折れてしまいました。大事な2枚目のラメ入り大波用ボードが。
去る金曜日、ホームの鴨川シーサイドポイントで台風スウェルを楽しむべく前日の関西出張から帰宅後いそいそ&うきうきと準備。
朝5時半には起きたものの、なぜか渋滞(ひどくはないが)にはまり鴨川着8時頃。
ローカルのハルさんやキョウイチさんには、遅刻!!と茶化されつつ速攻ワックスがけもほどほどに海に飛び込み、すぐさま、サイズはそこそこながら形のいいグーフィー2本レギュラー1本ゲット!
が、しかし悲劇はそのすぐ後起こりました。
徐々にサイズがアップしいき、今までうまく切れていた波がダンパー化していく中、我がサーフィン師匠の藤村くんや仲間の女性サーファーまきちゃんら、私より早くから海に入っていたメンバーが休憩に入る中、セットで入る波のあまりの大きさに「こりゃ少し危険?」と感じ自分も最後の1本であがろうっと、考え始めた矢先、沖から尋常な大きさではない巨大な影が・・・。
あわてて、沖に向かい全力でパドルするも、台風17号の巨大ダンパー波に呑み込まれ水中で洗濯機体験。
やっとこさ海上に浮上し、リーシュで手繰り寄せた板を見ると???半分しかない!!が、不思議にも板が折れたショックよりも以外?と冷静に、どうやって浜に戻ればいいんだ?という考えの方が先に浮かびました。
いつもなら後ろ側に来るフィン側を前に全力パドルを開始、左側テトラ側に逃げた後は、ボディボード状態でなんとか浜にたどり着くと、折れた前半分が、「お帰り!」とでも言うように打ち上げられてました。
トボトボ、両手に折れた板を手にいつものサーフショップ、ノンキー前に帰るとテラスにいた人たちの「あ~折れちゃったねえ」となぜか嬉しそうな声多数。
パイプライン(ハワイのエキスパートのみが楽しめるという危険なポイント)帰りみた~い、などなど、まあみんな、遊ぶ、遊ぶ。
聞けば、同じダンパー波の反対側でもう1本折れたとのこと。他にも2本、隣の河口ポイントで折れてたよとも。
まあ、体が無事であったことだけでもラッキーでした。自然恐るべしを身を持って学習できた貴重な体験。
でも翌、土曜日普段なら波が立たない、鴨川より北よりの理想郷とも言われる、あるポイントで仲間4人、すばらしい肩、頭のファインウエイブを存分に楽しむ時間をゲット!出来たのは神様が、少し同情してくれたのかもしれません(笑)

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