ハプスブルク家12の物語 | 複雑思考・シンプル志向

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中野京子さんが書いた「ハプスブルク家12の物語」を読んだ。
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366) (光文社新書 366)/中野京子
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中世から20世紀初頭まで常にヨーロッパの中心にいたハプスブルク家。かれらの物語を名画を参照しながら読み解いていくもの。神聖ローマ帝国を支配していたハプスブルク家、他人から見て優雅だと思われるその裏にはさまざまな困難、苦悩が隠れており、非常に興味深い物語だ。

ハプスブルク家はオーストリアを中心に栄えた王朝であるが、あるとき、偶然にも神聖ローマ帝国の皇帝を手にしたところから物語がはじまっていく。

この物語をみていると、東欧に出張したときを思い出す・・・。次回は東欧出張の話でも書いてみます。
今日は、体調が悪いので、また。