バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -7ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

この記事を読んでいて

最後はやっぱり熱意だな

そう再認識しました。

 

今まで就労に向けて上手く行った

方々は企業側から熱意や意欲を

感じたから採用した。

 

そういうお言葉を担当者から耳にしました。

とにかく今の状態を脱却したい!

 

ちょっとラブレター路線からは外れますが

これもアリかなと感じています。

 

今を生きる為に前に進みたい。

常にそんな気持ちで挑みたいですね。

唐突ですが私は貝類が苦手です。

子供の頃に砂入りの貝を食べて

依頼あまり受け付けません。

 

そんな私ですが、とあるとんかつ屋で

(コースのみのお店で結構値段が張りました)

お味噌汁がしじみでした。

 

残すのは勿体無いよなぁ~と思い

食べてみました。

シャリシャリしない、臭みもない!

 

とんかつより感動しましたね。

嫌いな食べ物を受け付ける

素材の良さに。

 

つまり自分が苦手だと思っていたのは

たまたま、素材や作り方の悪かった

貝だった訳です。

 

良い貝は良いんです、食べられるんです。

去年同じ事が今度は料亭で起きました。

赤貝でしたが普通に食べる事ができました。

 

だから、今まで上手く行かなかった仕事

 

仕事の内容が嫌いだったのか

人間関係が嫌いだったのか

環境が悪かったのか

 

今一度、振り返ってみて下さい。

 

仕事内容は面白かったけど

上司に恵まれなかったのか?

 

逆に仕事に興味無かったけど

上司に恵まれてその仕事が

好きになる事もありますよね。

 

そうやって考えてみると

自分は何が好きで何が嫌いか

何となく見えてくると思います。

こちらの記事に書きましたが

落ちた会社に対して電話した時

普通なら落とされた所に女々しい…

 

そう心のブレーキが掛かるのですが

あの時は納得いかない&どうしてもここで働きたい

自分のその直感に従いました。

そう考えてみると

直感て結構あてになるなぁ~

 

そんな事をふと思いました。

 

この記事を見て下さっている

皆さんもそんな経験あると思います。

 

もし何かの選択に迷った場合

どうせ未来は分からないので
直感に従ってみる

そうすれば行動に繋がると思います。

面接時の志望動機ですが

まだ受ける企業が無い場合は

身近な人を褒める事から始めましょう。

 

人を褒めるという事は

その人を認める

その人の良い部分を探そうとする

 

何なら自分自身を褒めるでもOKです。

 

褒める事がNGっぽい風潮がありますが

(確かに褒めるだけの一辺倒だと問題アリですが…)

 

私の支援方法としては良い部分を

指摘するようにしています。

 

減点方式より加点方式の方が

お互い良いに決まってます。

私はこっちタイプです。

 

褒められると嬉しくなります

駄目出しされると、気分ダウンor怒りモード

になります。

 

褒めるに慣れると、企業側のここが良いから

応募しました、がスムーズに説明できるように

なります。

 

友人や家族、自分自身

みんなの「いいね!」を探してみましょう。

一歩先行く2020にも書いた通り

(こちらの記事からDL可能です)

 

履歴書=ラブレター

会社=恋人

 

思いをぶつけるに相応しい相手を探しましょう

ありったけの思いを相手にぶつけましょう

 

恋愛系の気持ちは行動を加速させます

(少なくとも私はそうです)

 

…でもそこまで想って

不採用だった時どうしよう

そんな不安がでると思います

 

大丈夫です

失敗を重ねれば重ねるほど

ダメージは小さくなります

(少なくとも私はそうです)

 

新たな想いは過去を消してくれます

(少なくとも私はそうです)

 

ただ、ここで気を付けないといけない事は

「ぞんざいな気持ちで臨んでいく」

これはNGです。

 

常に、ここだから…この気持ちを忘れずに

「ここでいいや」では無く

「ここがいい!」です

 

「貴方が良いの!」です

「貴方で良いや」は誰も落とせません。

 

以上、バツゼロ支援員が熱く語ってみました

 

今日も読んで下さりありがとうございました。

 

履歴書の質問は

こちらからどうぞ

 

 

今の仕事来月で11周年ですが

最初、不採用でした。

 

自分のスキルにあっていました。

それこそ必要以上と思えるほど。

準備もしっかりしました。

 

面接も問題無かったです。

 

…しかし無情の封筒が届きました。

俗に言う「お祈りの通知」ってやつです。

 

普通なら落胆何ですが

この時だけは怒りが怒りました。

 

何故落ちる?問題は無かったはず!

気付いた時には電話していました。

 

そして…

「正社員以外にもパートを募集していましたよね

 パートで使って頂けませんか?」

 

そして今の施設にお世話になる事となりました。

正規職員になるまで1年掛かりましたが。

 

正解では無いですが

ここまで、この会社に入りたい!

その思いが強ければ必ず道は開けます。

 

以上、私の経験談でした。

お読み頂きありがとうございました。

一歩先行く履歴書・面接術2020の

3ページの内容の具体的事例を

紹介します。

 

(* 一歩先行く履歴書・面接術2020

 こちらの記事からダウンロード)

 

ジョブチューンというテレビ番組があります。

1コーナーに

〇〇×超一流〇〇職人

というのがあります。

 

最近はピザーラとピザ職人でした。

 

大量生産の食べ物を料理職人が

評価するという内容です。

 

食べ物を大量生産する場合

沢山の制限事項があります。

そこを工夫して美味しい物を作っています。

 

企業側と職人とのやり取りで

〇〇が良いよね

その時の企業側の表情を見て下さい。

 

努力している部分を評価され嬉しそうです。

これを面接時に行えば印象を上げる事ができます。

履歴書の印象もあがります。

 

…それでも履歴書の作成に四苦八苦

そんな場合は私に直接ヘルプを投げて

ください。

 

こちらからどうぞ♪

 

 

 

 

 

自信を付けるには

小さな成功体験を重ねる

そんな事を聞きますが…

 

成功できなければ

そこで止まります

成功はいりません

 

小さな「行動」体験を

重ねましょう

 

就労に自信がないなら

ハローワークのHPだけ見る

 

それが出来たなら

履歴書だけ作ってみる

 

次に

ハローワークに言ってみる

 

そして

実際に応募してみる

 

全ての原点は自身の行動です

次の一歩を踏み出せば

自信は勝手に湧いてきます

 

このブログを見て

まずは書類選考突破

これを目指しましょう

あなたなら大丈夫!

きっとできます!

沢山の人達からの応援

 

それだけで自信が持てますか?

そでだけで不安は無くなりますか?

 

1km走り切る事がやっとの人が

大丈夫、きっとできる!と言われ

不安無くフルマラソンに挑めますか?

 

逆に…

あんたには絶対無理

そういわれ続けられ

 

それでも毎日20kmの走り込み

を続けていた場合

 

他人に何を言われたとしても

いや、俺毎日走り込みしてるし

余裕っしょ

 

自信過剰過ぎる時って

不安は消えてますよね

 

違いは何か

それは自分がそれまでに

どれだけ行動してきたか

それだけです

 

やれる事をやっておく

それだけで不安は消せます

という訳で、ご好評につき

こちらを一般公開します。

 

一歩先行く履歴書・面接術2020

(PDFファイルとなります)

 

私の求職する企業に向けての

スタンスがわかります。

今後はこちらを深堀していきます。

 

まずはじっくり読んでみて下さい。

理解が進めばそのまま求職活動に

使えるはずです。