タミヤグランプリ@掛川 2025/7/19-20 備忘録
先週末は掛川でタミヤ全日本西日本大会とRCカーグランプリでした。
暑かったけど、楽しめました。
特に土曜の晩の掛川駅でM田さんと二人で飲んだビールは最高でした!
レース結果?、さて??
土曜はホーネットエボとXMクラスに参加。
XMはロータスヨーロッパが使いたかったので、ボディ位置が下げられるというカーボンダンパーステーを購入。
値段が高い、ボディ位置も思ったより高い、ノーマルと比較してほんの少ししか下げられませんでした。
一応、ヨーロッパは載せましたが、自分のイメージしたペタペタの車高にはならず、ちょっと残念。
XMは、3月のポートメッセ名古屋では悲惨な感じでしたが(記事はこちら)、ダンパーをMシャーシ用にして車高を落としたせいか、気持ちよく走ってくれました。
ホーネットエボのの方は、予選でフロントをヒットしてからフロントアッパーアームの抜け癖がついてしまし、予選二本ともまともに走れず終了。
アッパーアームが外れ易いとは聞いていましたが、ポートメッセでは問題なかったのでそのままにしておいたのがまずかったですね。
早速、帰ってからアッパーアームのボールエンドをオープンタイプにして外からをねじ止めに変更。
(ちゃんとレース前にやっておきましょう・・・)
二日目はMクラスにMB01で参加。
JPSロータスをコンデレに出してみましたが、残念ながらスルー。走行はXMで使ったキャメルロータスを使いました。
自分ではカッコいいと思ってロータス使ったんですが、意外と他には見ませんでした(車高は低いけど重めだから?)
MB01はM07、M08と比較してほんの少し(3%弱)ギヤ比が有利なんで広い掛川では良いかと思ったんですが、当日のコースはコーナが多くてストレートは少ししかありませんでした。
肝心のストレートも特に速い感じはなくて、リヤトーインとか大きめにつけているの原因かもしれません。
まあ、とにかく自分としては安定感があって気持ちよく走らせているんですが、コーナごとに少しずづ遅れていく感じでタイムが伸びず。残念ながらこちらも予選落ちしてしまいました。
かなりアンダーとなるタイヤ選択をしていたのもタイムが出ない原因だったかも(フロント63ロット、リヤ70)。
おまけ
屋根があるとは言え、屋外のレースはマヂで暑かった。
空調服を忘れてどうしようかと思ったんですが、事前に某SNSでみた充電式扇風機に助けられました。
風量がそこそこあって、しかも丸二日使ってもバッテリーが半分程度残っていて、なかなか優れものでした。
マイクロRS4 その5 タイヤ外しツール
マイクロRS4のホイールは2分割になっていて、はめる位置によってトレッドが簡単に変えられる優れモノなんですが、
外すのが固くてなかなか大変です。
特にトレッドを最小にしたときなんかは、毎回壊れるんじゃあないかという位に力を入れてます。
ということで取り外し用ツールを作ってみました。
シャーシは普通のFRPなのに、こちらはCFRPと高級品です。
(厚めの端材が、使わなくなったカーボンシャーシしかなかったので)
右の5本のビスがついたパーツで外側からインナーホイールを押して外します。
手持ちは5本スポークホイールなんでそれに合わせて作りました。
左のパーツは、リヤ用で、インナーホイールの内側に使うアダプターです。
最小トレッドにするとインナーホイールとタイヤ側のホイールが面一になってしまうので、位置決めに使います。
右のネジを締めこんでホイールをずらして、緩んだらあとは手で引っ張って抜きます。
フロントは残念ながらアダプターの入るスペースがないため、目でみて慎重に位置決めして使います。
最小トレッド以外なら、インナーホイールと段差が付くのでアダプターなしで使えます。
私、頂き物のスポンジタイヤを使っているのですが、ホイールを外すときにスポンジが剝がれそうで心配だったんですが、これで安心して取り外せるようになりました。
ついでにシャーシも新調、リヤのTバーもどきをさらに細くしてみました。
マイクロRS4 その4 シャーシ製作編(備忘録)
改造したシャーシを自宅駐車場で走らせてみましたが、あんまり違いが判りませんでした(笑)。
製作編
プリンターのスキャナでシャーシを定規と一緒にスキャン、JWCADに画像を挿入して寸法を拾って設計します。
ステアリングクランクはシャーシを作った端材から切り出し。
クランク軸はシャーシに直接ではなくて、ベース部分を別に作ってシャーシの既存の穴を使って固定します。
固定穴は長穴にしてあるので、前後に動かしてアッカーマンの調整も一応可能にはしてみました。
場所が狭いので、クランク形状とか色々とカツカツで、ミニサーボしか使えません。
白いボールエンドはタミヤのグラホとかに入っているやつ、M2のビスの頭をラジペンでちょん切って繋げています。
ピローボールも同じくタミヤ。
ちなみに既設の穴を使うので、ノーマルシャーシにも無改造で取り付けられます。
メインシャーシが破損したときも安心です。
サーボとのリンケージ、クランク側は長ビスを使ってピローボールナットでとめていますが、マイクロ付属の小さいピローボールナットの余りが無かったのでここだけツーリングサイズを使っています。
サーボセーバーもタミヤ製、本当はもっと小さいやつが良いのですが。
あと、リヤがロールするとベルトがシャーシにかなり当たってしまうので、ギヤボックス下に1mmのスペーサーを追加しました。
リヤデッキに載せたESCはダンシングライダーで使っていた中華製の小型のもの。
こいつだと、中華ミニサーボを使っても受信機が気を失わないので、BEC電圧が高めだと思います。
まだ、気になるとこもありますが、とりあえず改造終了です。






















