9月9日
重陽の節句
ですが
本来の旧暦では今は7月
菊が咲くのはまだまだ先ですから
着せ綿もむずかしいですよね
昨年10月27日
奈良公園バスターミナル屋上で開催された菊人形展で
今年の旧暦9月9日は10月25日日曜日
ちょうど菊の花がきれいに咲き始める頃ですね
算数や数学の勉強をするときには
式をていねいに書いて手順を踏んで解いていきたいものです
指導を受けずに算数の教科書を使って
自分で解き方を身につけるのは
小学生さんにはかなりむずかしいと思いますが
中学生になれば、
教科書に書いてある手順通りに解いていくのは
さほど困難なことではないと思います
計算ミスが多くてなかなか点数が上がらない人は
中学1年生の教科書の始めから
例題を(解き方が全て記載されていますので)
書いてある手順通りにていねいに解き直していけば
計算ミスが激減すると思います
ミスが多い人は手順をいくつかすっ飛ばしていたり
無理して途中式を書かないで頭の中でやろうとしていたりするものです
ふだんの練習のときには
途中式を省略しないできちんと書くことが大切です
それを繰り返して徹底しておけば
テストのときにも高速で正確に計算できるようになります
繰り返して徹底するためには
手順通りにやりつつ、
時間を計って計算練習に負荷をかけることがカギになります
同じような問題を、
手順をしっかり踏みながら、
いくつも解いて計算力をつけましょう
計算力がしっかりついていれば
複雑な問題も解きほぐせるようにわかってきます
数学のむずかしい問題は
手順が複雑になっているからむずかしいものが大半です
ほとんどは基本の組み合わせでできていますから
基礎力が何より大事なのです
まずは教科書
それから学校のワーク
そして問題集です


