最近、何かを説明する時に、「機能」と「構造」という切り口で物事を分析し、説明することが多い。
(誰かが何かの本で言っていたかも)
例えば、ipodならば、「機能」は音楽、写真、ゲームなどの再生、閲覧で、構造は、ユーザーフレンドリーなUIとディスプレイ、というように。このようにものごとを整理すると以外にわかりやすい。
本の「機能」は、ある一定の事実や著者の思想・思考内容を伝えるものであり、「構造」は紙を数枚重ね、固めの表紙をつけたもの、となる。この機能だけを切り出して、構造をWebにしたものが、Blogであり、さらに、構造を機械にしたものが、アマゾンKindleである。
このように、「機能」と「構造」を分離して思考をめぐらすと、さまざまなアイデアに結びつく可能性がある。