最近、山手線でSONYのビデオカメラの広告をよく見かける。
「毎日がスペシャル」ってシリーズなんだけど(テレビでもやっていたかな。誰かの歌の題名とかけて)。
ビデオカメラの機能は特に強調されず、そのカメラを使ったらどんな経験(UX:ユーザーエクスペリエンス)が得られるのかということを、「毎日がスペシャル」というキャッチフレーズとともに、アピールしている。
つまり、このビデオカメラを使うと、何気ない日常が、こんなに豊かに過ごせ、かつ、何年後にも同じような経験を映像を通じて感じることができますよ。というUXを提供しているのである。
SONYはUXを顧客に与えることが非常に上手い。それだけに、音楽機器でAppleの後塵をはいしているのは非常に残念だ。