バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -3ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

どっちが楽しいか?

「楽しさ」を軸に判断してみて下さい

 

人生において何が重要かと聞かれたら

楽しい時間を過ごす事

私はそう答えています

 

最近「夢」という言葉を自身に使わなくなりました

なんでだろう?そう自問自答していました

 

答えは、「夢」は~になるとかゴールを指している

のですが、その後が漠然としてるんですよね

だからこの言葉使わなくなったんだと思います

 

例えば夢はお金持ちになる事です!

となった場合、お金を手に入れて何をするのか?

ここら辺が曖昧なんですよね

 

だから私の場合、ゴールを目指すのではなく

こうでありたい、という状態を維持した状態

楽しく生きる状態を続けていく

 

だから夢という言葉が自然と消えて行きました。

このブログでも何度か書いていますが

就労したらそこがスタートです

 

就労してそこで終了ではないのです

(支援者側からみたら就労させて送り出したらゴールと見えなくもないですが)

 

だから選択肢に迷ったら、どっちがより「楽しいかな?」

これを判断材料にしてみて下さい

ねるさんとの対談でも話が出ましたが

・障害者を就労させた支援員の話

・障害を負ってから就労までの当事者の話

 

どちらを聞きたいかと言えば、後者の方が多いみたいです。

一見、支援員である私の方が有利だと思っていましたが…

 

障害の苦しさ・辛さを共有できる当事者側から話を聞きたい

ニーズが多いのです。

 

強みが弱みになり

弱みが強みになる良い例だと思います。

 

だから私も自分の弱み(弱点)を商品化してみました。

セールスポイントは当事者の目線を持っている事です。

LINE登録のプレゼントの「風の~」でも触れていますが

現在の仕事、新卒で採用された前職以下なんです。

(初任給より少ないですね)

 

しかし、こちらの記事で書いた通り、なりたくてなった職業です。

それなら会社を変えずに収入を増やす!

そこで行きついたのがココナラでした。

 

正直、福祉関係の相談って各地域で無料で受けられるんですね

だから、ココナラで有料で相談をしてくる方々いるのかな?

それがネックでした。

 

しかし、いざ蓋を開けてみると購入して下さる当事者が多いです。

無料と比べても、有料で価値あるものにはお金を払ってくれるんだ…

そんな感動が生まれました。

 

世間では副業と呼ばれていますが

私の中では「複業」です。

ココナラでも自信の持っているスキル・知識を

総動員して対応しています。

 

もちろん、このブログでもです。

やはり私は多人数に1を教えるより

一人に対して10を教える事が好きなようです。

 

公式LINEを作ったのもその理由です。

ブログでは浅い部分でしか伝えられないので…

 

このブログで何度か取り上げた

ココナラご覧になったでしょうか?

 

デザインや絵を描くといった形あるものから

障害を持った当事者が当事者の悩みを聞きます

といった形のないもの、色々な物が商品となっています。

 

一般企業の場合、自分でこの商品を作りたい!

これはとてもハードルが高いです。

(自分の意志より企業の利益が優先となる為)

 

ココナラの場合はどうでしょうか?

規定によりNGの物もありますが

買って下さるお客様に価値あるものならOKです。

 

つまり、仕事でこれをやりたい!がすぐに実現できる場が

すぐそこにある、そんな状態なんですね。

 

本当はこんな仕事をしたいのに求人が無い…

それを埋めてくれる世の中になった訳です。

凄いですよね。

手順

 

心得:仕事はあくまで手段、目的は日々を楽しく過ごす事

 

手取りでいくら必要か(欲しいではなく必要!)

 必要な金額が判らない場合は、1ヶ月の出費金額から見積もる

 (老後2000万円の動画を参考にして下さい)
 

この仕事なら長く続けられそうだという内容を探す

 精神・身体的コスト(職場環境・対人関係・拘束時間)が低いもの

 (環境を把握したい場合は事前に職場見学をお願いする)

 

大切な事は仕事に過剰にやりがいを求めない事

その分を、生活面の余暇活動で求めるようにしよう

(その為のお金、楽しいをする為の手段がお金)

 

仕事に自分の好きな事・やりたい事を求める場合は

まずはココナラ等の個人レベルで始められる事から始める

(費用が0円から始められる事から始める)

 

私が伝えているコアな部分を書き出しました。

人によって細かい事情もあると思います。

そういう場合はLINEで私に直接聞いて下さい。

 

 

 

来年度の採用に向けて

求職活動真っ最中の人も多いと思います。

 

今回は面接対策についてお話します。

 

面接の大敵は緊張です。

私も面接同行を初めて行った時

利用者さん以上に緊張していた事を

覚えています。

 

では、今は以前ほど緊張しているか?

ゼロでは無いですがかなり減っています。

 

恐らく面接同行を行った回数が100回を

超えているからだと思います。

つまり慣れです。

 

え?、練習のために採用されても行く気の無い

企業に応募して面接100社組手をしろって事ですか?

 

それはそれで凄く効果的ですが、

履歴書と証明写真代で破産しそうですね💦

 

では、どうやって本番以外でそんな体験をしていくか?

このブログで何度か書いていますが、模擬面接です。

 

出来れば毎回同じ人ではなく、常に変える事が望ましいです。

理由は、毎回同じ人の場合、悪い意味で面接慣れしてしまい

逆に緊張感が持てなくなってしまうのですね。

 

だから普段からあまり接していない馴染みのない人に

模擬面接を行ってもらう事が効果的になるのです。

 

…身近にそんな人いません

 

はい、身近に居なくても私がいます☆

 

前回も書きましたが、LINEで音声通話をONにしているので

模擬面接として十分に機能します。

特典として「面接練習」これもつけます

 

これが、お互い知らない同士という欠点を強みに変える発想です。

 

それではLINEの向こうでお待ちしています。

 

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あまり楽したショートカット的な方法を

伝えるのは好きでは無いのですが…

 

このブログを読んで下さっている方々は

恐らく、障害を持っているが就労を目指している!

…そのはずですよね?

それ前提でいっちゃいます!!

 

結論から言うと、障害者求職に成功した

人達の話を聞いて参考にする!

ただそれだけです。

 

成功事例は沢山あります。

自分の特性が違うと感じ

参考にならん!そう思うでしょう。

 

しかし、成功事例に触れる事によって

得られる何かは必ずあります。

 

そこで、LINE登録した際の特典として

私と直接通話できるをお付けします!

 

間違いなく、このブログ読者の中で

障害者就労に向けての知識・経験は

私が一番です!

(自信が持てなければそもそもこういった活動はできません)

 

自力で稼ぐもよし、やはり障害者枠で一般就労したい

それに向けて直接アドバイスを私から受けたい方もOKに

しちゃいます。

(そっちの方が私のやりがいも増えますしね)

 

まずは一歩進みたい方大歓迎です。

半歩先を歩けるよう支援します。

 

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昔、似たような歌詞のフレーズがありましたね

(日本印度化計画)

 

ココナラに関して色々と触れてきました。

場所・時間・対人関係、3つの環境を

自分自身でコントロールが可能になると。

 

じゃあ、皆さんも初めてみて下さいね~

これで終わるのはあまりにも無責任というか

突き放しているな、そう感じています。

 

ねるさんとの対談で少し話しましたが

私もココナラで活動しています。

ねるさん程のランクではありませんが💦

 

しかし経験を活かし、もしココナラを始めたい!

そんな方々の支援はできるはず

バーチャル支援員の本領発揮です!!

 

そんな自分自身の心の経緯もあり

別途サポートできる場所を作りました。

 

名付けて…

「遠足のおやつ代を稼ごう」です!

理由はココナラの出品が500円からなので

 

このブログで浅く広くコツを書いていっても

良かったのですが、ココナラでの活動は

個人の特性・スキルに完全に依存します。

 

正直言って、私は個別対応は強いのですが

セミナー的な不特定多数への対応は弱いのです…

 

今回作った公式ラインアカウントは個別対応もできるようなので

そちらで対応する方が理にかなっていると思いそうしました。

 

参加して下った方々には

・風の時代のやりたい事の見つけ方(完全版)

・発達障害お悩み解決PDF

(2つとも有料商品ですココナラで売れたものです)

をプレゼントします。

 

こんな感じで商品を作って売れていくんだ的な感覚が

掴めると思います。

あくまで、私のスキルで作りやすかったものの一例なので

これから一緒に皆さんの作りやすい物探っていきましょう。

 

ちなみに風の時代~の2/3はこちらで読む事ができます。

ここで書いてある事が私、ふじかずの最も深い自己紹介になります…

(「斉藤匠」というのはココナラでの活動名です☆)

 

企業で働く場合、私の主な仕事は当事者と会社の間に入って

困り事を解決・調整していく事です。これはバーチャルではできません。

 

しかし、ココナラの活動はバーチャルな世界(実際に会うという行為がほとんどない)

だからこそ、支援が行えると結論に達しました。

 

新しい選択肢を知り、世界が広がっていく。

そんな体験を味わってほしいです。

 

ご参加お待ちしています。

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障害者枠で就労を希望する最大の理由、

それは障害に対しての合理的配慮が

欲しい私が見て来た方々はそれが大多数でした。

 

障害特性が阻害している環境

今思いつく部分として

 

・時間的環境(就業時間 開始・終了)

・対人環境(人の雰囲気・上司からの指示の伝わりやすさ)

・仕事場の環境(光・音)

があります。

 

朝は起きれないが、昼からもしくは夕方からならば働ける

私が支援している利用者さんでも何人かいます。

 

しかし、何度かお伝えしたように企業側が

9時始業開始と指定しているのであれば

それに従うしかありません

 

上司からの指示が分かりづらい

 

職種によるが、職場の人達からは

障害の配慮を頂けても業種によっては

お客様の対応が発生し、お客様からは

障害の配慮を頂く事ができない。

(来店するお客様は障害の有無を知りようが

 無いのでしょうがないと言えばしょうがないです…)

 

眩しさ等の光が苦手・大きな音が苦手

安全性の観点からの理由で耳栓が

不可という職場もあります。

(耳栓が原因で重大事故が発生するリスクがある場合)

 

企業側も最大限の障害に向けての配慮を考えて

下さっていますが、全てのオーダーに答えるのは

難しい事だと思います。

 

厳しい言い方になりますが…

企業側は障害者を雇い入れる義務はありますが

配慮点が少ない方を採用する権利もあります。

 

企業に所属するという事はその企業のルールに

従う事に同意するという事です。

 

 

では、ココナラ等の場合はどうなるかと言うと

そこら辺のルールは出展者となるあなたが

全て決める事が出来ます。

 

やりたくない事は全てやらずに済みます。

この商品を出品しないといけないという

ルールもありません。

 

基本的に自室での作業がメインとなるはずなので

職場の環境という点では安心が担保されるはずです。

自室が落ち着ないという環境下ならばそれはそれで

違う問題が発生している事になりますが…

 

労働時間に関しても完全に自分でコントロールできます。

一般就労に対してのネックとなる部分が解消される訳です。

 

だから、今は思い当たるサイトはココナラだけですが

こういった働き方に未来を感じている訳です。

 

職歴はまったく関係ないですから。

やり方によっては引きこもりすら強みに転化できます。

 

「引きこもり経験者が教える同居家族との良好な関係の作り方」

みたいな商品を出せば、かなりのニーズがあると思います。

 

支援員として、自力で稼ぐ事をお伝えする

かなり迷いましたが身近に成功した方も

いたので、紹介させて頂きました。

 

今回取り上げたココナラのメリットを

自分なりにまとめてみました。

 

費用が完全に0円である

起業等の場合、初期費用が必要ですよね

これが無料で始められると言うのはとても

大きい事です。

 

やりたい事はある、だけど費用が…

ここで頓挫する事がほとんどなのでは

ないでしょうか

 

専業でやる必要がないので組み合わせ自由

就労+ココナラ

B型+ココナラ

A型+ココナラ

 

こういった事も可能な訳です。

 

商品だけ作っておくとか

空いた時間に電話待機とか

調子が悪いから今日はパス!こういう事も問題ないのです。

 

現在は、私がしっているプラットホームは

ココナラだけですが、今後も増えるのでは無いかと思います。

(まさに風の時代って感じです)

 

就労するだけが手段ではない事を伝えられ

私も嬉しかったです。

ありがとうございました。