【よるの危険を越えて】 焼き払う前に、もう一度ふみとどまる。消化して消火する。 | ++ W   a   v   e   r  e   r   s ++

++ W   a   v   e   r  e   r   s ++

【Waverer】:揺 れ 、 惑 う 人 び と+【Waver】:震 え る、 た め ら う、 よ ろ け る+【Wave】:波、 感 情 の 高 ま り 、波 紋++【wafin】:初出、12世紀以前、古英語:++『 揺り 動かす 』 『振 り 回 す』






せめて、燃やし尽くすよりも、


有効な活用方法を。







たとえ、どんなにゴミ屑が多かったとして、


たとえ、どんなに万死に値する存在が多かったとして、


たとえ、すべてを薙ぎ払いたい危険な夜の篝火が見えたとしても





火をこうこうと燈すまえに、


せめて焼き払ってしまうより


殺してしまうよりも、有意義な利用を。




自分のために


ただただ己のために。



どうせ消し炭にするなら、しゃぶりつくしてからのほうが良いとは思わないかね?





ただひたすらに、わたしだけのために。