バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -22ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

障害者雇用の面接での具体的な流れ1の続きです。

 

*自己紹介等に関して、これを答えれば正解ですというのは

 恐らくありません。支援している利用者にはこんな感じで

 聞かれたら返答しましょうと伝えてあります。

 

自己紹介に対して

  フルネームで名前と年齢を答えます。
  次に住んでいる住所を答えます。
  続けて家族構成を答えます。

  あとは障害特性
  現在、自身が就労に向けて何を行っているか。
  を伝えればOKです。
  正直に今の状態を話す事が大切です。

 

例:今回の御社の募集要項でPCによる事務作業が
   あったので、PCの学習を行っています。など

 

履歴書・職務経歴書の内容に対して

  職歴がある場合はどんな内容の仕事を行っていたか
  退職理由を聞かれ場合は正直に答えましょう。

 

自己アピール

  面接を受けた企業に対しての意気込み
    思いを伝えましょう。

 

続きます

数日前に企業面接に同行しました。
その様子をシェアします。
以下が面接の流れでした。


面接官は2人

①面接官から自己紹介をお願いされました。

 

②企業側の事業説明がありました。

(面接官の1人が企業の説明中にもう1人の方が

 履歴書・職務経歴書の内容チェックしていました)


③履歴書・職務経歴書の内容の説明を求められました。

(質疑応答中にもう1人が面接態度をチェックしていました)


④最後に自己アピールをお願いされました。

 

約20分程で終わりました。

 

続きます

企業が望んでいる事にも書きましたが、

・判らない事は聞き辛いかもしれないけど
 聞きましょう。

仕事を進める上で止まってしまわない為に
しっかりと周りの人に聞く事ができる。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)
これが一番大切なコミュニケーション力です。
企業側は円滑に仕事が進む事を望んでいます。

次に大切なのが挨拶です。

企業実習の振り返りに参加しました。
2週間実習させて頂きまして、
企業・本人の合意があり採用となりました。

その席で採用担当者が働くに関して望む
事を話して下さいました。

・通勤しない事には始まらないので、仕事
 の技術より毎日通勤できるように心掛けて
 下さい。

・体調が悪くて通勤できない時には電話で
 通勤予定時間前に報告を。

・判らない事は聞き辛いかもしれないけど
 聞きましょう。

初めに私がこの仕事で気づいた事。
就労はゴールではなく、スタートです。


就労する目的は皆さんそれぞれですが
会社に所属して、仕事をしてお金を
稼ぐという目標はあるはずです。


その為には安定して働ける状態
にする事が大切です。


長く働ける状態を作る。
本当に大切な事です。