以前のYahho!ニュースを思い出して、記録をいろいろ探してみました。
[以下引用]
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4月10日18時15分配信 J-CASTニュース
米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生
ブロガーが置かれた労働環境を報じるNYタイムズ
米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題になっている。ブログがメディアに匹敵する存在に成長、24時間労働を強いられているケースも多い。日本国内でも「ドクターストップ」が出た著名ブロガーもいる。今やブログ運営はハードワークなのだ。
■スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる
著名ブロガーの相次ぐ死亡を挙げて、「デジタル時代の労働搾取」と報じたのは2008年4月6日のニューヨークタイムズ。記事によれば、Russell Shaw、Marc Orchantといった著名ブロガーが心臓発作や血栓症などで相次いで死亡。公式な診断書では「ブログ」が死因とはされないも のの、周囲でブロガーの劣悪な労働環境の危険性がささやかれているというのである。
同紙によれば、なかでも競争が激しいのはテクノロジーやニュースについてのブログで、企業のスキャンダルや新製品ニュースをスクープするために「劣悪な 24時間競争」の只中にあるという。仕事で体重が増減したり、不規則な睡眠を強いられたり、過労で病気になったりといったブロガーの声や、テクノロジーのブログとして有名な「TechCrunch」の運営者が「神経が参ってしまって病院にいく事になりそうだ」「耐えられない」と漏らす姿も報じられている。
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ああ、ほんとにたいへんですよね。そもそもアメリカと日本のブログ事情は異なっていると、よく言われます。どうしても日本の場合は「日記ネタ」が多いですからね。
しかし、アルファ・ブロガーの人たちが、この記事で述べられているほどたいへんだとは思っていませんでした。自分でブログを立ち上げてみて感じることがあります。いつも、頭のどこかでブログのネタを考えてしまうのです。更新をしないと落ち着かない。いくつかの候補は生まれますが、結局ボツになることが多いのですね。
何の記事を書くのか。これが、いつも大きな壁になっています。
自分では「飯ネタ」「日記ネタ」はできるだけ書かないでおこうと心に誓うのですが、やはり毎回、何らかの自分の意見など述べるのには、それ相応のリサーチと記事の練り込みが必要です。だから、苦しくなると「飯ネタ」「日記ネタ」に逃げる訳ですが、ここのブログで「飯ネタ」が出てくると「ああ、今回はネタに苦しんでるんだ」と笑ってください。(そういうブログの裏読み方もありです)
きままに、思いつくまま、書くのもいいのですが、何か一つでも縛りをいれてブログを書こうと考えていたのです。でも、テーマがあれこれ拡散すると読者の方も困惑しますよね。結局、なかなか更新ができないという「言い訳」になってしまいました。僕は、もともと遅筆なんです。
あっ、今、思い出しましたが、女の人より男の方が「言い訳」が多いらしいのですが、本当かな、、。