バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -21ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

履歴書の書き方1-7の続きです。

今回は学歴・職歴の項目です。


「年」と「月」は和暦(昭和・平成)でも
西暦(2017年)どちらでも問題ありません。

和暦なら和暦、西暦なら西暦で統一しましょう。


場合によっては職務経歴書を求められる場合も
ありますが、そちらも和暦・西暦で統一しましょう。


履歴書・職務経歴書ともに統一してあると非常に
読みやすいです。

 

続きます

履歴書の書き方1-6の続きです。

 

履歴書の書き方1-4
で書いた履歴書
の使いまわしはNG
の理由です。

 

それは受ける企業が違えば
・志望動機
・配慮して欲しい点
が違ってくるからです。

企業が違えば
・通勤時間
・業務内容
・勤務時間
・従業員数
・業務を行う場所

など条件が違ってきます。
となると、そういった条件
によって

・志望動機
・配慮して欲しい点

違ってきますよね。

 

続きます

履歴書の書き方1-5の続きです。

 

求人票でここを受けようと感じた理由は
色々あると思います。

・自宅から通いやすい距離にあったから

・ホームページで会社の雰囲気が良かった

・勤務時間が丁度よかった

・働くうえでの支援体制が整っていた

・自分のスキルを活かせる職場だったから

色々ありますよね。

 

続きます

 

履歴書の書き方1-4の続きです。

 

続きまして志望動機です。
一番書くのに悩む部分だと思います。

しかし、求人を見て何かしら感じたから
応募する気になったのだと思います。
それを探っていくと比較的書きやすい
と思います。

まずはその求人に引かれた理由を

書き出してみましょう。続きます

履歴書の書き方1-3の続きです。

 

履歴書を書く際に

PCを使って書くか、手で書くかで
悩むと思います。

これもどちらが正しいという事も
無いです。大切な事は面接本番で
履歴書の内容をしっかりと説明
できるかどうかです。

 

私の経験の範囲ですが

PCで履歴書を作った事に

対して企業から手書きでは

ないんですか?

と言われた事はありません。

 

もちろん履歴書の使いまわしはNGです。

 

続きます。

履歴書の書き方1-2の続きです。

 

企業の面接担当者が履歴書を見る

タイミングは2つあります。

 

・書類選考時

・面接時

         です。

 

履歴書を持参で面接を受けさせて頂ける

場合は内容を口頭で補足できますが

 

書類選考を行いその後、選考で面接に

進める場合は補足説明はできません。

 

その為、補足が必要ない状態までの

情報を書く事を心掛けましょう。

 

続きます。

履歴書の書き方1の続きです。

 

本人希望記入欄

ここには、働く上で配慮して欲しい

事を書きます。

 

例)月に1回通院がある為、〇曜日に

  お休み(遅刻 又は 早退)を頂きたい

 

  障害特性上、〇〇が苦手なので

  〇〇の補助をお願いしたい 

  

  勤務時間は6時間だけど、4時間から

  始めさせて頂きたい 

  

  など

  

続きます。

雛形はハローワークのホームページから
ダウンロードできます。

PDF版
Excel版

概ね健常者枠の応募と書く事は同じです。

障害者枠で応募する時に重要な部分は

右下の「 本人希望記入欄」です。

 

追記 2017/8/16

 

Excelファイルですが
「左」「右」「A3」の3つの
シートがあります。

A4サイズで左右、別々に出すか
A3サイズに1枚で出すかの違いです。
(お店で売ってる履歴書はA3サイズです)

特にA4サイズ2枚で出しても問題ありません。
(あくまで私の経験上のお話ですが)

 

続きます

障害者雇用の面接での具体的な流れ1-3の続きです。

 

自己アピールに関して。

面接を受けた企業に対しての意気込み
思いを伝えましょう。


加えて、自身の中でこれは得意
(他の人と比べる必要はありません)


という事を求人内容と比べてアピール
しましょう。

例:検査の求人なら、いつも確認作業を行ってます
  清掃作業の求人なら、綺麗好きでいつも清潔を保っています
  製造業なら、同じ事を繰り返す事が大好きです

  などなど

 

障害者雇用の面接での具体的な流れ1はこれでおしまいです。

ありがとうございました。

障害者雇用の面接での具体的な流れ1-2の続きです。

 

自己紹介を求められたケースは初めてでした。

自己紹介で趣味等を話した後、その趣味に対して
話を広げていくという感じでした。

例)趣味はサッカー観戦です。○○チームのファンなので
  ○○チームは今何位だっけ?あまり調子よくないよね~

ここで自分の知らない事や好きではない事を話してしまうと
その事に対して深い質問が来た時に返答に困ってしまう事態
になります。自己紹介は正直にありのままを話す事が大切です。