バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -20ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

ハローワーク1-7の続きです。

 

クローズ(一般求人に対して障害者である事を開示しない)

 

メリット
障害を事により、障害があるので応募できないという
リスクを回避する事ができます。

つまり健常者と同じ状態で応募できるという事です。

 

事情によっては障害を隠して働きたいという方も

いらっしゃるので、それもメリットに入ります。


障害者雇用を前提として求人を出している訳ではないので
週3日 2~3時間などの極短時間で働く事が可能です。

これはオープンのメリットと同じです。

 

デメリット
障害を隠しているので、障害に対しての支援を企業から
求める事ができません。
加えて支援者が間に入る事もできません。
(支援者が間に入った時点で障害があるという事がオープンになってしまうので)

 

定期通院がある場合は、障害を隠しているので何かしらの

理由で会社を遅刻・早退・欠席をする必要が出てしまいます。

ただし、メリットにも書いたように週3日 2~3時間などの求人

の場合、仕事の空いてる日に通院を行うという手もあります。

 

続きます

ハローワーク1-6の続きです。

 

オープン(一般求人に対して障害者である事を開示する)


メリット
障害者雇用を前提として求人を

出している訳ではないので
週3日 2~3時間などの極短時間で

働く事が可能です。


障害に関して理解を示してくれる

企業もあります。(通院日の休暇等)


支援者(支援員やジョブコーチ)

が間に入る事を認めてくれる可能性もあります。

デメリット
一般求人枠なので、健常者と

同じ能力を求められる場合があります。

 

障害者雇用に慣れていない為、職場でのフォロー
が整っていない可能性もあります。

 

障害者の雇い入れを想定していないので

相談窓口で連絡を入れた時点で企業側に

断られる事もあります。

 

続きます

ハローワーク1-5の続きです。

 

障害者求人


メリット
企業側が障害者を採用すると

明確にしているので配慮点や

病状の理解を示してくれる

可能性が高いです。
支援者(支援員やジョブコーチ)が

間に入る事を認めてくれる可能性も

高いです。

デメリット
週に20時間(1日4時間)以上働く

雇用条件でなければ企業側が

障害者を雇い入れているカウントに入りません。

(企業側は従業員数によって障害者雇用が義務付けられています。)


その為、最低ラインとして1日4時間

週5日働く必要があります。

1日5時間、週4日という場合もあります。


(週3日 2~3時間などの極短時間で働くのは難しいです。)

 

続きます

ハローワーク1-4の続きです。

 

ハローワークを通じて応募を

する場合、以下の3通りに

大別できます。

 

・障害者枠に応募

 

・障害を明かして一般求人

 に応募(オープンと呼ばれています)

 

・障害を明かさずに一般求人

 に応募(クローズと呼ばれています)

 

オープン、クローズでそれぞれ

メリット・デメリットがあります。

 

続きます

ハローワーク1-3の続きです。

 

障害者求人の現在の状況を

こちらから調べる事ができます。

 

まず、「求人情報の種類」

でフルタイムかパートタイムかを

選択します。

 

その後、「就業場所の都道府県」

にチェックを入れます。

 

最後に[検索]ボタンを押せば現時点の

最新の求人情報を見る事ができます。

 

気になった求人の「求人番号」をメモ

しておくと、職業相談窓口でスムーズに

求人についての相談ができます。

 

続きます

ハローワーク1-2の続きです。

 

ハローワークで求職者登録を

行う際には障害によって必要

な物が異なります。

 

知的障害

・療育手帳

 

身体障害

・身体障害者手帳

 

精神・発達・高次脳障害

・精神障害者保健福祉手帳

・主治医の意見書

 

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ハローワーク1の続きです。

 

お住まいの圏域のハローワーク

ここから探す事ができます。

 

実際に現在出ている求人は

ここで見る事ができます。

 

ハローワークインターネットサービスに

飛んで、下の方にある

障害のある方への求人情報検索

をクリックして条件を絞っていきます。

 

動画で説明できれば判りやすいのですが(汗

 

続きます

障害者求人を探す場合

お住まいの圏域の

ハローワークを使う

事になります。

 

ハローワークには障害者用の

相談窓口が設置されています。

 

まずは求職者登録を行う必要が

あります。

 

 

続きます

 

履歴書の書き方1-9の続きです。

書類選考の場合、先に履歴書を
先方企業に送付する事になります。
予め、コピーを取っておくと
事前まで履歴書の復習が行えます。

履歴書を送付する際に

・送り状
・履歴書
・職務経歴書(求められる場合)

をクリアホルダーに入れます。
そうする事によって、書類を
綺麗に送る事ができます。

これで履歴書の書き方に関して
終わります。ありがとうございました。

履歴書の書き方1-8の続きです。

学歴は高校入学から書きます。
職歴に関して、もし転職が
多すぎて書ききれなさそう
な場合は
〇〇株式会社 〇〇年退社
のように1行でまとめましょう。

面接の際に、過去に所属していた
会社でどんな事を行っていたかを
良く聞かれます。


加えて、どのタイミングで障害が

発症したかを聞かれる時もあります。

面接日前に今まで所属していた
会社で何を行っていたかを
整理しておきましょう。

 

続きます