バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -16ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

企業側の願いとしては頑張り過ぎて体調を

崩してしまうのを事前に予防したいという

気持ちがあります。

 

働く側も採用して下さったという思いに答える

為に、知らず知らず無理をしてしまう場合が

あります。

 

調子を崩す前兆(サイン)がある場合は

その事を伝えましょう。

 

例)まばたきの頻度が多くなる

  手の震えが発生する

  不眠が続く

 

事前に対策を打てる状態を作っておくと

大きく体調を崩し、仕事への影響を最小限

に抑える事ができます。

趣味を起点に面接官が話を深堀する為に

聞いてくる場合があります。

 

特にこの趣味はNGという事は無いと思います

ので、素直に自分の趣味を伝えるでOKです。

 

強いて言うなら、「ありません」が一番心証が

悪くなるかもしれないです。

 

~追記~

ただ、どうしても現在趣味が無い場合は

今自分が興味を持っている事について

話しましょう。

 

企業の面接を受けているという事は

少なくとも、その企業に対して興味

を持っているはずなので、その事を

話してみましょう。

良く聞かれそうな質問ですが、最近久しぶりに

聞かれました。

 

唐突に聞かれるとパッと出てこないかもしれません。

 

長所で考え辛い場合は長所→得意な事

短所で考え辛い場合は短所→苦手な事

 

と置き換えると考えやすくなると思います。

 

または、もし近くに支援者の方々がいる場合は

短所・長所について聞いてみるのも有効です。

 

こういった事は自分以外の方が良く解っている

事が多いからです。

応募企業に対して事前調査を行っているか

問われる事もあります。

 

応募先の企業がどんな事業を行っているか
事前にチェックしていおきましょう。

ハローワークの求人票の右上
「4会社の情報」
に事業内容という項目があるので目を通します。

加えて、その企業のホームページもチェック
しましょう。
(ハローワークの求人票の左上の部分にURLが書いてあります)

求人票にも明記されていましたが、入社後に業務遂行上
必須の資格が必要で、それに合格しないといけない
求人がありました。

資格名:証券外務員

求人によってはそれ以外でも必要な資格を求められる場合が
考えられます。もし、資格試験の勉強が得意な方は
ある意味狙い目な求人かもしれません。
(もちろん、通勤場所・働く時間等が自身の健康を害さない条件が
 必須ですが)

事前に必要な資格名を調べて、取れそうならば期間内に取れます
とアピールしましょう。

こちらも小売業(雑貨屋・ドラッグストアー等)

で良く問われる質問です。

 

小売業は基本的に年中無休なので常に営業

しています。その為、シフト制となっています。

 

面接前にどの曜日を休めば通院に支障が無い

かを考えておきましょう。

 

企業によっては配慮点で、シフトを完全

固定にして下さる所もあるので相談してみましょう。

 

最近面接同行した際にこの質問をされました。

服薬の有・無について聞かれる事は何度か

ありましたが、種類やタイミングは初めて聞かれ

ました。(私の同行経験上では)

 

種類に関しては、薬の名称は覚えづらいと

思いますので、もしその場で思い出せない

場合は、〇錠飲んでいますと服薬に関して

自己管理は出来ています、という姿勢を

示しましょう。

 

タイミングに関しては、服薬する際に小休止

しなければならないので、その把握を企業

側が行いたいのだと思います。

これはありのままを伝えましょう。

 

朝・昼・夜  朝・夜のみ等

小売業(雑貨屋・ドラッグストアー等)

で求人がある場合、就労希望店舗を

聞かれます。(場合によっては店舗固定の時もあります)

 

事前に企業のHPを見て、自分が通勤しやすい

店舗をチェックしましょう。

 

通勤が占める時間の割合は大きいので

あまり負担にならない場所の目処を立てて

おきましょう。