中世の趣を色濃く残すウィーンから、かつては共産主義に支配されていたブラチスラバの国境に近づくにつれ、景色が大きく変わっていく。そう、同じようなアパートが非常に多いのだ。ブラチスラバの特徴はおきなお城があることだが、お昼を食べると気づいたことが!なんと、美女ばかり。店員さんもお客さんも美女ばかり!!!気をよくして、ふらっと入ったネクタイ屋さんでネクタイを購入。ここの店員も美女!
さてさて、そんなウィーンとブラチスラバをあとにして、ついにプラハに。プラハでは比較的時間があったので、夕方、夕食までの間、世界遺産であるプラハの街を横切り、モルダウ川のほとりにひとり座り、カレル橋とプラハ城を眺めながら、チャイコフスキーのアンダンテカンタービレにひたる。クラッシックを聞きながら、遠く中世に思いをよせてみる。なんだか涙がでてきた。
ところで、プラハは比較的物価が安く、日本で1,000円くらいするピザが300円くらいで手にはいる。夜は高級豚料理を食し、チェコワインにチェコビール(なんとバドワイザー発祥の地はチェコです)を飲みながら、オープンテラスでプラハの街並みを楽しむ。これでも3,000円程度。
なつかしい東欧出張。またいきたい。
帰りは約束どおり、チェコの本を数冊とワイン(アールヌーボーの絵がラベルに描いてあるもの)をお土産に購入し、帰国。