バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -19ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

支援機関3の続きです。

 

私、管理人Fの所属している機関です。

 

就労移行支援事業所は最長で2年間

通所する事ができる福祉施設です。

 

主に就労に向けた訓練を行う場所に

なります。訓練内容は障害者職業センター

と被る部分もありますが、こちらは長期的に

訓練を行う事ができます。

 

また、事業所によって訓練内容が違いますので

一度見学や体験利用を行って通所開始という

流れが一般的です。

 

障害者基幹相談支援センターで相談をすると

お近くの就労移行支援事業所を教えて貰う

事ができます。

 

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支援機関2の続きです。

 

障害者職業センターでは

職業準備支援という2~3ヶ月

位の就労に向けての訓練を

受ける事ができます。

 

加えて、ジョブコーチという

就労後に当事者と企業の

間に入って就労の定着を

手伝ってくれる方がいます。

 

就労活動の前に訓練を行いたい

場合は有効な選択肢の1つと

なります。

 

詳細はこちらで見る事ができます。

 

センターの場所が知りたい場合は

こちらで調べる事ができます。

 

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支援機関1の続きです。

 

省略名称でナカポツと呼ばれている
機関です。障害者の就労面や生活面
をサポートして下さる場所です。

前回の項目でも説明したハローワーク
に同行して職業相談を一緒に受けてくれたり
面接に同行してくれます。
加えて、就労後の職場定着のサポートもあります。

就労移行施設などに所属せず、就労活動を
行う場合、サポートを受ける事をお勧めします。

 

こちらからお住まいの地域のセンターが探せます。

 

続きます

今回取り上げるテーマは

支援機関関係となります。

 

ハローワークの項目にも

出てきましたが、支援者

の助けを借りる際にどう

すれば良いのかを書いて

行きたいと思います。

 

障害者基幹相談支援センター

(地域によっては、障害者総合支援センター) 2017/12/29追記

 

こちらは障害者に対して相談を

受け付ける支援機関となります。

 

グーグル等の検索エンジンで

「障害者基幹相談支援センター ○○県」

のように検索を掛ければ住んでいる地域の

センターを見つける事ができます。

 

就労面に関しての相談も受け付けている

と思いますので、支援機関と接点がまだ

無い場合は訪れる事をお勧めします。

 

障害者が受ける事ができる各種福祉サービス

の相談にも乗って頂けます。

 

続きます

ハローワーク1-13の続きです。

 

ハローワーク編最終回です。

 

求人票の右下にある

「選考等」

についてです。

 

こちらには選考方法や応募書類

の詳細が書かれています。

 

履歴書の項目でも触れましたが

書類選考が先の場合は口頭で

補足ができないのでしっかりと

志望動機・障害の配慮点を

書きましょう。

 

職務経歴書を求められる場合も

あるので、こちらを参考にして

作成してみて下さい。

 

履歴書・職務経歴書で和暦(昭和・平成等)

西暦(20XX年)を合わせておくと見やすくなります。

 

もし支援者がいらっしゃる場合は事前にチェック

して貰うのも有効だと思います。

 

それではこれでハローワーク編は終わりです

ありがとうございました。

ハローワーク1-12の続きです。

 

求人票の条件で何を優先するか?

就業時間の場合編です。

 

就業時間や休憩時間等の詳細は

「就業時間」

求人票の真ん中の下の方に内容が書いてあります。

 

さらにその下に

「休日等」

の項目があり、そちらに週休二日制なのか

休みの日がシフトによる交代制なのかが

書いてあります。

 

就業時間によって、「就業時間」の上の項目

にある「加入保険等」の条件が変わってきます。

 

でも最も重要なのは、現在の自分自身がどれだけ

働く体力があるかを把握しておくことです。

 

続きます

ハローワーク1-11の続きです。

 

求人票の条件で何を優先するか?

仕事内容

(求められているスキル・経験含む)

の場合編です。

 

求人票の左下の方に内容が書いてあります。

「仕事の内容」・「必要な経験等」に着目します。

 

仕事の内容に関して、多岐に渡る項目が並んで

いる場合もあります。それら全てを行うかどうか

はハローワーク窓口にて企業に確認して頂く

事ができます。

書いてある事を全て満たさないといけない訳では

無いので、働いてみたい内容だった場合はまずは

ハローワーク窓口で相談してみる事をお勧めします。

 

関連して就業時間も相談に応じてくれる企業もあります

ので(6時間を企業側は望んでいるが4時間から始めたい等)

色々な交渉の余地はあります。

 

気になる求人・働きたい内容の求人があった場合は

相談窓口で相談する事でモヤモヤが晴れます。

 

続きます

ハローワーク1-10の続きです。

 

求人票の条件で何を優先するか?

時給の場合編です。

 

時給は求人票のほぼ真ん中の

「時間給」という部分に書いてあります。

 

有資格者の場合、時給がアップする

条件を提示する企業もあります。

 

ただ、時給の金額が良くても通勤手当

が無かったり、駐車代は自己負担など

を謳っている場合もありますので総合

的に判断してみて下さい。

 

初期時給は少なくても昇給がある場合も

あります。

 

最後に、ハローワークでの求人の場合は

大丈夫ですが、障害者求人でも

最低賃金は保証されます。

 

最低賃金はこちらから確認できます。

(都道府県によって違います)

毎年概ね10月1日に改訂されます。

 

~追記 2017年11月21日~

こちらのPDFの情報が見やすいのでリンクを張ります。

2017年度地域別最低賃金額

 

続きます

ハローワーク1-9の続きです。

 

求人票の条件で何を優先するか?

就業場所の場合編です。

 

こちらを優先する場合は、求人票の

「就業場所」に着目します。

そしてgooglemap等の地図アプリで

就業場所の住所を入力します。

 

そして自宅近辺から見て、就業場所に

ほぼ毎日通えるかどうかを判断します。

 

職場への行き来は負担となりますので

遠すぎる場合は、就労の継続に対して

マイナスとなってしまいます。

 

時間に余裕がある場合は、就業時刻近く

に自宅から就業場所までどれ位掛かるか

お試しで行ってみる事をお勧めします。

 

続きます

ハローワーク1-8の続きです。

 

今回は求人票についてです。

 

ハローワーク1-4で説明した

求人番号を相談窓口で伝えると

求人票を印刷して貰えます。

 

まずどこを見れば良いか?

で迷うと思います。

 

人によって求人の優先したい条件

は違うと思います。

 

私の経験では以下の4つの条件を

重視している方々が多いです。

 

・就業場所

・時給

・仕事内容(求められているスキル・経験含む)

・就業時間

 

続きます