雲一つない快晴


予想最高気温14℃
午後1時の気温13.5℃(奈良市。五條は13.2℃)
さて、快晴の天気記号はつぎのどれでしょう
◎ ○ ●
中学2年生の理科(地学分野)で気象を学習します
天気記号はもう学習したことでしょう
○は空の範囲、とすると、その中に見えるものは・・・?
そう、雲ですよね
だから、丸の中は、雲の量、雲量(うんりょう)を表しています
快晴
は雲一つない状態なので、○が正解
◎は、くもり
の記号でした
●は、雨
です
雲量が空の2割~8割のときを晴れといい、
の記号であらわします(JISコードにない記号だ)国際記号では、
○をピザかホールケーキみたいに四つ割にして、
雲量を黒く塗りつぶしていくようです
気象庁のHP
これなら、「◎はめっちゃいい天気」というまちがいはなくなりそうですね
個人的な要望としては、
地図記号と天気記号をJISコードに入れてほしい
(そうしたら、みんなおぼえるから
)
学校(のテスト)で使うだけってもったいないと思うんですけど
ニーズがないんでしょうねぇ・・・
今日は、暖かいですね
それとも、昨日までが寒かったのか
最高気温14℃は3月中旬なみだそうです
気象データがなかった時代には、
どんな気温や気候を基準に、暖かいとか寒いとか、言っていたのでしょう
単なるあいさつで、個人的には「いや、べつに暖かくもないけどなぁ」なんて、
思っていたのでしょうか