バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -4ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

今回、以前の記事にも書きました

元利用者さんと対談する事ができました。

 

就労後、どんな所に辛さを感じたのか

そして、今はどんな生活を送っているのか

 

障害を持った方にとって障害者雇用は

唯一の最適解なのか?

 

そこら辺のお話を当事者とじっくりお話できました。

 

ストコーマ(心理的盲点)外しで大切な事は

新しい知見を得る事です。

 

このブログを読んで下さっている皆さんの

選択肢が増えれば嬉しいです。

 

 

 

 

ネルさんのページはこちら

昨日は久しぶりに模擬面接練習を行いました。

月曜日に本番が控えているので。

その時に、過去の職歴に対して質問を行いました。

 

「親の勧めで」

「友人の勧めで」

 

この言葉を連発しました。

 

練習後に、今回は自分の意志で決めたので

「自分で決めたし、周りの人達も賛成してくれました」

そう答えましょうと伝えました。

 

仮に、彼氏(彼女)がいたとして

何で自分の事好きになってくれたの?と質問した時

 

「親(友達)が推薦してくれたから」

と言われた時、あなたはどう感じますか

 

 

久しぶりに就労支援員としての

動きが活発化しています。

 

現在、同時に4名の支援を行っています。

就労継続A型を目指す人

来年度からの会計年度任用職員を目指す人

 

改めて、自分自身の役割、そして強みを

振り返ってみました。

 

このブログでは自分の強みの一つ

障害者雇用の情報力をシェアして

きました。

 

そしてその情報を知る事により

先に進めるのではないのかと

 

しかし、リアルに活動していて実感した事は

就労を目指す当事者・受け入れてくれる企業・そして私

間に入って、当事者の配慮点や強みそして日々の様子を伝え

企業側に安心してもらう、それが役割何だと…

 

このブログでは私の知っている事を伝える

ほぼほぼそれが限界です

 

ネット上でのバーチャルなので実体がありません。

このブログを読んで下さって、就労に困っている読者の

地域に行って直接支援はできません

 

乱暴な言い方ですが、私がシェアしている情報は

調べようと思えばいくらでも探せる事です

だから、本当に価値がある事は当事者と企業を結びつける

役割だったのだなと実感しました

 

そんな事を感じる最近のお話でした

知識が無いから見えない

盲点となってしまう、それがストコーマだそうです。

最近読んだ本に書いてありました。

 

さて、このブログを読んで下さっている皆さんは

障害を持ちながら就労を目指している

もしくは目指そうとしている状態だと思います。


経済的自立をする為に、収入を得る。

やはりこれが一番の動機でしょうか?

 

そして、障害特性の配慮が必要なので

障害者雇用枠を考えているそんな

流れだと思います。

 

 

ここで、冒頭のストコーマという言葉に戻ります。

私は近年までは

収入を得る=一般就労

 

手段はこれしかないと断定していました。

一種の思い込みですね、

だから盲点になっていたのだと思います。

 

しかし、自力で稼ぐという選択肢を

自分なりに調査・実践した所

必ず企業で働く必要はないのではないか?

 

そんな可能性が見えてきました。

 

最近の読書ラッシュのお陰で

自分の固定概念が色々と

良い意味で崩壊しています。

 

一般就労、確かにメリットもあります。

しかし、障害配慮の妥協点が見いだせない

事も多々あります。

(そんなケースを沢山見てきました)

 

そして、自力で稼ぐなんて夢のまた夢だ…

健常者の私がこんな状態なのだから

ハンデを持っている人はもっと難しいだろうと

 

色々と調べているうちに、ハンデを持っているからこそ

それを強みに自力で稼いでいるというケースを

目のあたりにしてきました、この半年

 

加えて、企業に所属しながら空いた時間で

自力で稼ぐ、そういった方法を取っている

ケースがある事も知りました。

 

だから、稼ぐ=企業に属するではない

これがこの半年で知った実情です。

 

(知識として)知らなかったから

手段として選択肢に現れなかった

そんな事が結構発生するんだなと痛感しました。

 

 

昔はビジネスマナーの座学を行っていました。

最近は行っていません。

 

理由は、マナーは集団生活を送っていく上で

身についていく物だからです。

 

なので、気が付いた時にその都度

指摘という形をとっています。

 

あと、マナーが大切と言って

言葉遣いが正しければそれだけでOKなのか?

そういう疑問も感じています。

 

超極端な例を出します

 

ストーブの灯油が切れておりました

補充して頂けますでしょうか

 

ストーブの灯油切れてたよ、補充しておいたから

 

(*共に灯油を交換する事を許可されてる立場とします)

 

どっちの人に心から「ありがとう」と言えるでしょうか?

言葉遣いが丁寧で依頼される

言葉遣いはフランクだけど、手伝ってくれた

 

私見では後者に心から「ありがとう」と言えます。

(もちろん丁寧な言葉で手伝ってくれた場合がパーフェクトですw)

 

この視点は、精神科医の樺沢紫苑先生の著書

「ストレスフリー超大全」で気付きを得る事ができました。

 

信頼できる人・できない人の項目に

 

信頼できる人は「ギバー(与える人)」

信頼できない人「テイカー(クレクレ成人)」

と書いてありました。

 

とどのつまり、会社で採用される場合、一番重要になってくるのが

この「信頼」であり他人への気遣いです。

 

ありがとうと言うのは大切ですが

ありがとうと言われる存在になる事がもっと大切です。

 

後者はビジネスマナーで得られるでしょうか?

 

 

ココロのクエスト

本日クリアーしました。

 

コラム法、使いこなす事ができれば

思い込みの負のループから抜け出せる

とても強い力を感じました。

 

実況動画を作るのって結構大変なんだなと

体験して実感しました。

 

でもやっていて楽しかったので良い経験になりました。

認知行動療法に対しても理解を深める事もできました。

 

もしプレイするのが億劫でしたら

ながらで実況プレイ見て頂ければ嬉しいです☆

 

認知行動療法は世界を救うのか?

遂にコラム法を用いて

勇者が人々を救います!

 

自責の念に囚われた木こり

子供と夫を魔物に殺されてしまった女将さん

詐欺集団を追う役所の職員!(いあ、マジでこの設定なんです…

 

所々でツッコミと言う名のボヤキを入れながらプレイしています。

全11章中、8章まで進めました。

 

特に第6章・8章は仕事を継続していく上で

知っているか・知らないかで定着率

大きく変わります!

 

自動思考、興味深い概念です。

 

自分が失敗した時の対処法を知る

 

業務量がいっぱいいっぱいになった時の対処法を知る

精神療養RPG本

初の実況プレイ動画

(一度やってみたかったんです…)

 

「精神病院の勤務者が作る精神療法RPG本
KOKORO no TEXT
~勇者と学ぶ認知行動療法~」

 

ふじかずと一緒に旅に出る!

 

ゲーム詳細はリンク先の概要欄に書いてあります☆

ブログ休止中にあった事その2です。

 

タイトル通り、2018年の夏に就労が決まり

順風満帆で働いていた利用者さんが

施設に訪問して下さり

 

「会社辞めました」

という報告を受けました。

 

ご自身でやりたい事があるそうで

今はそれをやっているとの事でした。

 

別に会社側に問題があった訳では無く

このままこの仕事を続けていても良いのかな?

そういう疑問があったそうです。

 

仕事はある程度続けてみないと自分に

合う・合わないは分からないものです。

だから一度働いて判断する他ありません。

 

しかも、仕事を辞めたからと言って

何かしらペナルティが発生もしません。

試すだけ試す事は大切です。

 

 

 

以前の動画でも触れましたが

最近求人が活発化し始めています。

 

探し方を動画にしました。

大切な事は行動です。