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バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

これはもうズバリ、行動力の早さです。

 

先日、職場訪問のため施設を外出していたら

利用者さんから電話があり

 

「自分が狙っていた求人が出たのでハローワークに連絡しました

明日、支援者と一緒に来てくださいと言われたのでお願いします」

いや~、行動早いですよね。

 

求人は早い者勝ちな部分もありまして、

掲載期間だけど応募者数が多いため締め切りました

そんな事もよくあります。

 

数年前に企業面接会があり、50人近くが殺到した企業がありました。

後で聞いたら、最初に面接した人が採用されたと聞きました。

 

やっぱ、すぐに行動に移せる人はそれだけの「覚悟」を自分の中に

持っているんだなと感じます。

 

 

前回の動画で伝えたかった事は

NO ENJOY NO LIFE

(楽しさのない人生なんて) です

 

極論を言うと、楽しい事が毎日続いていれば

やりたい事なんて見つける必要ないじゃん

楽しいと感じている時点で、それはやりたい事なのです。

 

だから、見つけないといけない事は

やりたくない事、避けたい事、排除する事こちらの方です。

 

食べ物だって、食用だからと言って何でも食べていたら

不健康になってしまいますよね。

 

楽しいと感じる事が人の数だけあるのなら

具体的にこれをしなさいを私から伝えるのは

不可能です。

 

だって、私の楽しいと感じる行為

あなたの楽しいと感じる行為

一致するとは限らないのですから

 

だから、自分自身で自分にとって

楽しい事って何だろう?

これを意識する事が大切なのです。

 

やりたい事を仕事に限定した場合

辛いが大きすぎないのであれば

なんだって良いじゃんが私の結論です。

 

仕事と割り切ってお金を頂いて

そのお金で楽しい事に投資する。

 

そりゃ、仕事が楽しければそれに越した事は

ありませんが…

 

会社という名の組織に属するという事は

その組織(会社)の方針に従う、それは最低限のルールです。

 

だから、許される範囲で仕事に楽しさを見出して働くか

いっそ、仕事は仕事と割り切って仕事以外に

楽しさ(やりたい事)を見出す事が大切なのです。

 

では、何を全力で避けるべきか

それを今回語らせて頂きました。

 

著者さんはこの選択を間違ったみたいで

鬱になったそうです。

 

やってはいけない事の見抜き方

何かブログタイトルが

スレイヤーズみたいになってしまいましたねw(懐かしい

 

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

を読んでの感想・意見・主張を語りました。

 

著者さんはやりたい事を見つける事が人生の目的

私はやりたい事を見つける事は人生の手段の一つ

 

そういえば、このブログを通して私の自己紹介まだでしたね

今回の動画で真の自己紹介になると思います

 

さて、どんな風に激突したか動画をお楽しみください

 

*本が未読の方でも楽しめる内容になっています

連続シリーズ予定です、何回になるかは未定です^^;

 

 

色んな意味で自分を振り返る本となりました。

 

結果的に自己理解は進みました。

 

内容に関しては語りたい事が沢山あるので

別途記事にしたいと思います。

 

ベストセラーは読者の感情を動かす

そんな事を強く感じました。

 

タイトルを見て、人生の生きがい

余暇活動の見つけ方参考になるかな?

そんな期待をもって読みました。

 

結果はどうだったか…お楽しみに

「風の時代」に自分を最適化する方法の感想です

 

2020年12月22日に「地(土)の時代」から「風の時代」へと

エレメントが変わったそうです

 

最初、本を読んだ時???の連続でした

え?200年振り?

(風属性って事は、弱点は炎属性!?ゲームタイトルによって違う場合アリ)

(無理矢理「風」という言葉に出来事をこじつけてない?)

 

ただ、色々と読み進めていくうちに、テクノロジーの進化を根拠に

世はこう変わっていくという理論で語っていたので信憑性はあるな

そう感じ始めました

(ちなみに私は占い系とかは全く触れてませんでした)

 

・この時点で、次は風だから世が激変するのか

・変貌を遂げるからその結果、風なのか?

(後者を例えるなら、「今年の漢字」ですね2020年は「密」でしたね)

 

似ているようで全然違うので、注意深く読み込みました

 

地(土)が安定の時代なら

風は自由の時代だそうです

固定から移動に変わるとの事

(住む場所・仕事等)

 

実際に、今年はコロナの影響で仕事は必ずオフィスで

この常識が揺らぎ始めました

 

今後、もし東日本大震災級の災害が起きたら住む場所も

変えざるを得ない事態が発生するかもしれません

 

そんな「固定から移動への転換」がテクノロジーや世の中の潮流で

どんどん発生していく、風の時代だから…は置いておいて

十分にあり得る事だと私は思いました

 

実際に飲食店のテイクアウト、出前需要が高まっていますよね

 

逆にだからこそ、飲食店の雰囲気や店員さんと触れ合う事が好きだったのか

ただ単に、その店の食べ物だけが好きだったのか

行っている行為の自分自身の真の欲求が浮き彫りになり始めていますね

 

各自の価値観が一気に見直された1年でもあったのではないでしょうか

(実際にコロナの影響で交友関係が減り、逆にそれが日々の安定に繋がった

 と仰っていた利用者さんもいました)

 

こういう価値観の変動が発生すると、

確かにコロナ前には戻れないですよね良い意味で

(自分にとって何がコスパが高いのか判る訳ですから 

 無駄だと解った事はバンバン削られていると思います)

 

ただ、そうなってしまうと企業(仕事)にも影響は出ますよね

ある意味、人間の無駄遣い的な部分で利益が発生している訳なので

ずっと同じ会社で働くという事も難しくなってしまうかもしれません

 

今一度、自分にとって何が価値なのか

そして何を大切にしているのか

振り返るには良いタイミングなんだと思います

前の仕事をクビになって

今の仕事に就いて4~5年は

定期的に本を読んでいました。

 

失業中に図書館に通っていたので

その習慣ができました。

 

一時期ストップしていましたが

この半年間にきっかけがあり再開しました。

 

その中で印象的だった2つの本を紹介します。

 

 

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

「風の時代」に自分を最適化する方法

 

この2冊になります。

 

内容と私が感じた事は追々語るとして

自分の一面をより理解できたと思いました。

 

ちなみに私が本を読んでいる時に心掛けている事を

まとめてみました。

 

 

テレビや本などの情報を鵜吞みにしてはいけない。

その実践編として年金2000万円検証をしてみました。

 

生活費によってはそれ以上必要な方もいるかも知れませんが(汗

 

ただ、2000万円だ!と言われたからと信じ込むより

幾分、そんなに必要無いかも…と安心できたと思います。

 

世の中にはこういった情報が溢れています。

 

場合によっては支援現場でもそういった

思い込みを受けさせられているかもしれないです。

 

〇〇の障害があるから就労は無理だ等

 

最終的に働くのは本人なので、働く事が出来たという

結果が生まれればそれで成功です。

 

他人にとっての正解は自分にとっての正解では無い

自分にとっての正解は他人にとっての正解では無い

これを覚えておいてくださいね。

 

私も一つの大きな思い込みがありました。

 

…それは

 

収入を得るという事は、企業に就労して働くしかない。

方法はそれだけではないんだという事を。

 

ここ半年で色々な経験をしてきました。

そして色々な視点やケースを目の当りにしてきました。

今後はそこら辺にフォーカスして書きたいと思います。

 

「検証」についてお話しました。

自分が働けるかどうか?

そう迷っていたらハローワークへ行きましょう

 

確かにネットで検索はできますが

ハローワーク主催の職業訓練等

ネットで見落とす情報が転がっています。

 

相談窓口の人と話をすると自分だけで

考えている以外の色々な話も聞けます。

人に話を聞いてもらうも満たせます。

 

じゃあ、働きたい!と思っている人は

何をすればいいか?

ハローワークへ行きましょう!w

 

最近読んだ本に

「自分の欠点を、受け入れる」

こういうテーマがありました

 

本文中に

「頭が良くないなら勉強すればいい」

「容姿に自信がないなら整形なりダイエットなりすればいい」

と書いてありました

 

…何かモヤモヤしたんですよね

 

例えば…

・カナヅチなら泳げるようにならないといけないのか?

・数学が苦手なら偏差値上げないといけないのか?(自分が社会人だとして)

 

読書習慣を再開しまして、モヤモヤの理由を探る!

これを目標にしています

 

理由わかりました!

 

欠点という言葉をこう解釈すれば納得する事に気づきました

 

欠点…「なりたい自分」に向けて「足りない」部分

 

カナヅチと数学が苦手は「弱点」だなと解りました

 

「頭が良くないなら勉強すればいい」

「頭が良くなる(必要が自分にあるなら)勉強すればいい」

 

こう解釈できるようになりました

 

弱点何て探せばいくらでも出てきてしまいます…

しかし、そんなもの片っ端から埋めていこうと

すると時間が掛かり過ぎます

 

あと、欠点の解釈を弱点と一緒にしておくと

どーでも良い事にケチをつけてくる人に対して

攻撃の標的になってしまいます

(現代風に言うと、マウント取るってやつでしょうか?)

 

「あなた仕事は得意だけど、足は遅いよね~」みたいな

 

XXの内容が

なりたい自分に向けて「足りない」部分でなければ

ガン無視OKです!

 

なりたい自分に向けて足りない部分だけに時間を注ぎましょう