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バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

①不安に対して備える

②不安と思っている事をハッキリさせる

この2つです。

 

①に関しては前回も取り上げた「検証」が役立ちます

「思い込みが激しい人というのは、仮説力は高いが検証力は低い人のことである」

ネットで良い言葉を見つけました

 

じゃんじゃん検証して不安を潰しましょう!

 

②に関しては…

 

極端な話ですが、資格試験を控えていて合格できるか不安だ…

そんな時、やるだけやったからどうにでもなれ!

そう感じた時ってありませんか?

 

冷静に考えてみればただの思い過ごしだった…

とかって事もよくありますよね。

 

考えてもどーにもならん事は無視!

私はよくやりますw

 

二つ目はそもそも不安が多すぎて何が不安か解らない。

だから不安が不安を呼んでループ…です。

この場合は1つ1つ不安な項目を上げて行きます。

(紙に書くと視覚化できて認識しやすいと良く言われてますよね)

 

それが面倒な場合は不安を聞いてくれる人に

話をしていきます。

そうする事で不安を浮き彫りにできます。

 

ここまで来れば、それが取り越し苦労なのか

じゃあどんな対策を立てれば良いか解ります。

そうすればあとはアプローチだけなので

不安は緩和され、楽になります。

 

今年度は3人が一般就労しました。

1人は今年設立された

特例子会社の初期メンバーとなりました。

 

今は初期メンバーの倍の人数が働いています。

 

初期メンバーという自負もあるようで

少し張り切り過ぎてしまっているようです…。

 

本人に話を聞いたところ、リーダー的立場になって

早くキャリアアップしたいとの事でした。

 

何故そんなに急いでるんですか?と聞きました。

去年話題になった、老後に2000万円必要という

話に対してナイーブになっていたそうです。

 

昇進→収入アップを急がないと!と焦っていたそうです。

 

その際に、2000万円の根拠って何だろう?という事で

色々お話をしました。最終的には安心した様子でした。

 

情報を鵜呑みにしない為に大切な事は「検証」です

 

老後2000万円問題

定年後(65歳を想定)年金以外に2000万円掛かるよ~30年生きたとしたら

これに対して検証動画を作ってみました。

 

 

あれから半年過ぎました

皆様いかがお過ごしでしょうか

2021年になりましたね

 

私はあの後、色々なスキルを学びました

その一つが動画投稿です

 

ハローワークの使い方を

もっと分かりやすく…

その成果がこちらです

 

 

努力をくすぐるの記事に書きましたが

昨日、番組やっていましたね。

 

ご覧になった方いらっしゃいますでしょうか?

企業側と菓子職人の真剣勝負!という

感じでしたね。

 

職人から商品を認められた時

ファミリマート側の方々の表情

どうだったでしょうか?

 

苦労して苦労して創った商品が

合格した時、嬉しそうでしたよね。

 

どの企業も苦労して商品やサービスを

作り出しています。

とてつもない時間と費用と努力を掛けて。

 

その部分を見つけて共感しましょう。

きっと企業側に伝わるはずです。

 

企業が貴方と働きたい…

貴方がこの企業で働きたい…

この思いが交錯する時…

 

奇跡は起こります。

・起業側から不安を取り除く

・嬉しさを提供する

 

以前にも書きましたが、企業側は障害者求人に

対して慣れていなく不安に感じてる所が多いです。

 

なので、「私を採用しても大丈夫ですよ」こう思わせる

ように先回りして不安を取り除いていきましょう。

 

次に嬉しさを提供する。

リアルなラブレターも相手に嬉しい!

こう思わせた勝ちな所があります。

 

企業理念等に賛同したから応募しました。

これが伝えられれば、企業側も嬉しがるはずです。

 

最終的に面接官に

検索結果嬉しい事言ってくれるじゃないの

こう思わせる事ができれば採用に一気に近づきます。

配慮点などは過去の記事で

語りつくしましたので。

 

もう一つの私が気づいた

大きな利点を明かします。

 

それは、職歴が少なくても

前職から年数が離れていても

企業側はあまり追及してこない事です。

 

実際に面接官に聞かれた場合は

ちりょう期間に充てていましたや

社会復帰の為の訓練を行っていました。

 

この返しで心証が悪くなるケースは

私の経験上無いです。

 

ここがオープンの大きなメリットかな?

そう感じたので記事にしました。

タイトルのままですが

人と比べる必要は1mmもありません。

 

自分の中で得意なんです。

その事実があればOKです。

嘘になりませんしね。

 

それに他人と比べるとキリが無いですし。

 

例えば野球が得意ですっていう場合も

比べる相手がイチローだったら

終わってしまいますよね?

 

だから自分基準でOKなんです。

 

告白する時だって、誰々と比べて

君が好きなんて言いませんよね。

そもそも比べる必要ないですし。

 

だから思い切り、気合を入れて

伝えていきましょう。

 

最近知った、バーチャルを関する

看護師さんの言葉が私の心に

響いたので最後に紹介しますね。

 

好きな人に好きって伝える時に気合入れないでどうすんだよ!

敬語や話し方は丁寧なんだけど

何かイラッっとする会話ありませんか?

最近感じる事なんですけど。

 

まだ、原因というか理由が自分の中で

落とし込めていないのですが

タイトル通り、敬語さえ出来ていれば

コミュニケーションはOKではない

それだけは確かな事が解りました。

 

逆を言えば、少々言葉が荒くても

イラッとさせない事もできる訳です。

 

手始めに、自身が会話をしていて

イラッとしたな…

 

どんな部分にイラッとしたのかな?

そこから入って行けば糸口に

なると思います。

 

確かに敬語はとても大切です。

しかし、敬語さえ話せれば

コミュニケーションは大丈夫!

その考えは危険なので

今回記事としました。

 

そのうち、対人関係や

会話に関してもまとめたいと思います。