バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -17ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

障害者求人と言えども、戦力として見ている

企業がほとんどです。時期によっては忙しい

時もあり、残業を依頼される場合もあります。

 

その際に、残業ができるか?という事を聞いてくる

場合があります。しかし、無理をして体を壊すリスク

もありますので、今現在の自身の体調と相談して

 

・月にどの程度なら可能か

・どの程度の残業の長さなのか

・すぐには無理だけど、仕事に慣れてきたら可能なのか

・残業は無理

 

等、事前に考えて検討しておくとスムーズに返答する事が

できます。

一つの企業で複数の業種を募集している

場合、確認を込めて面接官が聞いてくる

場合があります。

 

事前に自分が働きたい・働けそうな業種を

確認してしっかりとその旨を伝えましょう。

 

しかし企業自体に魅力を感じ、どんな業種

でもOKな求人の場合も第一希望となる業種

は伝えておきましょう。そして、御社自体に

魅力を感じているので、第一希望の業種

で無くても問題ありません、と付け加えましょう。

障害者求人の面接時で実際に聞かれた事10 業務内容に対してそれを遂行できるか

と内容は同じです。

 

面接官によっては聞きたい質問内容が同じでも

言い回しが違っていたりします。

 

聞かれた事シリーズで書いた内容と同じ事を

問われているが、言い回しが違う事もあるので

面接中はしっかりと面接官を見て質問の内容を

聞きましょう。聞き逃した場合や意味が解らない

場合は、聞き直してOKです。

「先程おっしゃった、〇〇についてもう一度説明をお願いします」

と伝えればもう一度お話してくれます。

 

上のリンクで書いたように、業務内容を確認し

問題無くできそうか?不安ならばどんなサポート

が必要かを伝えるようにしましょう。

障害者である事を職場のどの範囲まで知っていて

欲しいかという質問になります。

 

社内全体なのか

所属部の範囲だけなのか

所属している課の少人数だけなのか

今回面接して下さった人事関係の方々だけなのか

 

全員に知って貰って安心する方もいます。

仕事に関わる、ごく一部の人達だけに知っていて欲しい

という方もいます。

 

ご自身はどっちの方が働きやすいでしょうか。

これは過去1度だけ聞かれた事がありました。

基本的に求人票で募集されている内容の仕事が

メインで、大きな配置転換は無いと思いますが

企業の都合によりこういった可能性も発生します。

(事業縮小や、事業部自体が無くなる等の理由で)

 

業務内容で選んだ場合、仮にこういった質問を

された場合、違う部署とはどんな部署でどんな

内容の仕事を行う可能性があるのかを聞きましょう。

 

そして、その仕事ができそうかどうかを判断して

大丈夫なのか、検討しないと判らないかを

答えましょう。

どういった手段を使って通勤するかを

問われています。

 

企業や勤務地の都合上、駐車場が用意

できず、ご自分で駐車場を用意しなければ

ならない所や、電車通勤の場合なら定期

代を支給する所もあります。

 

通勤時は車で行く予定なのか、

電車やバスなどの公共交通機関を使うのか、

徒歩での通勤予定なのか、

事前に整理しておきましょう。

企業のに応募する際に、

求人票の「仕事の内容」

をチェックすると思います。

 

企業から求められている

業務内容に関して問題無く

遂行でき、弊社で働く事が

できますか?という事を

確認されています。

 

業務内容に関して問題無いので

応募を行っていると思いますので

遂行はできるが、もし何かしらの

サポート等が必要な場合は申し出て

そのサポートが可能か確認して

おきましょう。

 

そうすれば、就労後の安心さが

増すと思います。