内閣改造も金太郎飴で顔ぶれ変わらず施政方針演説
2012年1月25日(水) ![]()
昨晩も雪の予報でしたが降らずに一安心。
しかし、昨日の首相が力強く語った消費税国会の
施政方針演説はなんなのか?
今回内閣改造したからそれで刷新したのか?
そう簡単には変わらないのではないか?
なぜなら今の首相も官内閣では大臣だった。
出来るのであればその時にもっと力を発揮していたはず。
内閣総理大臣になってからだって消費税増税ばかり!
被災地復興もままならない状況を継続。
復興するには増税しかない?
そんなことより、国家公務員の人件費や
国会議員の定数削減も大胆に出来ないようでは
国民は納得しないし、それどころか
財務省の顔色伺い内閣。
与謝野議員の政策を請け負った形の野田内閣。
骨のない内閣ならもはやリーダーを変えるしかない。
だからと言って他の政党でよいのか?
解散しても選挙制度を変えない限り政治は変わらない。
小選挙区でしっかりと勝てる候補か?
とて供託金が高いので、出馬できる人材は資産家や
財のある人に限られる・・・
心の政治を出来る人材はもっと水面下にいるはず。
比例区で選出されるとデメリットもある。
政党の考えには賛成だが・・・しかし候補者はという事もある!
それでも比例の順位によっては当選してしまう。
これでは、棚から牡丹餅。
ラッキー当選する議員では困る。
これをくり返しているうちは政治改革は出来ないだろう。
大阪維新の会は橋下市長が多くの抵抗勢力に負けず
メディアとも戦いながら改革に邁進されている。
大阪は今目が離せない!