏休みをとりますか?やはり南の島で、ぜったいオーシャンビューのホテルで、一日海を眺めてすごすなんて、どうですか?
Web系もグラフィック系の事務所も、日頃は深夜まで、もしくは徹夜を繰り返すお仕事ですから、リフレッシュ休暇はしっかりととりたいものです。で、そういうことを僕が言うと編集室内にスタッフからの無言の空気が流れます。「無理だろが、、、」「ほんとに休むぞ」と、真夏なのに冷たく氷つくホラー映画のような、そういう空気に包まれます。
これは僕個人の勝手な思い込みかもしれませんが、グラフィクデザイン系の事務所は、あまり夏休みは関係ないとおっしゃるところが多いのではないだろうか。今週、デザインファイリングブックの次号の打合せで、いろいろなデザイン事務所にお伺いしましたが、きっぱりと夏休みをとる事務所はなかったような。
が、しかし、Web系の事務所は、しっかりと夏休みをとってるところが多いかもしれないという仮説を、僕は持っています。皆さんは、どうでしょうか?夏休みをとりますか?やはり南の島で、ぜったいオーシャンビューのホテルで、一日海を眺めてすごすなんて、どうですか?
Web系もグラフィック系の事務所も、日頃は深夜まで、もしくは徹夜を繰り返すお仕事ですから、リフレッシュ休暇はしっかりととりたいものです。で、そういうことを僕が言うと編集室内にスタッフからの無言の空気が流れます。「無理だろが、、、」「ほんとに休むぞ」と、真夏なのに冷たく氷つくホラー映画のような、そういう空気に包まれます。
いやあ、暑いッス。皆さん、食欲がないとか、ダルイとか、いわゆる夏バテなどにかかっていませんか?こうも暑いと僕には、夏=暑い=うなぎという黄金の公式が成り立つのです。そんなもんで、今日のスタッフミーティングでも、仕事の話はどこ吹く風で、思わず「うなぎ」の話で盛り上がってしまいました。
頭の中は「うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ」ってなもんで、さっそく帰りに「うなぎ」を買い求めた僕でした。先日の「うなぎ産地偽装事件」があっても、クレバーな僕は、スーパーのうなぎの中でも、一番高価な鹿児島産の一本を買い求めたのでした。高いのは偽装がないだろうという根拠のない考えですが。。
でも、もしこの「うなぎ」が偽装だったら、どうしよ。化学薬品で汚染されていたり、水銀などの金属物質がたっぷりはいっているんだろか。そんな時のために僕は山椒(解毒作用がある?)をたっぷりと振りかけて、うなぎを食したのですが、山椒をかけすぎて、舌がしびれてしまいました。でも、ひさしぶりのうなぎは、本当においしかった。
頭の中は「うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ、うなぎ」ってなもんで、さっそく帰りに「うなぎ」を買い求めた僕でした。先日の「うなぎ産地偽装事件」があっても、クレバーな僕は、スーパーのうなぎの中でも、一番高価な鹿児島産の一本を買い求めたのでした。高いのは偽装がないだろうという根拠のない考えですが。。
でも、もしこの「うなぎ」が偽装だったら、どうしよ。化学薬品で汚染されていたり、水銀などの金属物質がたっぷりはいっているんだろか。そんな時のために僕は山椒(解毒作用がある?)をたっぷりと振りかけて、うなぎを食したのですが、山椒をかけすぎて、舌がしびれてしまいました。でも、ひさしぶりのうなぎは、本当においしかった。
Webデザインノート07号ですが、そろそろ、全国の書店さんに配本されたと頃だと思います。ただ、全国津々浦々の書店さんに行き渡っているとは言い難いので、お近くの書店で見かけない時は、誠文堂新光社さんでお求めになるか、もしくはamazon.co.jpなどの通販サイトのご利用をお願いします。
編集部も書店に並んだ頃を見計らって、いろいろな書店さんを見て歩きます。編集部として、うれしくなるようなお取り扱いをいただいてる場合もありますが、時々、編集部の我々でさえ探せない場所に潜んでいたりします。「なんでーー、こんなところに」って場合は、苦労して生み出した「我が子」が不当に扱われているようで、悲しくなります。
どんなにがんばっていい記事をつくっても、読者の皆さんが手に取っって中身をご覧いただかないと、なんにもなりません。書店の皆様、ぜひぜひ、webデザインノートをよろしくお願いします。