■Noosa & Sunshine beach 滞在記■
19日夜JALにてシドニーへ。そこで仕入先の世界最大のワインラック製造業?“BORDEX WINE RACKS”のお互いにブラザーと呼び合うSivaがいるアデレードまで乗り継ぐはずがなんと乗り継ぎ便に遅刻!!
で受付カウンターのお兄ちゃんの好意で次の便に乗ることに。
無事アデレードにつくと今度はホテルの予約がエージェントのミスで部屋ない!!なんと同日だけど10月で予約入ってた・・・。しかも大きな国際会議かなにかあるようで市中のホテルは全て予約済み。
Sivaの尽力で2kmほど離れた郊外のモーテルへ非難もショートだけど積めるワゴンタクシーが来ない・・・。
やっとの思いでその夜のベッドは確保。次の日隣の少しグレードのよいホテルへ移動してくれるが今度は同行のゲンタ&ヤスキヨの部屋の隣から男の叫び声が!!で当然レセプションに訴えて部屋を換えてもらうことに。
もちろんSivaとのビジネスは大成功だったし、若いスタッフにとって工場見学はかなりいい刺激になったみたい。
22日には、国内便でブリスベンへ。
スバルOUTBACKを借りて2枚のサーフボードを積み込み一路北へ150km弱離れたNoosaの街へ。
今回の旅のアレンジはRIEDEL JAPANの社長と奥様エリカさんに大変お世話になりました。というのも彼女がここNoosa地区の出身だから。
途中、特大のお化けハンバーガー(なかなか美味)を頬張り、順調にM1HWYでNoosaに入り、メインストリートのHasting StreetにあるRichardson&Wrench
という不動産&コンドミニアム管理会社でキーを受け取り借りたアパートのあるSunshineBeachへ向かう。
ツーリストが多いNoosaよりNational Parkの反対側にあるSunshineBeachは高級住宅街の趣き。かなり豪華なアパートに一同滅茶苦茶感動!!もつかのまヤスキヨと板を抱えてBeachへ。
ここSunshineBeachは、Noosa=ロングボードのイメージとはほど遠くかなりカレントもきつくサイズはそこそこだったものの強烈にパワフルなビーチブレークですぐ暗くなったこともありこの日は、早々部屋へ退散。
翌朝はまた同じSunshineで入ったけど最初に1時間は自分の5&10ツインやヤスキヨの6&2ファンボードでも楽しめたもののドンドンチュービー&ダンパーチックなハードブレークへ。でも天気もいいし人もいないというかあまりにも広くて散らばっている?感じ。
結局4日間滞在でメインのNoosa近辺の6箇所あるポイントのうち4箇所で入水。以下ポイントの説明です。
★Noosa Main:板をレンタル(3日間A$120でマクタビッシュのメチャテイクオフの早い9.4を1本レンタル)した地元では有名(そりゃメインPのすぐそこだもんなあ)なNoosa Long Boardsから歩きで1分。広大なビーチを背に右端のリーフから誰でも乗れる?波長のなが~いまさにロング波がマシンブレーク状態。ビギナー&キッズもいて人が多いときはそこら中で板ぶつかってるから少し注意が必要かな?
でもうまいロングボーダーならいくらでもハング5&10できる?
★Little Cove:NoosaMainから東へパドルか道路沿いを歩いて到達。最終日夕方は名前聞いてもわからなかったけどローカルの滅茶苦茶うまいビキニのレディスロングボーダー(あとで聞いたら彼女世界級らしい)ほか
うまいロングだらけで我々の短い板では誰かがワイプアウトしたおこぼれ波しか巡ってこない・・・。
はるか沖から信じられないくらい長い波長(100m~200mはある?)で波がゆっくりくずれる&みんなそこそこうまいからなあ。
結局もう暗くなってみんなが上がり、しかも潮も上がってインサイドでもブレークするようになってやっと何本か楽しめました。ここで地元に住み着いている日本人カップルテル&ナホちゃんと知り合いました。二人とも歴2~3年とは思えないほど上手!!
二人に聞くとほとんど日本人には会わないししかも波乗りではたまにワーホリでオーストラリアにいる20歳前半の男の子が旅の途中によるくらいらしく波待ちで自分とヤスがいて少し驚いてた。それぐらい日本人いない。
★Tea Tree Bay:NoosaMainから続くParkRDのどんつきにある駐車場に車を停めて(1Pとあるのは1時間駐車OKという意味だから注意!自分たち最終日に駐車禁止のステッカー切られました。罰金30A$)2日目にNoosa National Park内Little Cove~Boiling Potを抜けてトレッキング用コースを15分ほど板持って歩いて到達。ここは一転してロングよりショート(といっても日本みたくペラペラの薄く短い板じゃなく6ft~7ft台のファンボード系ショート)が多いポイント。波質は厚めのサイズは頭~頭半くらいで海に向かって右側は崖&リーフだから注意しながら入る。入水は少しだけあるビーチ部分からか、外国人のように崖を板持って降りてくるきて潮の引くタイミングに合わせて海にダイブ!するかしかない。ここらのポイントはどこもなかなかワイルドでかなり楽しめます(笑)
みんな板をケースに入れて、中にはちゃんとしたトレッキングブーツみたいのに、デイパック背負い、胸には一眼レフカメラなんて冒険サーファーみたいな人もいました。
★Granite Bay:Tea Tree Pのさらに奥で初日Noosa側から歩いて見にいったのですがライダブルなTeeTreeからいきなり風でガシャガシャ!
で入水断念のポイント。
★Picnic Cove:一番奥のPでどこから入水するのか?もしかして海上からロング・パドル?
★Alexandria Bay:SunshineBeachと同じく東側に位置する長いビーチブレイクPでヌーディストビーチ!!でも3日目SunshineBeach側からトラバースしましたが、60歳前後の大先輩(もちろん男性)が強風で海大荒れを見ながら気持ちよさそうに日焼けされてました。
総じてというかNoosaNationalParkの西側にあるポイントはすべてライト(レギュラー)のみ。東側の2ポイントは、ライト&レフト乗れます。パワーもなかなかある楽しめる波では?テル&ナホちゃんによると11月はオフシーズンで波がこんなにあるのは珍しいとのことでした。ハイシーズンはサイクロンの発生する秋(1月~4月)とのこと。NoosaMainでダブルくらいまで上がるいい波だそうです。
★ほかにもこのエリアの北側や南側もいいポイントだらけらしい?シャークアタックは大体、年2名平均とも聞きました?ほんとかな?
ハワイの島々よりコンパクトで治安もかなりよく、波もかなりいいのに、ほとんど日本人には会わない不思議なエリアNoosa。
豪ドルが1ドル=100円くらいとここ最近かなり高いのがたまに傷だけどイギリス系の国にしてはご飯もおいしいしぜひまた行くつもりです。
夜遊ぶなら、Noosaエリア、家族連れならSunshineBeachエリアがいいんじゃないかな?別に波乗りしなくてもビールやシャンパングラス片手に読書にふける感じでも存分にリゾート気分満喫できます。
SunshineBeachにある山葵(ワサビ)というジャパニーズレストラン(29才のシェフは日本人サーファーらしい)は全豪ベスト10に入るレストランとのことで2日目夜行ってみましたが、お値段もそこそこ高いけどいつも仕事で行くドイツ・フランクフルトの和食もどきよりはるかにおいしくワインやスパークリング&シャンパンも充実していて、スタッフのサービスもすばらしく男3人とても楽しい夜を過ごせました。
NoosaにもSunshineにも歴史あるSurf Clubがあり特に静かなSunshine Surf Clubランチに行くなら超おすすめ!です。ワイルドな海を見ながらまことにうまいサーモンや牡蠣そしてビール&シャンパンですばらしくゴージャスな時間120%確実に過ごせます。
その昔、バイクでこの大陸を一周したときにはビザ切れ寸前のため時間もなく通過してしまったエリアだけどサーフィン大好きな今はまさに天国パラダイス♪
あ~次はいつ行こうかな?
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★★★ブランディング・コーヒー(www.0141coffee.com)★★★