この週末は、友人の軽井沢宅で膨大な量のワイン整理お手伝い。10年来の親友であるその友人が維持するまさに“The 山荘=楽葉荘”は観光客の喧騒からは無縁の中軽井沢は千が滝にあり娘たちが小さいころからよくお世話になっていた思いで深い場所。その山荘にこの冬、薪ストーブを入れることになりワインセラーなどを移動することになったのです。
近くの御代田町になる薪ストーブ専門店へも行き知識を吸収。ミディアムサイズの薪ストーブでさえ約50坪分を暖める能力があるとのこと!この山荘できてから30数年来冬に使用したことはないそうで、ここでこの正月を越えるつもりの我がファミリーは今から戦々恐々(笑)
水道管が破裂しないよう水抜きをしたり、いろいろな「知恵」を学習しないと大変なことになりそうなほど厳しい冬の軽井沢。でも近くには鹿沢ハイランド、パルコール嬬恋、万座などスノーエリアもたくさんあるので痛めて治療中の左膝さえなんとかなればこの冬はスノボー&薪割り三昧かな?以前ニュージーランドに住んでいたとき家賃をまけてもらうのをバーターで一冬薪割りを経験したことのある自分は今から楽しみ♪にしています。斧もDutchwestが輸入している「お前はもう割れている」(笑)てなコピーが聞こえてくるくらい強力なのを友人にプレゼントするつもりです。今は便利な薪割り機も売ってるからでも使うの自分だけだったりして・・・。でもこの薪割り、ボクサーがパンチ力増強で実際にトレーニングに取り入れるほど立派なエクササイズなのはみんなご存じないでしょう?

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やっちまった!最近何かと物入りで少し貯金しよ!なんて殊勝なこと考えた矢先に・・・。
これ買っちゃった。→ http://nonkey.blog.shinobi.jp/  の16日を見てください!
今までに4000本以上シェイプされてる“名人”抱井保徳大先生プロデュースのK-SHAPEティントグリーン「バットマンクアッド」。
上のNONKEYユースケさんブログで見た瞬間に一目惚れ。NONKEY店内で見たときに2度惚れ。
でもEPSの超軽いロングを数ヶ月前に購入したこともありその場はもちろん我慢、我慢、我慢。が、先日のオーストラリアNoosaトリップでヤスキヨの6フィート2インチ、フォーム材Komiシェイプ幅広ファンボードを借りてそのあまりにも早いテイクオフ、ハンディさに驚かされて以来、自分の心の中でドンドンこのティントの「グリーンバットマンクアッド」の存在が大きくなって成長していたのです。


重くかさ張るロングボードを、特に飛行機を利用する旅に持参するのはかなりつらいものがあるため(航空会社によっては高額なエキストラチャージもかかるし)
自分のような、遅咲き?ロングボーダーが純粋な『旅の道具』として気軽に持参できるいわゆるトランジッション・ボードは最適なんじゃないかな?と思います。


自分の考える『旅ボード』とは、長さ7フィート以内、波が小さくても遊べて頭くらいまで対応でき、修理が楽で、そこそこの重量があるフォーム材。
そしてフィンが着脱可能なこと。通常ロングメインで楽しんでる自分の今のレベルでは、バリバリの最新ショートではもちろん無理があるからこそのこの条件=ヤスキヨのファンボードだったのです。


それがトリップサーファーの草分け的存在&4000本以上のシェイプ歴を誇る抱井さんの板で一目惚れするほど美しい仕上げのティントグリーンなら前述の「やっちまった」理由も自分なりに仕方がないかな?と自分に言い訳してる(笑)


でもこの板、K-SHAPEのWEB読んでも書いてあるようにとにかくパドル楽、テイクオフ楽、そして動く。もちろん移動のための梱包も楽だし、持ち運びも楽。
掘れ掘れの大波じゃない限りなんとか楽しめそう?な感じが素晴らしい。

自分にとり「マジック・ボード」になるかどうかはこれからの乗り込み具合にもよるけれどなんだか「宝物」を手に入れた子供の気分(笑)
この板持ってNONKEY前にいるだけでなぜかたくさんの方から声掛けられたことからもこの板の注目度?がよくわかる。

こんな板に出会えたことに感謝!大事にします!
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■Noosa & Sunshine beach 滞在記■
19日夜JALにてシドニーへ。そこで仕入先の世界最大のワインラック製造業?“BORDEX WINE RACKS”のお互いにブラザーと呼び合うSivaがいるアデレードまで乗り継ぐはずがなんと乗り継ぎ便に遅刻!!

で受付カウンターのお兄ちゃんの好意で次の便に乗ることに。

無事アデレードにつくと今度はホテルの予約がエージェントのミスで部屋ない!!なんと同日だけど10月で予約入ってた・・・。しかも大きな国際会議かなにかあるようで市中のホテルは全て予約済み。
Sivaの尽力で2kmほど離れた郊外のモーテルへ非難もショートだけど積めるワゴンタクシーが来ない・・・。
やっとの思いでその夜のベッドは確保。次の日隣の少しグレードのよいホテルへ移動してくれるが今度は同行のゲンタ&ヤスキヨの部屋の隣から男の叫び声が!!で当然レセプションに訴えて部屋を換えてもらうことに。
もちろんSivaとのビジネスは大成功だったし、若いスタッフにとって工場見学はかなりいい刺激になったみたい。


22日には、国内便でブリスベンへ。

スバルOUTBACKを借りて2枚のサーフボードを積み込み一路北へ150km弱離れたNoosaの街へ。
今回の旅のアレンジはRIEDEL JAPANの社長と奥様エリカさんに大変お世話になりました。というのも彼女がここNoosa地区の出身だから。

途中、特大のお化けハンバーガー(なかなか美味)を頬張り、順調にM1HWYでNoosaに入り、メインストリートのHasting StreetにあるRichardson&Wrench
という不動産&コンドミニアム管理会社でキーを受け取り借りたアパートのあるSunshineBeachへ向かう。


ツーリストが多いNoosaよりNational Parkの反対側にあるSunshineBeachは高級住宅街の趣き。かなり豪華なアパートに一同滅茶苦茶感動!!もつかのまヤスキヨと板を抱えてBeachへ。

ここSunshineBeachは、Noosa=ロングボードのイメージとはほど遠くかなりカレントもきつくサイズはそこそこだったものの強烈にパワフルなビーチブレークですぐ暗くなったこともありこの日は、早々部屋へ退散。

翌朝はまた同じSunshineで入ったけど最初に1時間は自分の5&10ツインやヤスキヨの6&2ファンボードでも楽しめたもののドンドンチュービー&ダンパーチックなハードブレークへ。でも天気もいいし人もいないというかあまりにも広くて散らばっている?感じ。

結局4日間滞在でメインのNoosa近辺の6箇所あるポイントのうち4箇所で入水。以下ポイントの説明です。

★Noosa Main:板をレンタル(3日間A$120でマクタビッシュのメチャテイクオフの早い9.4を1本レンタル)した地元では有名(そりゃメインPのすぐそこだもんなあ)なNoosa Long Boardsから歩きで1分。広大なビーチを背に右端のリーフから誰でも乗れる?波長のなが~いまさにロング波がマシンブレーク状態。ビギナー&キッズもいて人が多いときはそこら中で板ぶつかってるから少し注意が必要かな?
でもうまいロングボーダーならいくらでもハング5&10できる?

★Little Cove:NoosaMainから東へパドルか道路沿いを歩いて到達。最終日夕方は名前聞いてもわからなかったけどローカルの滅茶苦茶うまいビキニのレディスロングボーダー(あとで聞いたら彼女世界級らしい)ほか
うまいロングだらけで我々の短い板では誰かがワイプアウトしたおこぼれ波しか巡ってこない・・・。
はるか沖から信じられないくらい長い波長(100m~200mはある?)で波がゆっくりくずれる&みんなそこそこうまいからなあ。
結局もう暗くなってみんなが上がり、しかも潮も上がってインサイドでもブレークするようになってやっと何本か楽しめました。ここで地元に住み着いている日本人カップルテル&ナホちゃんと知り合いました。二人とも歴2~3年とは思えないほど上手!!
二人に聞くとほとんど日本人には会わないししかも波乗りではたまにワーホリでオーストラリアにいる20歳前半の男の子が旅の途中によるくらいらしく波待ちで自分とヤスがいて少し驚いてた。それぐらい日本人いない。

★Tea Tree Bay:NoosaMainから続くParkRDのどんつきにある駐車場に車を停めて(1Pとあるのは1時間駐車OKという意味だから注意!自分たち最終日に駐車禁止のステッカー切られました。罰金30A$)2日目にNoosa National Park内Little Cove~Boiling Potを抜けてトレッキング用コースを15分ほど板持って歩いて到達。ここは一転してロングよりショート(といっても日本みたくペラペラの薄く短い板じゃなく6ft~7ft台のファンボード系ショート)が多いポイント。波質は厚めのサイズは頭~頭半くらいで海に向かって右側は崖&リーフだから注意しながら入る。入水は少しだけあるビーチ部分からか、外国人のように崖を板持って降りてくるきて潮の引くタイミングに合わせて海にダイブ!するかしかない。ここらのポイントはどこもなかなかワイルドでかなり楽しめます(笑)
みんな板をケースに入れて、中にはちゃんとしたトレッキングブーツみたいのに、デイパック背負い、胸には一眼レフカメラなんて冒険サーファーみたいな人もいました。

★Granite Bay:Tea Tree Pのさらに奥で初日Noosa側から歩いて見にいったのですがライダブルなTeeTreeからいきなり風でガシャガシャ!
で入水断念のポイント。

★Picnic Cove:一番奥のPでどこから入水するのか?もしかして海上からロング・パドル?

★Alexandria Bay:SunshineBeachと同じく東側に位置する長いビーチブレイクPでヌーディストビーチ!!でも3日目SunshineBeach側からトラバースしましたが、60歳前後の大先輩(もちろん男性)が強風で海大荒れを見ながら気持ちよさそうに日焼けされてました。

総じてというかNoosaNationalParkの西側にあるポイントはすべてライト(レギュラー)のみ。東側の2ポイントは、ライト&レフト乗れます。パワーもなかなかある楽しめる波では?テル&ナホちゃんによると11月はオフシーズンで波がこんなにあるのは珍しいとのことでした。ハイシーズンはサイクロンの発生する秋(1月~4月)とのこと。NoosaMainでダブルくらいまで上がるいい波だそうです。

★ほかにもこのエリアの北側や南側もいいポイントだらけらしい?シャークアタックは大体、年2名平均とも聞きました?ほんとかな?

ハワイの島々よりコンパクトで治安もかなりよく、波もかなりいいのに、ほとんど日本人には会わない不思議なエリアNoosa。
豪ドルが1ドル=100円くらいとここ最近かなり高いのがたまに傷だけどイギリス系の国にしてはご飯もおいしいしぜひまた行くつもりです。

夜遊ぶなら、Noosaエリア、家族連れならSunshineBeachエリアがいいんじゃないかな?別に波乗りしなくてもビールやシャンパングラス片手に読書にふける感じでも存分にリゾート気分満喫できます。

SunshineBeachにある山葵(ワサビ)というジャパニーズレストラン(29才のシェフは日本人サーファーらしい)は全豪ベスト10に入るレストランとのことで2日目夜行ってみましたが、お値段もそこそこ高いけどいつも仕事で行くドイツ・フランクフルトの和食もどきよりはるかにおいしくワインやスパークリング&シャンパンも充実していて、スタッフのサービスもすばらしく男3人とても楽しい夜を過ごせました。

NoosaにもSunshineにも歴史あるSurf Clubがあり特に静かなSunshine Surf Clubランチに行くなら超おすすめ!です。ワイルドな海を見ながらまことにうまいサーモンや牡蠣そしてビール&シャンパンですばらしくゴージャスな時間120%確実に過ごせます。

その昔、バイクでこの大陸を一周したときにはビザ切れ寸前のため時間もなく通過してしまったエリアだけどサーフィン大好きな今はまさに天国パラダイス♪

あ~次はいつ行こうかな?

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今日夜からオーストラリアはアデレードへ。用件はうちが日本総代理店を務める世界最大のワインラックメーカーBORDEX社と国内競争相手が中国で製造させているBORDEX製品極悪コピー品対策と幹部スタッフの教育研修。以前幕張のFOODEXにBORDEXが協賛していたときは、彼らがよく来日してくれていたのだがこの数年会えていないのでこちらから出向くことに。後半の3連休はそのままブリスベンへ飛びレンタカーでロングボードの“聖地”ヌーサ
へ向かう予定。目的はもちろんサーフィン♪だけどあまりにも日本での情報が少なく(まあハワイじゃないからね~)現地でいろいろ動いてみるしかないかな?楽しめればいいな。持参する板はいつもの超軽いタフライト5.10ツインフィン!!

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日曜日、自宅マンション理事会(築10年目で30戸しかない小さなマンションにしては数千万円規模の大修繕を控え当然?の大論議)を終え、夕方鴨川へ。波大きいがもう暗くなりかけで風も強くそこそこであがる。

翌日曜日、すっかり寝坊してしまい7時過ぎ起床。海見ると波でかい♪大急ぎでウエットに着替え入水。
テトラのはるか奥から割れるセットは、頭半からダブル近い?でもダンパー気味だしインサイドには当然?サーファーも多くて、あぶないのでグーフィーに切れていくミドルサイズの波(それでも肩頭が平均)をメインに狙い二の腕の筋肉(いわゆるパドル筋)が痙攣し出す11時半までシンプルに「最高快楽的時間」を存分に満喫♪まだ慣れていないウーシュ&Komiシェイプ超絶軽いEPSのニューボードはきついオフショアだと板が降りていかない!!!!!ことも経験。だけどテイクオフ後のマニューヴァビリティ、動かしやすさは今までの板とはまるで比較にならない。サイドフィン少し大きめ&センターフィンに6.5の小さめをつけてるせいもあるけど。


今年の秋は台風のタイミングと自分の時間が合わず冬になるのかな?と少し悲しい気持ちだった。
でも日曜日の波はそんな気持ちを吹っ飛ばしてくれるほんと久し振りにドキドキするほどいい波。


最近読んだ本で講談社MOOKのセオリーシリーズNo.12「上質な人生へようこそ」というのがあるけどその中に「量」を求める人「質」を求める人、そして各々の「時間」について書かれていたけれど、波の上を高速で移動しているあの時間はまさに極上としか形容しようがないほど素晴らしい。サーフィン万歳!!


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