バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF -13ページ目

バーチャル支援員ふじかずが教える障害者就労活動のコツF

~NO ENJOY NO LIFE~
バーチャル支援員ふじかずです。
障害をお持ちで自立を目指す方を支援します。

志望動機、書くのって難しいですよね。

ただ、何となく受けてるだけなんだけど…

そんな時、何を書けば良いんだ~。

 

となってしまいますよね。

そんな時には、以前の記事にも

書きましたが、職場見学がお勧めです。

 

職場見学をした後なら、志望動機に

「職場見学を行い、御社の雰囲気や見学時に対応

して下さった皆さんの人柄に惹かれました。

是非こちらで働きたいと感じました。」

 

書かれた企業側はどう感じて下さるでしょうか?

可能であれば是非、職場見学を試して下さいね。

 

ちなみに、職場見学を行う方法ですが

ハローワークの窓口相談で、こちらの企業は

事前見学できますか?と聞いてくださいと言えば

聞いて貰えます。

このブログを見て下さっている貴方は
身近に信頼できて頼れる支援はいますか?

施設に通っている方なら、その施設の支援員。
ハローワーク窓口で親身に相談に乗ってくれる人。
ジョブコーチや計画相談員。

直接的な支援者で無くても1人は相談に乗ってくれる人
欲しいですよね。一人で抱え込む事が一番辛いはずですから。

だから、身近にそういった支援者がいたら
色々と相談してみましょう。

もし身近にいなかったら…

本の著者でも良い
ネット上で信頼できる人でも良い

この人の話なら信用できる
自分の経験を信じてついて行って
みてください。

私も、色々な本の著者やネット上の人達の
力を借りてここまで来ました。
きっと心の支えになるはずです。

今回のタイトルを見て

「今日、麩(ふ)の味噌汁」
 と読めたでしょうか?

それとも
「恐怖の味噌汁」
と読めたでしょうか?

同じ文字でも、知っている知識や経験で
認識する意味も違ってくるのです。

最近はブラック企業やホワイト企業
という言葉を耳にします。

あなたにとって働きやすい
会社ってどんな会社でしょうか?

一番気を付けて欲しい事は他の人の
言葉を鵜呑みにしない事です。

他の人には合わない環境でも
あなたにとってはベストな
環境かもしれません。

自分の経験だけを信じてください。

可能であれば、応募前に事前職場見学が
できるか聞いてみましょう。
沢山のリターンを得る事ができます。

挨拶無しで面接に挑む。

これで採用して貰う事は

可能でしょうか?

 

試した事が無いので判りませんが

ほぼ、確実に不採用だと思います。

 

コミュニケーションという言葉がよく

出ますが、「挨拶」が核になっているのは

間違いないです。

 

その事を踏まえて重要な事をお伝えします。

 

あなたが挨拶をして、相手から挨拶が返ってこない

とどんな気持ちになりますか?

 

別に…と感じる人はかなり少数だと思います。

(ちなみに私は挨拶が返ってこないとイラッとするタイプです)

 

では、重要な事とは何かと言うと

 

挨拶を自分から出来なくても、

「相手から挨拶されたら絶対に返す事を心掛ける」

です。

 

これを普段から心掛けていれば、いざ働く事になっても

挨拶が返せない…とならないので普段からやりましょう。

 

オマケ

就労を目指す施設で、この位置に立ったら挨拶をする。

というルールを課している所がありました。

 

導入として、挨拶のルール化する事は良いと思いました。

しかし、発展としてそれ以降の事を指導しているのかな?

と心配に思いました。

 

挨拶は一方方向では無いので、自分がしたから良いや

の世界では無いのです。

相手から挨拶されたら、必ず返す。心掛けていきましょう。

 

オマケのオマケ

ちなみに、私が中学時代、挨拶をされて上手く返せなかった

時がありました…。これは長くなるので別の機会に

官公庁系の障害者求人の同行が2桁を超えました。

面接会場の共通部分が見えて来たのでシェアします。

 

~面接会場~

 

 面 面 面 面 面
机机机机机机机机机



      自

 

 

まず、面接官は3~5人います。

採用後、上司になるであろう

役職の方が司会進行します。

 

最初は採用条件の説明を行います。

一通り説明が終わった後、不明な点が

無いか聞かれます。

 

次に、司会進行役の上司2人が

履歴書を見ながら履歴書についての

質問をしてきます。

 

以前の記事にも書きましたが、履歴書の

内容がしっかりと説明できればOKです。

尚、一言も喋らない面接官もいます。

 

数に圧倒されず、落ち着いていきましょう。

別に、向こうが同時に質問をして来る訳では

ありませんので。

 

来年4月からの採用に向けて今後、
官公庁系の求人が増えてくると思います。

もし応募を予定しているならこの記事を

参考にして頂ければ幸いです。

10月1日から反映され始めます。

障害者求人でも最低賃金は保証されます。

(就労継続支援A型含む)

 

各都道府県の一覧は以下から確認できます。

2019年度地域別最低賃金額

 

最低賃金の底上げ金額が拡大しており

来年には全国で800円を上回りそうです。

TFT(Thought Field Therapy)の講習会に参加しました。

ツボを刺激する事により「思考場」にアクセスする

アプローチ方法です。

 

講習で実際に習った事が動画にもなっていますのでどうぞ。

TFTセルフ パート1 <セルフケア編>

TFTセルフ パート2 <セルフマネジメント編>

 

ツボの位置はこちらにアップされています。

http://www.jatft.org/cms/wp-content/uploads/tft_tubo20151124.pdf

 

上のPDFの2ページ目に書いてある

TFT さこつ呼吸法の動画です。

 

講習中に実践しましたが、眠くなりピンチでしたw

 

副作用は無いそうで、時間さえあれば試す事ができるので

是非どうぞ。

ふと昔、国語の教科書に載っていた話を思い出しました。

「このスプーンほかしておいてね」

(ほかす・・・関西弁で「捨てる」という意味)

で、主人公は「ほかす=保管する」と解釈し

スプーンを戸棚にしまいました。

 

捨てる事と、保管する全然違いますよね。

仕事の現場で上司から依頼されて

これがスプーン100個・1000個だったら

どうなっていたでしょうか?

 

仕事において重要なコミュニケーションの1つは

仕事の内容をしっかりと把握する事です。

頼まれた事と違う事をやってしまっては

時間が無駄に消費されてしまうだけです。

 

繰り返しの仕事の場合は1回一通りやってみて

これでOKか上司に確認を取ると間違いが防げます。

 

まとめると、

・頼まれた作業内容が理解できるか

・理解できなかった場合、確認ができるか

です。

就労に向けて、と少し趣旨が異なりますが

平成30年度から新しく追加したサービスなので

記事にします。(ちなみにこの新サービス立ち上げの為、ブログ記事がかなりご無沙汰になってました。・・・)

新規の記事をお待ちしている皆様ありがとうございます。

 

どんなサービスかというと、今までは就労移行支援事業所では

就労後に半年の職場での定着が義務付けられていました。

この「就労定着支援サービス」を使う事により

就労後の半年後から最大で3年間の定着支援を受けられるようになります。

 

加えて、福祉サービスとなりますので、計画相談の方も一緒に付き

定期モニタリングで日常生活の事も相談できるようになります。

従来の就労支援員による半年間の職場での定着支援と

ここが一番異なります。

支援機関が携わっている方は色々な制度を使った職場体験(企業実習)を行う事ができます。

しかし、支援機関を使わずに就労を目指している方もいらっしゃると思います。

日常の中で普通に体験できる方法を今回はシェアしたいと思います。

 

例1

スーパーのセルフレジを使ってみる。

最近は人手不足のせいか、時間短縮の為かセルフレジを導入しているスーパーが増えています。

先日私もセルフレジを使って買い物をしました。(その際に今回の記事を思いつきました)

バーコードをかざす→かごに入れる→買うもの全て終わったら精算ボタンを押す→お金を払う

 

大まかな流れは、普段レジで店員さんが行っている事と同じですよね。

なので、もし接客業やりたいけどレジの経験が無くて躊躇している方は

セルフレジを触ってみましょう。(やり方に戸惑ってもお客さんとして使っているのでせかされる心配も無いです)

 

似たような体験として、セルフのガソリンスタンドでも同じ体験ができます。