前回の記事で書いたように
来年度の求人が出始めていますので
以前書いた記事の補足を書きます。
履歴書を見ながら履歴書についての
質問をしてきます。
具体的には、
・どんな業務に携わっていたか
・どのタイミングで障害を負ったか
・今はどんな活動を行っているか
などです。
現在の活動で施設等に通い訓練を行っている
場合は、どんな訓練を行っているか何を学んで
いるかをアピールしましょう。
履歴書で職歴と職歴の間に長い期間の
空白がある場合は、どういう理由があったのか
しっかりと整理しておく必要があります。
(治療期間中で通院or入院していた等)
一般企業と違って、志望動機に関しては
あまり熱心に聞いてこない傾向があります。
一番注意するべき点は
・障害の特性についてです。
ここで聞かれている「障害の特性」は
貴方の障害特性です。
一般的な障害特性ではありません。
以前、統合失調症の方に面接の同行をした時の事です。
「どういった障害の特性がありますか?」
と聞かれ
「幻聴、幻覚が発生します」
と答えていました。
尚、その方にそういった症状が発生したという情報は
ありませんでしたし、本人にその後確認した際
そんな症状は出た事が無いとの事でした…。
面接官が聞きたい障害の特性は、障害の一般的なお話
では無く、同じ職場で働くかもしれない貴方の症状を知りたいのです。
その為、自身の障害特性の把握はとても大切となるのです。