4月19日
うちの牡丹が咲き始めたのですが、
きのう、朝見たときには、こんなかんじだったのに
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外出から帰ってみると、すっかり咲いていました
こんなことなら、三脚でも置いて、開くところを撮っておけばよかった・・・
さて、文房四宝でも外せないこだわりのひとつ、紙
勉強道具でも重要なアイテムにちがいありません
テスト勉強用ノート(フェスノート)のような、使い捨てにするノートならば、
きれいに書く必要はまったくないので、
ホームセンターなどで10冊300円ぐらいで売っているものでじゅうぶんです
表紙に絵が描いてあってもなくても、どんなものでも、
おおいに書きまくってよごして、計算して、単語の練習をして・・・と、
いわゆる「広告のウラ」として使い捨てればいいわけです
でも、
ふだん、授業用に使うノートは、「楽にきれいに書ける」ことが何よりですので、
だんぜん
コクヨのCampusノートのドット入り罫線をお勧めします![]()
A罫にするかB罫にするかはお好みですが、
基本的には、中学生はA罫を、高校生はB罫を使うといいでしょう
狭いところに小さく書くと、かえってみっともなくなるものなので、
字があまりうまくないと自認しているひとは、
幅が大きめのA罫を使ったほうがきれいに書けます
ドット入りというと、
罫線自体がドットになっていたり、
何分割もされて細かくドットが入ったノートも見かけるのですが、
やはりいちばん使いやすいのは、この、コクヨキャンパスノートのドット入り罫線
シンプルなスタンダードナンバーがいちばんです![]()
数学は、ドットを利用して、フリーハンドで、すばやくたくさん図やグラフを書けるので、
定規などつかわないでどんどん書いていくことをお勧めします
というか、とにかく
図やグラフを書いて考える習慣をつけよう![]()
これ1種類あれば、どんな科目にも使えます
が、ということは、科目によって色分けしにくいということでもあるので、
表紙にはきちんと科目を大きく書いておくようにしましょう![]()
ここでひとつ言っておきたいことが・・・
国語はかならず縦書きにしてください![]()
日本語の文字は、
漢字にしてもカタカナにしてもひらがなにしても、
ほんらい縦に書くようにできているのです
横ではなく縦に並ぶことで、字画のつながりが生まれるようになっています
ワープロ文字のビジネス文書を勉強するわけではありません
国語は、日本の文章を読み書きする科目ですので、
かならず縦に書くようにしてください


