いよいよここ2年?だっけ愛用しているFOMA P2102V の電池消耗がかなり激しくなり一日持たない!で新しいのを検討することに。
本当は、地方で繋がりにくいFOMAよりAUの方がいいよとのアドバイスの声もあるのですが・・・。やはり番号は変えられない。(海外も入れると新しい番号を告知すると考えるだけで・・・。)
で今のところ10月に出るFOMAのお安い版700シリーズのデザインものにするか、現行のFelica(お財布携帯)対応それもいままで使ったことのないスライド式(二つ折りに飽きてきたので)三菱製のD901isにするか?だれかこのD901is使ってる人感想教えて下さい。Felicaは来年から関東ではJRのスイカ対応にもなるというし。
(このD901is価格ドットコムの評判は値段以外なかなかいいのです)
先日のサーフィン板デザイン(いつものNONKEYでデザインセンス抜群のユースケさんと3時間話し合いやっとこさ決定)といい、「自分」のモノ選びにはいつも膨大な時間がかかるのが悪い癖?人のはすぐ決められるのに(笑)
でも一度購入するとそのモノと過ごす「時間」はかなり長いのも事実。
顧みるに、機能や価格重視で選んだモノより“デザイン”重視で買ったモノほど長~く使い続けている。車、バイク、時計、デイパック、靴などなど。
あ~悩ましい。

ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)
折れてしまいました。大事な2枚目のラメ入り大波用ボードが。
去る金曜日、ホームの鴨川シーサイドポイントで台風スウェルを楽しむべく前日の関西出張から帰宅後いそいそ&うきうきと準備。
朝5時半には起きたものの、なぜか渋滞(ひどくはないが)にはまり鴨川着8時頃。
ローカルのハルさんやキョウイチさんには、遅刻!!と茶化されつつ速攻ワックスがけもほどほどに海に飛び込み、すぐさま、サイズはそこそこながら形のいいグーフィー2本レギュラー1本ゲット!
が、しかし悲劇はそのすぐ後起こりました。
徐々にサイズがアップしいき、今までうまく切れていた波がダンパー化していく中、我がサーフィン師匠の藤村くんや仲間の女性サーファーまきちゃんら、私より早くから海に入っていたメンバーが休憩に入る中、セットで入る波のあまりの大きさに「こりゃ少し危険?」と感じ自分も最後の1本であがろうっと、考え始めた矢先、沖から尋常な大きさではない巨大な影が・・・。
あわてて、沖に向かい全力でパドルするも、台風17号の巨大ダンパー波に呑み込まれ水中で洗濯機体験。
やっとこさ海上に浮上し、リーシュで手繰り寄せた板を見ると???半分しかない!!が、不思議にも板が折れたショックよりも以外?と冷静に、どうやって浜に戻ればいいんだ?という考えの方が先に浮かびました。
いつもなら後ろ側に来るフィン側を前に全力パドルを開始、左側テトラ側に逃げた後は、ボディボード状態でなんとか浜にたどり着くと、折れた前半分が、「お帰り!」とでも言うように打ち上げられてました。
トボトボ、両手に折れた板を手にいつものサーフショップ、ノンキー前に帰るとテラスにいた人たちの「あ~折れちゃったねえ」となぜか嬉しそうな声多数。
パイプライン(ハワイのエキスパートのみが楽しめるという危険なポイント)帰りみた~い、などなど、まあみんな、遊ぶ、遊ぶ。
聞けば、同じダンパー波の反対側でもう1本折れたとのこと。他にも2本、隣の河口ポイントで折れてたよとも。
まあ、体が無事であったことだけでもラッキーでした。自然恐るべしを身を持って学習できた貴重な体験。
でも翌、土曜日普段なら波が立たない、鴨川より北よりの理想郷とも言われる、あるポイントで仲間4人、すばらしい肩、頭のファインウエイブを存分に楽しむ時間をゲット!出来たのは神様が、少し同情してくれたのかもしれません(笑)

ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)
仕事で山梨県はワインの里勝沼へ。その中でもまるで兄弟のように親しく御世話になっている勝沼醸造の常務ヒロカズさんと久し振りに究極のお蕎麦屋さんへランチへ。その名は、菱屋(八代町055-265-2889)。中でも1日限定8食!!しかない「けしきり」は、絶品中の絶品。お蕎麦好きゆえスノボーで毎冬出かける新潟湯沢の新橋、神奈川県川崎市鶴見の登茂吉そして白金の三合庵等々いろいろ好きな蕎麦屋さんはあれどこの「けしきり」ほど香り高く“気品”を感じさせるお蕎麦は無いのでは?一度お試しあれ。
ヒロカズさんいわく、勝沼が世界に誇る甲州白ワインとの相性もこれまた絶品らしい・・・。ランチ&車ゆえ試せないのがくやしいがこればかりは仕方がない。あ~書いてたら「つば」出てきた。

ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)
今は花の都(表現が古いな)パリのホテルです。
シャルルドゴール空港近くで開催されているMAISON&OBJETメゾン&オブジェという展示会を訪問し新商品を買い付けるために来ているのです。
いつもならこの時期、フランクフルトで開催されるTendenceテンデンスを訪問するところなのですが、毎年出展社が減る傾向にあり今年はどうしようか迷っていたところ、ドイツのグラスメーカーの副社長がメゾン&オブジェの方がいいよ。と教えてくれ、初めての訪問となりました。
気候は、すばらしく数年前に訪れた時より人々は温かく感じられ(実は前回のパリ訪問時あまりいい思い出がなく好きではなかったのに)しかもなかなかいい商品にも巡りあい、来てよかったな、と思わせるいい展示会でした。
来られてないと思っていたSCIP社長Leo(シャトーラギオール)にも会えパルメ2000年ヴィンテージしかもマグナム!でランチをいただいたりと、いろんな素晴らしいハプニング続きの旅も明日で終わりです。
いつもビジネスでこちらに来る時も、そして滞在中も黙々とプロの仕事人に徹していることが多いため(ヨーロッパへ行くというとみなさんが、いいなあと言われるのですが、十数年も毎年同じ都市に行きしかもなにか見つけなければというプレッシャーの下で「仕事」するのはかなりストイックなのです)
今回のパリ出張はいい意味で新鮮な刺激を受けることができました。
ここパリは、ラテン国の濃厚な空気を存分に感じさせてくれる“色気”のあるそして大人の街、明日は、少し見て回ろうかな?
仕事でヨーロッパに来て街自体に興味をもつなんて何年振りだろう?
そんな気持ちになった理由の一端は、こちらに来て遅まきながら読み始めたパリを主舞台に繰り広げられる古からのキリスト教の謎を題材にした名作ダン・ブラウン著ダ・ヴィンチ・コード上巻ダ・ヴィンチ・コード下巻にあるのかも・・・?



ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)

今日から秋です。なんてあくまでも個人的に。朝9時までに東京霞ヶ関にある地方裁判所に行く用事がありました。当然駐車スペースない&時間厳守ゆえ走行80000kmの愛車BMWR100GSで向かうことに。朝家を出てすぐ、いつもより涼しく乾いた風と弱冠柔らか味の増した日差しを『カラダ』で感じました。
バイクを日常的な足としているライダーなら必ず気付くだろう季節の変わり目。私にとりとても大事な一瞬なのです。
日本人として生を受けたことに感謝する『時間』でもあるのです。
さあ、今年の秋はどんな『ストーリー』を楽しめるのだろう。
まず、9月1日からのフランス展示会出張、その後のバイクツーリング。そして夏の間海水浴客のために海上に張ってあったロープとブイの取れた「自由な」海でのサーフィン。
目一杯楽しむぞ!