今日の一冊は
「文章のコツ80」
良い文章とはどんな文章か?
それは、書き手の思いが誰にでもわかりやすく伝わる文章であり、読み手の側からすると頭を余分に使わなくても理解できることが大切になってきます。落語みたいなものかな
(あまり考えずに伝わってくるので)
良い文章を6つのポイントに絞って書かれていました。
①文は短く(特に書き出し)
②一点に集中して(あれもこれもといれない)
③誰が読んでも同じ意味に
④同じ言葉、同じ内容は不要
⑤句読点をしっかり打つ
⑥積極的に改行する
他に気を付けておきたい点は、
< 事実を具体的な数字でしめす >
彼の月収はかなり高い ×
彼の月収は100万円です ○
<音や匂いを連想させる>
甘酸っぱい匂い
トントンと刻む
香ばしく煮える
< 名文を書き写す > のも文章力アップのためにいいそうです。
< 発想を自然に転がしていく > と文章が出来上がってきます。
山といえば → 富士山 → 以前山頂まで登ったなぁ → あのころより体力おちてるなぁ
→ 少し鍛えないと →・・・
文章にも法則があります。
文章力があると、話をまとめ会話力にも役立つと思います。
でも、僕のブログは気ままにありのままに書いてますので
・・・あしからず![]()
