c01ef7cc.jpg

やっちまった!最近何かと物入りで少し貯金しよ!なんて殊勝なこと考えた矢先に・・・。
これ買っちゃった。→ http://nonkey.blog.shinobi.jp/  の16日を見てください!
今までに4000本以上シェイプされてる“名人”抱井保徳大先生プロデュースのK-SHAPEティントグリーン「バットマンクアッド」。
上のNONKEYユースケさんブログで見た瞬間に一目惚れ。NONKEY店内で見たときに2度惚れ。
でもEPSの超軽いロングを数ヶ月前に購入したこともありその場はもちろん我慢、我慢、我慢。が、先日のオーストラリアNoosaトリップでヤスキヨの6フィート2インチ、フォーム材Komiシェイプ幅広ファンボードを借りてそのあまりにも早いテイクオフ、ハンディさに驚かされて以来、自分の心の中でドンドンこのティントの「グリーンバットマンクアッド」の存在が大きくなって成長していたのです。


重くかさ張るロングボードを、特に飛行機を利用する旅に持参するのはかなりつらいものがあるため(航空会社によっては高額なエキストラチャージもかかるし)
自分のような、遅咲き?ロングボーダーが純粋な『旅の道具』として気軽に持参できるいわゆるトランジッション・ボードは最適なんじゃないかな?と思います。


自分の考える『旅ボード』とは、長さ7フィート以内、波が小さくても遊べて頭くらいまで対応でき、修理が楽で、そこそこの重量があるフォーム材。
そしてフィンが着脱可能なこと。通常ロングメインで楽しんでる自分の今のレベルでは、バリバリの最新ショートではもちろん無理があるからこそのこの条件=ヤスキヨのファンボードだったのです。


それがトリップサーファーの草分け的存在&4000本以上のシェイプ歴を誇る抱井さんの板で一目惚れするほど美しい仕上げのティントグリーンなら前述の「やっちまった」理由も自分なりに仕方がないかな?と自分に言い訳してる(笑)


でもこの板、K-SHAPEのWEB読んでも書いてあるようにとにかくパドル楽、テイクオフ楽、そして動く。もちろん移動のための梱包も楽だし、持ち運びも楽。
掘れ掘れの大波じゃない限りなんとか楽しめそう?な感じが素晴らしい。

自分にとり「マジック・ボード」になるかどうかはこれからの乗り込み具合にもよるけれどなんだか「宝物」を手に入れた子供の気分(笑)
この板持ってNONKEY前にいるだけでなぜかたくさんの方から声掛けられたことからもこの板の注目度?がよくわかる。

こんな板に出会えたことに感謝!大事にします!
◆◆◆ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)◆◆◆
★★★ブランディング・コーヒー(www.0141coffee.com)★★★