おはようございます!
プログレス学習教室の坂田です。
「テスト前だから夜遅くまで勉強したい。
でも寝ないと明日頭が回らない……」
「ちゃんと寝たつもりなのに、
授業中どうしてもあくびが止まらない……」
机に向かいながら、こんなふうに悩んだことありませんか?
部活もあって宿題もあって、やりたい勉強もたくさんある。
そんな中で「睡眠時間どうしよう……」って頭を抱えるのは、
それだけ本気で上を目指して頑張っている証拠です。
ただ、睡眠時間を削って根性で机にしがみついても、
疲れ切った脳みそには、新しい知識はなかなか入ってきてくれません。
よく「中学生は8時間睡眠が理想!」なんて言われますが、
ぶっちゃけこれ、人によります。
・7時間寝れば一日中ピンピン動ける人
・8時間半ぐっすり休まないと本領発揮できない人
身体や頭がスッキリ回復する時間には個性があります。
誰かの真似をするんじゃなくて、
「自分は何時間寝たら一番頭が冴えるのか」
を知っておくことのほうが、ずっと効率的です!
そこで、自分の体を使ってちょっとした実験をしてみてほしいんです。
やり方はすごくシンプル!
ノートの端っこや手帳に、「寝た時間・起きた時間」と「昼間の頭のスッキリ度」をメモしておくだけです。
📝 メモのイメージ
・「7時間睡眠:午後の数学でやたら計算ミスした」
・「7時間半睡眠:問題文がスッと頭に入って集中できた!」
こんなふうに探偵気分で自分の調子を観察していくと、
「あ、自分はこの睡眠時間が一番体が軽いんだな」
っていう黄金パターンが見えてきます。
⚠️ ただし!絶対に守ってほしいルールがひとつ
それは、
【朝起きる時間を毎日同じにする】
ことです!
寝る時間は、その日の宿題の量なんかで多少ズレても構いません。
でも、朝ベッドから出る時間だけは、
平日も土日もなるべく揃えてみてください。
(休日に昼まで寝だめするのは体内時計が狂うのでNGです!)
起きる時間が固定されると、体内時計が整って夜には自然と眠気がやってきます。
そのリズムができてから布団に入る時間を少しずつ動かしてみると、自分にぴったりの睡眠時間が驚くほどクリアに見えてきますよ。
勉強を頑張りたいからこそ、
ちゃんと寝て脳のコンディションを整えてあげること。
自分の体と相談しながらベストな調子を自分で作れるようになるのも、立派な「自立した大人の勉強法」への一歩です。
まずは今夜、明日の朝起きる時間を決めて、
いつも通りの時間にアラームをセットするところから始めてみませんか?
パッと気持ちよく目覚めた朝から、
机の上の時間を思いっきり充実させていきましょう!✨
