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本のお風呂

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今日の一冊は


「見て分かる!スマートな食べ方」



本のお風呂


最近、ホテルのランチに嵌っています。お手頃価格で、とにかくおいしいニコニコ

中華、イタリアン、和食と行きまして、先日久しぶりにフレンチに行きました。

やっぱり、おいしかったラブラブ!


はじめて、フレンチレストランに行った時、マナーを少しだけ予習していきました。

 ナプキンの広げ方:半分に折り、折り目の方がおへそ側に来るように広げる

 カトラリーのサインなどなど


実際食事をしてみて、魚用のスプーンでナイフのように魚を切るということを知りませんでした。(スプーンをそんな風に使ったことないし叫び


一緒に行く友人は、ホテルのランチは、おいしくて、ディナーに比べてリーズナブルで、雰囲気がよくて、何よりも お も て な しパー(接客対応)が最高と言って喜んでます。


マナーとは「相手の立場に立って物事を考え、行動し、言葉にする」と、この精神があった上で、形にすることが大切。形も大切ですが心が無ければ通じませんし、心があっても表現の仕方がわからなければ、やはり伝わりません。相手を敬う気持ちから、礼儀を尽くす。その結果、相手が快く思い「いい人ね」と喜ばれ、自分もうれしくなる。最終的には自分に返ってくるものだ。と、食事のマナーも同様で、マナーを身につけることが自分をきれいに見せるためだけのものだとしたら、人によっては「別にきれいに見られたいと思わないから関係ないわ」という人もいるかもしれません。だから、マナーは自分のためではなく、相手のためと考えましょうと、この結果、相手も自分もハッピーになれる。それがマナーだということです。


マナーだけでなく、何をする上においても 思い(心) と スキル(力) 両方大切なんだなと思いました。