私の話になりますが…
約15年前は体重3桁まで
カウントダウン状態でした。
いい加減こりゃヤバいよね~
という事で対策を考える事にしました。
ダイエットの定番、ジョギングは無理
絶対に長く自信が無い!という訳で
選択肢から消しました。
長く続きそうな運動、調べたら
「水泳」
時間当たりのカロリー消費量も高い
これだ!と感じました。
小さい頃、水泳教室に通っており
体育の授業で唯一まともに出来たのが
水泳でした。
好きな事は続けられる。
これは自分の特性で判っていたので
すぐにプールに通い始めました。
下調べて急激に痩せるとリバウンドが
発生するという事を知っていたので
とりあえず、1ヶ月1kgを目標にしました。
ダイエット継続中に断念してしまう
自分の原因として、天候などでその日
運動出来ないという事が過去のデータ
で判っていました。
(ジョギングの場合、雨で今日は出来ない等)
好きな事は最小のモチベーションで続けられる
これを職種選びに置き換えてみましょう。
しかし、順調に行かない事態が発生したのでした…
~後半へ続く~
前回の記事で書きました起床時間。
いきなり慣れていない時間に起きようと
しても辛いですよね。
そういう場合は、1分ずつ目覚まし時計を
早めていく方法が負担も少なくて良いです。
現起床時間 9:00
目標起床時間 8:00
だったとします。
その場合、明日は8:59 明後日は8:58
3日目は8:57…と1分ずつ縮めて行きます。
60日後には目標起床時間に到達です。
2ヶ月掛ければ、習慣化もされているので
苦痛に感じないはずです。
60日じゃあ足りない!って場合は
2日毎に1分ずつ縮めて行きます。
120日後には目標起床時間に到達です。
人は急に習慣を変えられません。
じっくり・ゆっくり・コツコツ変えて行きましょう。
コントロール内
コントロール外
の具体例のお話になります。
入眠のタイミングと起床のタイミング
どちらがコントロール可能でしょうか?
これは、起床タイミングですね。
・目覚ましをかける(聴覚)
・布団を引っぺがしてもらう(触覚)
・朝、カーテンを開けて貰う(視覚)
主に5感に訴える事を起きたい時間に
行ったり、人に頼めばある程度
コントロール可能になります。
入眠タイミングは難しいですよね。
この時間に寝る。
出来る事と言えば、布団に入って目を閉じておく位でしょうか
コントロール内に収まる事を行っていくのが
生活を順調に進めるコツなので
コントロール内・コントロール外
意識してみましょう。
今回は環境、人編です。
職場に苦手な人が居たら…
どう対処するかのお話です。
私の経験則をシェアします。
苦手な人とは距離を取れ!。
これに尽きます。
職場同士の人間関係だからこそ
必要最低限(社会人マナーに則って)
の関わりでOKです。
挨拶、仕事上の協力。
ここだけ押さえておけば問題ありません。
よくコミュニケーション能力を向上させたい
と聞きますが…
どんなにコミュニケーション能力が高くても
馬が合わない人とは馬が合わないのです。
信念捨ててまで、我慢の限界を超えてまで
無理に苦手な人と仲良くする必要は無いです。
コントロール内外の話にも関係しますが
苦手な人自身をこちらがコントロールして
得意な人に変える術はありません。
もちろん、追放する権限もこちらには
ありません。では、どうするか…
こちらが距離を取って避難する。
これが最善策だと私は思います。
働く上で、この「人」との相性は
重要です。
私のメンターから教わったお話で
好きな人たちと一緒にいる地獄と、
嫌いな人達に囲まれた天国どっちが良いか?
というお話がありました。
私は間違いなく前者です。
避難・退避・撤退
ここら辺の考え方は生きていく上でも
大切になります。
(例外として鞭に打たれるのが好きで、
もっとという場合…話が脱線しそうなので
ストップします)
別jパターンとして苦手だけれども
その人がこちらにリターンを
もたらしてくれる場合は再考の価値アリです。
(例:厳しいけどレベルを上げてくれる名コーチ系)
仕事が大変でも、それを快く支えてくれる仲間がいる
職場、これがベストですね。
私が常日頃意識している考え方。
そして、支援している方々にも伝えている事です。
世の中にはコントロールできる事と
コントロールできない事があります。
自分自身はある程度コントロールする事ができます。
他人はコントロールする事ができません。
天候はコントロールできません。
しかし、天候の変化に事前に備える事はできます。
(雨が降りそうなら傘を持っていく等)
障害の症状の発生はどうでしょうか?
頓服等の薬で抑える方もいると思います。
(副作用もあると思いますが…)
体調管理である程度症状を緩和させる事も
出来ると思います。
(症状の前兆のサインを探るというやつですね)
障害の特性はどうでしょうか?
前の記事で書いた通り、
光や音や臭い道具でコントロールができます。
就労を目指す事も、人生を生きていく上でも
このコントロール領域を増やしていく。
これが一番重要なスキルだと私は思います。
これが今年最後の記事となります。
このブログを見て下さっている皆様
良いお年を
障害ってなんだろう?
最近私が良く考える事です。
例えば、
症状により、夜寝れない辛い…
そんなお話を良く聞きます。
ここで、夜寝れない事が何故辛いのだろうか?
ふと、そんな事を考察する事があります。
凄く極端な例ですが
若い人たちがオールナイトで遊びまくっているとします。
(ソシャゲーでイベント開催中でクエスト周回しなきゃ!でもOK)
その人たちは好き好んで睡眠削って没頭しているはずです。
ドラえもんののび太君も望んだ事がありましたね。
寝れないで苦しんでいる一方、眠たくならない事を
望んでいる人もいる。この違いは何なのでしょうか?
私は環境では無いかと思いました。
夜寝れない→翌日やらないといけない事がある
→寝れないから日中辛い
→夜寝れなかった反動が日中に出て寝てしまう
仮に日中やらないといけない事が無い環境だったら
どうなるでしょうか?
そもそも夜寝なければいけないという前提が崩れる訳です。
夜寝れない→眠たくなったら寝ればいっか
障害(症状)=それがある為に生じる生き辛さ
私が講義・講演でお話を聞いてこう定義しています。
裏を返せば、生き辛ささえ消せればそれでOKなのではないか?
(健常者でも環境により生き辛さを感じている人は沢山います)
障害特性を逆手に取って活躍している方もいらっしゃいます。
https://www.lettuceclub.net/news/article/125882/
これも環境を上手く用意出来たからだと思います。
(仕事内容だったり、仕事場所)
こちらのブログを見て下さっている方は就労を目指している
人達が多いと思います。
一度、障害特性ではなく、どんな環境なら苦無く働けるか
環境にフォーカスして考えてみて下さい。
今までとは違う事が思いつくはずです。
具体例を色々出したいのですが、出し過ぎると取っ散らかって
しまうので、1例でこの記事を書いていました。
これ以外の具体例を聞きたい、話したいという方は
スカイプ・チャットワークでお待ちしています。
(受付期間は2020/1/3まで)
「Fによるスカイプ相談」(無料です)
こちらまでメールをお願いします。
チャットワークを希望される方も
上記メールアドレスまで。
お待ちしています。
*スカイプ・チャットワークの設定が判らなくてもOKです。
メールでその旨伝えて頂ければ対応致します。
音が気になる・・・耳栓やイヤーマフの着用を許可してもらえるか?
光が気になる・・・サングラスの着用を許可してもらえるか?
臭いが気になる・・・ノーズクリップの着用を許可してもらえるか?
こういった環境の場合、上記のような道具を使い軽減する事ができます。
しかし、職場によっては安全性確保の為、許可して貰えない場合もあります。
(特に耳栓等は声が聞こえない事による事故リスク軽減の為等)
サングラスも見た目の関係で許可が降りない場合があります。
こういった事は面接時に配慮事項として確認を行うようにしましょう。
人が気になる
音が気になる
臭いが気になる
作業を行う部屋が気になる
職場環境は働く上でとても大切です。
その為、以前の記事でも書いた通り
事前の職場見学が有効になります。
面接や求人票の情報だけではここに
上げた環境面は知る事ができませんものね。
やりたい仕事があったとしても、気になる事が
ある為、自分の真価が発揮できない…
結果長く仕事が続かない、勿体無いですよね。
まずは、これだけは絶対に耐えられない事
自分の今までを省みてこの環境はNGだった
そういった事を思い出してみましょう。
無理な環境に無理矢理自分を合わせようとする
意見は色々ありますが、私は反対です。
苦手を克服するより、苦手は遠ざける。こっち派です。
一口で環境構築と書きましたが、この考え方は
生活習慣などでも同様に考える事ができます。
例を挙げると長くなるので、こういった話を
色々聞きたいと感じた方は・・・
「Fによるスカイプ相談」(無料です)
こちらまでメールをお願いします。
見ず知らずの人と会話は苦手…
ですよね、その事も考慮して
チャットワークを用いたチャットで相談も
受け付けます。
上記のメールアドレスまでご希望する
方を送って下されば対応します。
*募集期限は2020年1月3日までとなります。
それではよろしくお願いします。
前回のブログ記事にも書きましたが
最終的にはその人その人の障害特性や
課題が出てきます。
今まで私が書いてきたブログ記事は
障害特性に関係なく知っておくと
前進できそうな内容を抜粋しました。
では、その記事を読んでどう進めていくか?
そこで止まってしまう方々もいらっしゃると
思います。
そこで、私が行きついた答えがこれです。
「Fによるスカイプ相談」(無料です)
(最終的に就労を目指している方なら誰でもOK)
今まで記事を読んで下さった皆様に
自分が出来る事を考えました。
人それぞれ、ぶち当たっている壁が違うと思い
ますので、個別対応が一番良いかな?が結論です。
希望の方は
こちらまでメールをお願いします。
~約1時間位を目安としています。
(ご質問、詳細も上記のメアドまでどうぞ)
とはいえ、私が使える時間も限られていますので
この記事は2020年1月3日までとさせて頂きます。(過ぎた後はこの記事を削除します)
それではお待ちしています。
・・・は残念ながら無いと私は考えています。
・就きたい職
・障害特性
・得意な事
・苦手な事
人によって条件はバラバラです。
こんな状況なのに、
栄養補給毎日これ一本よろしく
これさえ押さえておけば面接合格間違いなし!
…不誠実だと思います。
もちろん、共通項として日々を安定して過ごしており
毎日職場へ通勤できる状態である、は大前提ですが。
少なくとも、就労を目指すにあたり壁となっている
部分はひとそれぞれ違うと感じています。
(だから支援計画も一人一人違う物が作られる訳です)
このブログでは個々の障害の違いを踏まえて共通して
知っておいた方が良い情報を載せてきました。
ただ、もう一歩踏み込んだ話になると
ケースバイケースになりすぎて
逆に参考になる事は参考になるし
ならない事はならない…となってしまいます。
ではどうするか、私なりの結論を 次の記事に
書こうと思います。