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本のお風呂

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今日の一冊は


「世界で通用する人がいつもやっていること」


本のお風呂
著者は脳科学者である中野信子さんです。

「世界で通用する人」に別になりたいとは思ってないのですが・・・べーっだ!

参考になった項目がありましたので挙げてみます。


まず、「ニコニコしながら主張する」

どうしても相手と意見が食い違った時に主張する場合、真剣な顔つきになります。(時には怒りの感情が顔にでたりむっ)それでもって相手との関係がひどい時には壊れてしまいます。でも、自分の意見は貫き通したい・・・。そんな時に有効なのが相手を尊重しつつ、ポイントはあくまで「私」を主語にする言い方に徹し、自分の素直な気持ちを伝えることだそうです。いきなり効果はでないと思いますが、習慣付けていこうと思いました。


「自分の得と相手の得を考える」

誰かの役に立つと脳は快感を覚える性質があると・・・

自分の得だけ又、相手の得だけを考えていたら続かないですよね

やはりWINWINの関係が最適なんでしょうニコニコ


「欠点を悠然と受け止める」

これは非常に大事なことだと思います。

自分を客観視する。特に欠点は見たくないものです。でも自分の欠点を受け止めることで、他人の欠点も受け入れることができると思います。心理学でいう投影でしょうか。自分の嫌なところを受け入れられない人は、他人に同じような部分を発見した時、攻撃することがあります。欠点はその人にとって欠かすことができない点、つまり長所を維持させるための部分だと思う。欠点を直していくことも大切ですが、なくしてしまうと同時に長所もなくなってしまう気が・・・!?


「本から何でも吸収する」

やってまーすグッド!

好きな時間に読めるのが本の長所

世界で通用する人が心掛けてることに一つでも該当していて嬉しいあるよニコニコ


「強気のふりをする」

人間というのは、誰か他人が評価するよりもずっと、自分で自分のことを常に評価し続けていますとのこと。強気のふりをすることが、心を折れなくする一つの方法だということです。ふり でいいそうです。

自己イメージは大切ですよね。


最後に「流れ星に願い事が必ずできる」

目標達成をずっと考えていると達成のための知恵もわいてくると

流れ星は一瞬、いつ来るか分からない、そんな条件で願いがパッとでる。よっぽど思っていないと無理ですよね。本気で叶えたい願いはこれくらいできないと叶わないかもしれませんね


脳はまだまだ解明されていないことが沢山あるでしょう。脳科学が益々発展し人間にとって有益なものに繋がっていけばいいと思います。


自分と他人を喜ばせることが脳にとっても体にとってもいいんだと発見されればより良い社会になり平和に繋がっていくのかなとふと思いました。