プログレス学習教室 橿原市 -91ページ目

プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です

なんだかすっかり春ですね
きょうは、ひな祭り
女の子も男の子もみんな健やかに育ってほしいものです

インフルエンザで1週間近く寝込んでしまいました
お恥ずかしいことで、気のゆるみでしょう
とはいえ、当プログレス学習教室は教務担当と広報担当が別、
教務担当は元気にしておりますので、さいわいなことに、塾の運営に支障はありません
気を引き締めていきたいと思います


さて、
学年末テストもそろそろ終わり、返却される通知表にドキドキ
といったところでしょうか
テストできなかったーというひと、今回は覚悟を決めて、次回頑張りましょうね
5教科と呼ばれる勉強の科目は、やはりテストが成績の中心です
授業態度も提出物もどんなに完璧に頑張っても、テストのできがよくなければ、2が3になっても3が4には、さすがになりにくいものです

逆に、実技の科目は、当然ながら実技が中心になります
これについては、ちょっと笑えないような笑い話があるんです

もう10年もまえのことになるでしょうか。運動がものすごく苦手な生徒さんがいました
とくに球技は大の苦手で、そのときちょうど単元はバレーボールです
その生徒さんは、実技の点がとれないことはわかっていたので、筆記テストで挽回しようと、保健体育のテストの手を抜かずに頑張りました
そのかいあって、テストはほぼ満点。単独学年1位
この頑張りを評価してもらえれば、きっと点が上がるだろうと、すこし期待していたのですが・・・
通知表は、なんと、「
やはり、実技の科目は、実技中心で、筆記テストは参考程度なんですね
さいわいなことにその生徒さんは優秀だったので、保健体育の2などたいした瑕疵にはならず、第一志望の公立高校にみごと合格しました
おかげで「テスト学年1位、成績2」の武勇伝は、しばらく語り草になっていました

そんな話もありますから、
勉強の科目はテストがだいじ、実技の科目は実技がだいじ、なんですね


 

特色選抜の合格発表ですね
うまくいかなかったひとも、だいじょうぶ、一般選抜があります
それでも失敗したら…?
だいじょうぶ、15歳の失敗は、あとでゆっくり取り戻せます
すこし時間がかかって、すこしつらい思いをするだけです
人間は、まじめにやっていれば、帳尻が合うようにできているものです
ほんの一握りのひとは、ものすごく出世して、みんなの羨望の的になりますが
それは一部の特殊な例です
その他大勢にも、充実した人生がありますから、焦ることはありません

A rolling stone gathers no moss.
<転石苔むさず> 
英語の表現では、真実を述べているだけで、いい意味とも悪い意味ともとれそうですが
英語圏の「苔」は、白人の歴史が250年程のアメリカではとくに、古臭い権威の象徴として見られることが多いようです
「ひとつ所にじっとしていたら、頑固になって、脳ミソにカビが生えちゃうよ」ぐらいの意味でしょうか

日本では、「石の上にも3年」など、反対の意味のことわざが多いですよね
日本の社会では、ひとかどの人間になるには、ひとつのところでじっと辛抱してコツコツとやっていくほうが、評価されます
ウサギよりカメが褒められるのです

そういう社会がずっと続いてきました

だいぶん変わってきたとは思うのですが、
学校での通知表もおなじで、ウサギよりカメのほうが好まれます
社会の変化は学校にはずいぶん遅れて入ってきますから、
コツコツすこしずつ止まらずに進むカメの歩みの評価は高いのです
つまり、学校の先生に努力をみてもらうアピールをしたほうがいい、ということですね

社会に出たら、ウサギのほうが得をすることが多いようですが…

もうすぐ、3学期末テストですね
とくに理科や社会は範囲が膨大で大変ですが
勉強はすすんでいますか

自分で勉強できるし、点もまあまあ取れているという話を聞くのですが
その、まあまあの点が、どれぐらいかというのは気になります


ときには、ものすごくできる生徒さんがいらして
どこの塾にもいかずに自力で勉強してふだん400点から450点
こんな生徒さんだったら、内申点もばっちりですから、
塾に通う必要はないでしょう
講習会を利用するだけで難関の高校に合格できます

自分で勉強するだけで350点ぐらいという生徒さんには
やはり、塾に通うことをお勧めします
もっと点が伸びますし、そうなれば、通知表に5が並んできます
目指している高校よりもっと難しい高校に合格できるかもしれません

なかには、実力より高い高校に行ってしまったらしんどいからすこし易しめの高校に行くという生徒さんがいらっしゃるのですが
その高校で指定校推薦をねらうというのならばわからない話でもないのですが
指定校推薦をもらうのは、なかなか難しいものですし、思ったところの推薦がないかもしれません

自力で勉強して300点に届かない生徒さんには
こまかく指導してもらえる少人数制の学習塾をお勧めしたいところです

個別指導の塾もありますが、しっかり見てもらおうと思ったら回数が必要になって費用がかさみます
だからといって、回数を少なくして週1回2回では、なかなか結果が出ません

自力で勉強するのは、けっこう難しいものなんですよね

はっきりしないお天気ですね
まだ冬ですね
二月堂の修二会が終わらないと春が来ないといいますから
仕方ないのかもしれませんが


さて、
じぶんに合った塾を求めて、けっこうあちこち塾を替わるかたがいらっしゃるのですが
できれば、入塾前に見極めて、なるべく転々としないほうが、いいのは、いいんです
塾を替わるたびに、塾の方針も教え方も変わることになりますから、
生徒さんにはけっこう負担になります
途中で入るのはすこし気まずいものですし
3年生になったら、もう、この塾と決まっている状態にしたいものですよね

塾選びに講習会を利用しない手はないでしょう
どこの塾でも、講習会は入口
外部生を広く受け付けているだけでなく、値段もうんと安く設定されています
小学生のうちに、春、夏、冬、と、入塾せずにあちこちの講習会だけを受けて、
塾との相性を見たり、塾の勉強の雰囲気に慣れるということも、方法のひとつです


講習会でじっくりみて、さあ、入塾となったら、確かめておいたほうがいいことがあります
それは、費用の問題です
近ごろは入塾金というものを設定しない塾も多いのですが
そのかわり、設備費や教材費のかたちで、半年または一年分まとめて前払いにしています
これは中途退塾しても戻って来ない可能性があるので
塾の費用の話は、さいしょにきちんとしておいたほうがいいです

「もしやめたら」などとは、なかなか聞きにくいものですが
あとで困ったことになるよりは、思い切って聞いておきましょう
そして、月々の授業料(これも何か月かまとめて前払いにしているところが多いようです)、設備費や教材費、講習会の費用、それらをトータルして年間いくらぐらいかかるのかをきちんと確認しておくと、あとで悩まずに済みます
塾の費用は、けっこうな出費ですから、あらかじめ算段をつけておけば安心です

当プログレス学習教室は、申し訳ございませんが、講習会を中3の冬を除いて実施していません
講習会が入口だと言いながら、ちょっと間抜けな話ですね

そのかわり、春休み中の体験授業では、振り返りや先取りなど、ご希望に応じてプログラムを組んでいます
​ぜひ、ご利用ください

なんとか、お天気、もちましたね
特色の実技のテストがあったりするでしょうから
雨が降るのは勘弁と思っていたので
一安心です

花粉は、飛んでいますが…

さて、
個性的な小さい塾を、選択肢の中に入れてもいいのではないかというお話をしようと思うのですが
そのときに重要なのが、
まず、その塾はどんな科目に強いのかということです
英語塾とうたっているのは、もちろん英語に自信ありですよね
英語の成績を伸ばしてもらえることが期待できますから、
とくに英語が苦手な生徒さんには、おあつらえ向きだといえるでしょう
つぎに、塾のカラーを見ます
ちいさな塾は、その塾の筆頭講師、まあ、たいていは塾長なんですが、その人のカラーが塾のカラーとなって、表に出てきます
入塾前のカウンセリングで、とことん話して、塾の方針や雰囲気を、じっくり見極めることが欠かせません
塾長の人柄もしっかり見ましょう
成績は上がりますかと聞いて(まあ、こんなに単刀直入には聞かないものですが)、はい、上がりますなどと、安請け合いをされたら、ちょっと危険ですよね
費用の話ばかりするところも、まったくしないところも、どちらも敬遠したほうがよさそうです
また、体験授業などがあれば、もちろん、利用してください

大きな塾は、講師も大勢で、力量には差があるものですから、いい講師に当たらなければ残念、不満のもとです
塾の方針が合えば、大きな塾よりも、ちいさい塾のほうが、生徒さんが生き生きしています


ところで、当プログレス学習教室ですが
プリント演習中心に5教科、すべてまんべんなく指導しますので、どの科目が得意ということは…と言いたいところですが
じつは、なんといっても、算数・数学なんです
教室自体は開講したてではあるのですが、算数・数学、理科をかなり長く授業してきたので、算数・数学の指導はどこにも引けを取らないと、自負しています
算数・数学が苦手な生徒さん、ぜひ、体験授業に来てください

今日は特色選抜の試験ですね
なんとかお天気も持ちそうです
明日までもってくれるといいんですけどね

さて、塾のお話の続きです

個別指導のタイプですが、
「家庭教師・または家庭教師に近い完全個別指導」「先生1人に生徒3人までの個別指導」と、
「プリント演習個別学習」とがあります
(当プログレス学習教室は、プリント演習に個別指導を併せた、「少人数制個別学習指導」となのっています)

個別指導は、生徒さんの状況に応じて、きめ細かくみてもらえる点がたいへんよいのですが、
費用がかかりがちなことと、競う相手がいないので、孤独な自分との戦いになってしまうことが、欠点です
競う相手がいると、勉強にやる気が出ます
スポーツに限らず、どんなことでも、ライバルがいれば、目安にも励みにもなって、自分の力を伸ばすことができるものですよね

プリント演習は、費用はあまりかからずに済みますが、
一か所に集まって通信添削をやっているようなものなので、
自己管理がきっちりできる生徒さんなら結果が期待できるでしょうが、
勉強の自己管理は、なかなかできないものです

どんなタイプの塾でも一長一短
おおまかに分ければ
集団授業の塾が向いているのは、学校生活がたのしくてしかたない、ふだんから大勢の中で揉まれて前に進んでいける生徒さん
個別指導の塾が向いているのは、ほかのひとに合わせるのは息苦しい、じぶんを大切にしたい生徒さん
ということになるでしょうか

個別指導ではなくても、ちいさな塾はけっこう個性派ぞろいで、塾のカラーがはっきりしているところが多いので
先生との相性がよければ、成績も上がるし、居心地がいいものです
次回は、そういったちいさな塾について、お話ししたいと思います

遅咲きの梅が咲きはじめました
春ですね


ところで、いきなりですが
塾はたのしいですか?
「たのしくてたまらない」、「けっこうたのしいよ」
という答えを期待しているのですが…

残念ながら、「あまりたのしくなくてしんどいけどがんばっている」
というのだったら、それはその塾との相性があまりよくないようです
替わることをお勧めします

大きな進学塾は、たいてい集団で授業を受けるスタイルです
学校では教えてくれないようなこともどんどん教えてくれる
じぶんに合っていれば、この上なく楽しいところです
ただ、向かない生徒さんもいます
わからないところを聞きそびれて、気になって仕方がないのだけれど、いまさら質問にも行けないし、と、いつまでも悩んでいたり…
当てられると、どきどきするので、答えられなくていやだったり…
授業中、いちども心から笑えなかったら、つらいですよね

とくに大きいところは、塾内のテストで、クラスを振り分けられます
それが苦痛になっている生徒さんもいるようです
また、中には、授業をする先生とはべつに専門に質問を受ける先生がいるテューター制度を取っているところもありますが、
このしくみは、お勧めできません
これでは、上から一方的にスプリンクラーで水をまかれて、上手く水をもらえなかった花が、別の蛇口から水をもらっているようなもの、
せっかくの授業が生きていません
授業は、どんなスタイルでも、先生と生徒双方向のものです
授業以外でも塾の時間は、すべて、双方向のものなのです


さて、塾を替わるつもりになって、
同じスタイルの塾をさがすのでは、問題の解決にならないことが多いようです
いちど塾のスタイルをかえてみることが重要です

​つぎに、個別指導の塾をみてみましょう…

明後日は特色選抜の入試ですね
インフルエンザが流行っていますし
花粉も飛びますから
体調管理にはくれぐれもお気をつけて

さて、
ここまで引っ張った塾選びのお話
ようやく本題です

英語や数学の適切な指導を受けるには
進学・学習塾に通う」か、
家庭教師についてもらう、または個別指導塾に通う」か
ですよね

そこで、まず生徒さんの置かれた状況を考えてみましょう
公立の中学校に通って、毎日部活に励んでいる」場合
進学・学習塾に通うことになるでしょう
私学に通っている」場合、公立の中学校とは異なる学習カリキュラムを取り入れていることが多いので、個別指導塾か家庭教師を選ばざるを得ません

進学・学習塾や個別指導塾は、数も多く形態も多様です
行けばどこでもつねに成績が伸びれば問題はないのですが
どんなことでも相性というものがあって
ある生徒さんがその塾でとても成績が上がったからと聞いて
べつの生徒さんが通い始めても、なんだかうまく成績が上がらない

ということも、しばしばあるのです

そこで、
生徒さんと塾との相性について、考えてみることにしましょう・・・




 

花粉の飛散を測るには、
一日の最高気温の累積温度が目安になるそうです
東京は、シーズンがすでに始まっているそうですが
奈良盆地の南部も確実に飛び始めていますね

さて、 英語と数学は、積み重ねの科目なので
適切な指導の下で勉強しなければ、成績は急には上がらない

以前にお話ししました
もちろん、適切な指導があっても、勉強しなければ成績は上がらないのですが、
それはどの科目でも同じこと
英語、数学は、とくに、
「どんな指導を受けるか」によって、 成績の伸びが大きくちがってくる科目なのです

それに、適切な指導を受けるのは、早ければ早いほど、楽に勉強できます
3年生になってから勉強し始めても成績が上がらないわけではありませんが、
1年生からずっと勉強している生徒さんにくらべると、
10倍以上の努力が必要になります
夏休みも朝から晩まで勉強
点が伸びるので、それほど苦にはならないようですが、
それでも、どの生徒さんも、
もっと早くから勉強しておけばよかったと、後悔を口にします

ここで、いちばん重要なのは、「適切な指導」です
大きな名のある塾に行くばかりが適切な指導を受けられるわけではありません
生徒さんの性格によっても、向き不向きがあります
この、見極めが、大切なうえに、難しいのです

畝傍中学2年生のみなさん
修学旅行おつかれさま
楽しんできたことでしょう
でも、
思い出にひたってばかりはいられません
学年末テストが待っていますよ


当教室では演習に使用するプリントを1単元だけですが無料で配布しています
教室のドアの外に置いてありますが
ない場合はドアを開けて声をかけてくださればすぐにお渡しできます

ぜひご活用ください
白橿中学、光陽中学の生徒さんもぜひどうぞ
範囲が合わない場合は御声掛けください

 

1年生用のプリントも用意しています

 

 

 

 

 

 

i