TT-02 TypeS改 その2
ステアリングまわりは、こんな感じです。3Dプリンターは持っていないのでFRP板からの切り出しです。
サーボセーバーのホーン部分をもう1個使って、ステアリングクランクにしてサーボの上に固定しています。
左はダイレクトで、右は間接的にアップライトに繋いでいます。右の方が多少ガタが大きいですが、気にしませんよ。
リンケージの位置が高くなるので、そのままではアップライト側にスペーサーがかなり必要になるので(見た目がイマイチ)、取り付け位置が元々高いM07のアップライトに変更しています。
最初は両方ダイレクトにしようかと思ったんですが(写真上側)、左右非対称なのもそうですが、特にアッカーマンが逆になってしまいます。
下がこの修正版で、「マシ」になりました(TypeSではなくてノーマルの方がさらに良くなりそうです)。まあ、鈍感な私にはわからないでしょうけどね。
標準のスポンジバンパーからサーボの部分を切り取り、手前の細いところは切れないようにグラテと接着剤で補強しています。
フロントダンパーも反対側に取り付ける必要があるので(忘れていた)、ステーを通常と反対の背面側に取り付けます。
取り付け穴を貫通させて、背面側は平らに削っています。
ん~、以外と手間がかかりました。
おまけ
サーボセーバーの同じ穴の上下から左右へダイレクトにリンケージ。
かなり変態仕様ですが、アッカーマンは改善されます。左右の動きはちょっと違ってきますが。
こちらも試してみたいですね(笑)。
TT-02 TypeS改 FWD?
最近は普通にタミヤレースばかりで、改造を全然していない。
加工機も一年くらい動かしていないので、そろそろ何か改造したくなってきました。
どうやら、TT-02を前後逆にしたFWDが流行っているらしいので(?)、私もちょっと改造したくなりました。
ベースは最近全く出番の無くなったTT-02 TypeSです。
まだ元のステアリングや駆動系も残したままなので、4WSの4WDになりました。
ぱっと見、どっちが前か分からない、前後どちらにも普通に走れそうです(笑)。
本家ではステアリングサーボを前後方向に縦置きですが、クラッシュが多い私ではサーボを壊しそうで怖い。
ということで横置きにして、ちょっと怪しい感じのステアリングクランクも追加しました。
(詳しくは、、続きます)
激安ブラシモーターESCの罠!モーター出力がプラスマイナス逆だった
前月末で切れるポイントがあったので、中華製の激安アンプ(ESC)を買ってみました。
早速使ってみようとしたところ、なんとモーターへの出力がプラスマイナス逆でした。
「送信機(プロポ)のリバース設定を変えればいいのでは?」という問題ではなく、物理的な出力特性が明らかに逆。
この手の格安ESCは本体側に設定機能がないため、送信機側でニュートラルやエンドポイントを合わせる必要があります。
フタバ製の送信機だと、スロットルを「リバース」に設定することが多いのですが、正しく前進・後進が認識されているかは、以下のように確認できます。
• 前進から後進へ: ブレーキがかかる(モーターは逆転しない)。一旦ニュートラルに戻したあと、もう一度操作すると後進する。
• 後進から前進へ: 後進からダイレクトに(すぐに)前進へ切り替わる。
この正常な(ブレーキが効く)状態で普通にコードを繋ぐと、前進操作をしたときにモーターが逆転(バック)しちゃうんですよね。
実は数年前に買った格安の中華製ESCも同じ仕様でした。AIに聞くと定番の話題のようで、ず~っとこの間違った仕様で作られ続けているのかもしれません(笑)。
ラジコンに慣れた人なら、すぐ気づいてモーターのコードを逆(赤と黒をあえて逆に繋ぐ)にすれば解決します。でも、初めてラジコンを触る人には分からないと思います。
もし気づかずに走らせていたら、操縦が難しくてラジコンが嫌になっちゃう気がします。









