こんにちは!
プログレス学習教室の坂田です。😊
学校の授業を聞いて
「あ、なるほど!」とその場では
完璧に理解できた気がしたのに……
いざテスト本番になると
「あれ、どうやるんだっけ……」と
急に手が止まってしまうこと、ありませんか?😢
一生懸命に机に向かって先生の話を聞いているのに、
それが結果に結びつかないのは本当にもどかしいですよね。
「自分には才能がないのかな」と
落ち込んでしまう気持ちも、よく分かります。
がんばりたいという前向きな気持ちがあるからこそ、
空回りしてしまうのは本当に悔しいものです。
でも、安心してください!✨
授業をしっかり聞いて納得できているなら、
勉強の素晴らしいスタート地点に立てています。
それなのにテストで思うように点数が伸びないとき、
実は勉強が
「お話を聞いて満足する時間」
で終わってしまっている可能性が高いのです。
その理由を、少し紐解いてみましょう!👇
■ なぜ?「わかる」のにテストで解けない理由
勉強の理解度には、何も知らない状態から、
誰の手も借りずにテストでスラスラ解ける状態まで、
いくつかの明確な階段が存在します。
多くの人が、階段の途中の
「なんとなくわかる」という場所で安心し、
そこでペンを置いてしまいます。
だから、テストで一人きりになったときに
フリーズしてしまうのです。🥶
勉強の深さは、次のようなステップを踏んで進んでいきます。
① 「知らない」(名前すら聞いたことがない)
② 「聞いたことはある」(教科書で見た記憶がある)
③ 「なんとなくわかる」(授業を受けて納得した)
ここまでは、先生に道を案内してもらっている
「受け身」の状態です。
テストでどんな問題が出ても迷わずに解ける
本物の実力をつけるためには、
ここからさらに上の階段へ進む必要があります!🚀
■ 目指すは最高ゴール!「無意識に使える」レベル
ここから一歩踏み出して本当に学力を伸ばすためには、
自分の手を動かすステップへ移ります。✍️
④ 「実際に使える」(自分の力でワークが解ける)
⑤ 「説明できる」(なぜその答えになるのか、理由を自分の言葉で言える)
そして、何度も繰り返すうちに、
頭でいちいち考えなくても手が勝手に動く
「無意識に使える」という最高のゴールへたどり着きます!👑
自分の勉強が今どの階段にいるのかを意識し、
この一番上のゴールへ無理なく引き上げていくために、
今日からできる具体的なアクションをご紹介します!💡
■ 今日からできる!実力を劇的に変える「小さな先生」大作戦
やり方はとってもシンプル!
問題を解き終わったあとに
「小さな先生になってみる」ことです。🧑🏫
【ステップ1】答えを隠す
学校のワークや問題集を解いて丸付けをしたあと、
解説を読んで納得したら、その解説や答えを
パッと手や下敷きで隠してしまいます。✋
【ステップ2】声に出して解き直す
真っ白なノートの新しい場所に、何も見ずに
「どうしてこの式になるのか」
「なぜこの文法のルールを使うのか」の理由を、
目の前にいるお友達に優しく教えてあげるように、
自分の言葉でつぶやきながら解き直してみてください。🗣️
途中で「ええっと、この次はどう言うんだっけ?」と
言葉に詰まってしまったら……
そこがまだ本当の力になっていない、
大切な「伸びしろ」のサインです!✨
もう一度だけ解説を確かめて、今度は何も見ずに
最後まで説明しきれるか挑戦してみましょう!💪
■ 勉強は自分を強くする「レベルアップゲーム」
自分の頭の中にあるものを言葉にして外に出し、
自分の力で再現できるようになって初めて、
その知識はどんなテストでもあなたを助けてくれる
本物の武器に変わります。⚔️
この丁寧な解き直しの回数を重ねていくことで、
脳の回路がどんどん強くなり、
本番でも意識せず自然と正解へ手が動くようになっていきます。
勉強は、ただたくさんの知識を頭に詰め込むだけの
苦行ではありません。🙅
自分の現在地を確かめながら、
一つずつ階段をクリアしていく、
自分自身を強くするためのおもしろいレベルアップゲームです!🎮
今夜問題集を開くときは、ただ答えを書き写すのではなく、
「よし、この問題を説明できるまで攻略してみよう」と、
ニヤリと笑って解説を隠してみませんか?😏
自分で勉強の主導権を握り、
一つずつ「できた!」を積み重ねていく楽しさが、
これからの勉強をきっとワクワクするものに変えてくれますよ!🌟
