これからの日本の政治を考える時期
2012年2月19日(日) ![]()
ようやく暖かくなってきた。
これから花粉が厳しい時期をむかえようとしているが、
花粉だけではなく、放射能汚染花粉かもしれない・・・
現在国会開会中であるが、一向にトンネルから抜け出せない政権。
これまでの被災地復興政策もさることながら、一体いつになったら
被災地復興と原発問題を前進させられるのか?
大阪維新の会の船中八策は革新的政策ではないかと思う。
問題は実現するような体制が整うかどうかだ。
日本の政治は新事をやろうとすると必ず既得権を守ろうとする圧力が入る。
しかし、今の橋下市長には多くの味方がいる。
すりよる寄生政党もあるが、大阪維新の会独自で邁進して欲しい。
今は不要省庁があるように思う。
これだけ無駄の削減をしなければならないのならば、
やはり省庁削減!いわゆる統廃合していけばよいと思う。
それと文部科学省のような教育を一元管理しようとする制度政策は
日本の教育そのものをダメにしているのではないだろうか。
地域性も大事。子どもたちの素養も大事。
一番重要なのは子どもたちの主体性を育てること。
文部科学省の押付け教育では日本の人材は育たない。
大学制度も秋入学の議論がされているが、全ての対極で見なければ
それ自体が意味がないと思う。
大学入学自体社会経験を積んでから、やりたいことやるために
専門性を身に付ける学習を大学でやった方が、より目的意識も高いし、
単位取得124単位はどこの大学のどの学部のを専攻しても良いという
大学科目取得自由化制度を設けるべきだと思う。
これでこそ、大学が自由競争し、資質も高まるし、
講師も人気がなければ講義に出席する生徒も少なく
講義自体が成り立たなければ、講師も淘汰される。
そうなれば、講義する講師も自己研鑽し、
よりよい質の高い講義をするようになるだろう。
大学に入るにはお金が掛かりすぎるし、
期間が定めのあるようでは、入学金を再度納めるなどの
学ぶ側に選択の余地がない。
海外は大学生の平均年齢は日本の大学生より高い。
本当に学びたい人や専門性を身に付けるために
大学に通うのだ!
また、日本の義務教育の環境にも問題がある。
学校のゆとり教育をとりいれてみたり。
義務教育期間にただ年数いれば卒業出来るシステム。
学校授業の履修科目の必修課題にダンスやら、柔道など
指導者がままならないのに指導してどうなる?
そんなことよりも本当に教養を身に付けて社会に役立つ人材を
育成することが重要なのではないだろうか。
これからは企業が本当に必要な人材を育成し、
マッチングを上手にしていくことが求められているのだろう!
政治介入することは必要な場合と不必要な場合があるが、
教育制度の見直しもさることながら、不要省庁の統合をすすめ
政治の質も高め大臣も少なく、少数精鋭でやればよい!
政界再編の動き。いよいよ石原都知事が動き始めた!
2012年1月27日(金) ![]()
昨日はある大学設立の祝賀式に参加させていただきました。
系列学校のOBがオリンピック出場予定者が3名も!
まだまだ日本人の力は未知数だろう!
それも教育機関である学校が人材育成するには
指導者や学校の校長先生や理事長などの考え方で
子どもたちが将来どのような人生設計をしていくかが大きい。
昨日の学校は理事長が非常に素晴らしい教育論を持ち
人としての根幹からしっかりと指導されている。
入り口から生徒さんたちだけではなく、先生までが
来賓の方々に丁寧なご挨拶をされている姿は
どこの会社でも通用する、というか即戦力になる。
今はこのような教育機関は少なくなっている。
夢の実現に向けて直走る生徒さんの姿はとても活き活きしていた。
それに比べて国会の先生がたの目は・・・
その状況に見ては居られないというごとく石原都知事の動きが!
新党結成の話が出て3月には政治動向から目を離せない状況に。
やはりという感じの動きにあまり驚かないが、核になる人が
日本の政治を動かすには必要だということだろう!
リーダーシップを発揮する政治家が今は限られている。
やはり東京も大阪に負けず動いてきたようだ!
大阪も東京も国を動かすなにかがあると思う。
内閣改造も金太郎飴で顔ぶれ変わらず施政方針演説
2012年1月25日(水) ![]()
昨晩も雪の予報でしたが降らずに一安心。
しかし、昨日の首相が力強く語った消費税国会の
施政方針演説はなんなのか?
今回内閣改造したからそれで刷新したのか?
そう簡単には変わらないのではないか?
なぜなら今の首相も官内閣では大臣だった。
出来るのであればその時にもっと力を発揮していたはず。
内閣総理大臣になってからだって消費税増税ばかり!
被災地復興もままならない状況を継続。
復興するには増税しかない?
そんなことより、国家公務員の人件費や
国会議員の定数削減も大胆に出来ないようでは
国民は納得しないし、それどころか
財務省の顔色伺い内閣。
与謝野議員の政策を請け負った形の野田内閣。
骨のない内閣ならもはやリーダーを変えるしかない。
だからと言って他の政党でよいのか?
解散しても選挙制度を変えない限り政治は変わらない。
小選挙区でしっかりと勝てる候補か?
とて供託金が高いので、出馬できる人材は資産家や
財のある人に限られる・・・
心の政治を出来る人材はもっと水面下にいるはず。
比例区で選出されるとデメリットもある。
政党の考えには賛成だが・・・しかし候補者はという事もある!
それでも比例の順位によっては当選してしまう。
これでは、棚から牡丹餅。
ラッキー当選する議員では困る。
これをくり返しているうちは政治改革は出来ないだろう。
大阪維新の会は橋下市長が多くの抵抗勢力に負けず
メディアとも戦いながら改革に邁進されている。
大阪は今目が離せない!
支持率
2012年1月16日(月) ![]()
内閣改造後にまたしても支持率UP。
一体だれが決めた支持率?
私はその支持率の調査に答えていない!
そう思っている方は多いのでは。
支持率どうのこうのいっているのは日本だけ!
その数値で一喜一憂しているのも日本人特有の性質!
本質はなにも変わらない内閣なのだから
支持率なんてどうでも良い!
それよりも、一体何をしてくれるのか?
国民負担を押付けるだけの政策しかないのだから
何をしてくれるのかではなくて、ただ「お願い内閣」!
こんな政治は誰でもできる。
議員定数削減もお願いを聞いてくれるならやる!?
交換条件か?
今のままだと被災地復興はいつになったら目処がつく?
放射能汚染もメディアが取上げないのはもう飽きたのか?
日本人はさめやすいのだな!
今こそ除洗した汚染物質をどうしょりするのか本格的に考え
対応しなければ、20年30年の話では済まない話だ。
食生活にだってもっと深刻に影響がでるし、
気になって食べるものが無くなれば、
食糧危機だってありえる。
本当に今の政府何を考えているのか?
先の、未来の短い議員は早く退いてもらいたい。
自分たちが生き延びれば、子どもたちの将来はどうでも良いのか?
自己保身の議員は去れ!
議員を名誉職にしている人も早く去れ!
お金の力で牛耳っている方も、社会の歯車の一員だということを
忘れているのか?自分が大将!っていうのか、
そんな考えも何かおかしい!
経済だってマンパワーがあるからまわっている。
先代から受け継いだ財産で力を誇示するやり方は
もともとの実力者のやることではない!
経済
2012年1月14日(土) ![]()
内閣改造が行われたが、顔ぶれが同じで
ポストだけが変わっただけのような改造。
根本を変えられない政府!
これで、景気回復の起爆に何か策はとれるのか?
倒産件数は昨年よりも多少減少傾向にあるものの、
実態件数を含めたら深刻化している日本経済。
起業家も今、一歩を踏み出せないでいる方が多いのでは。
しかし、今経済を活発化させなければ、お金が市場にでない!
借金をすることは危険、そうかもしれない。
しかし、お金を借りることでお金を市場に!
金融機関に眠らせていても、貨幣の価値は上がらない。
何とか市場を動かす起業家の誕生を願う。
今や政治家に期待することは国民(自身)を五里夢中させる。
本当の政治家で、リーダーの資質ある方を表に出すことが必要。
そして今こそ民間の活力が必要!
これは行政改革でいう、民間委託化をいうのではない!
官民の癒着を助長するような制度に期待はない!
今までの古い体質の行政の機構では経済は良くならない。