本多正樹オフィシャルブログ -9ページ目

寒かった。

2011年12月16日(金) 晴れくもり



東京を出発するときはさほど寒くなかった。


名古屋にお昼頃に到着。


色々と所要を済ませ、外に出たら暗雲立ちこめてた。


心も体も色々な意味で名古屋は寒かった。


ある意味収穫も得た。


これで一歩が踏み出す機会を決断できた。


固執するのも危険。


線路を走る電車のようにレールに乗るのも


切り替える装置は自分が握っていないと、


行く先は決められた方向にしか走れない。


列車のような歩みはできない。


切り替えて行く先は晴れ間の暖かいところへ!


止まない雨はない!

実体験が大切

2011年12月14日(水) 晴れ



不況の最中。


経済状況も最悪である今の日本経済。


しかし、何か予感を感じる。


窮地に立たされたときほど良い案が!


やはり、行動すること。


そして実体験に基づいてヒントを得ること。


ヒントから脱皮して新しい発想へと転換。


なにしろ人のネットワークが大切。


人と人とを大切にすることが何よりも重要。



茂木健一郎さん

2011年12月13日(水) 晴れ



脳科学者の茂木さんの後援を聞いてきました。


メディアの悪を指摘しておりました。


毒になるメディアは子どもにとって純粋だからこそ


信じてしまう子どもの心を洗脳している情報が正しいのか?


ジャーナリズムの本髄はどこへ行ったのか???


本来のジャーナリズムが失われている今のマスコミのあり方に・・・


このままでは日本の衰退は免れない!


ネガティブキャンペーンの攻撃にあう政治家が多く


メディア戦略にやられてしまう昨今。


国民が賢くならなければならない。


本当にこの国をよくするならば、子どもにマスコミの情報は要らない。


それよりも実際の実体験を多く踏み、自分の目と耳と実感で掴む情報にこそ


確信があるのではないだろうか?


単なる情報だけでの判断は時として自分の判断を狂わせていることがある。


本当のことはどこにあるのか?


しっかりと政治も人間関係も自分自身の心で掴むべき。







心無き…

2011年12月9日(金) 雨雪




雨の朝、少々雪混じりで極寒。


被災地ではもっと寒い日々が続いているだろう。


しかし、被災していない人々が被災地のことを


どれだけの人が、心から思っているのか?


仕事や立場や保身のために被災地を利用するのはプンプンむかっ


もっと許せないのは行政の対応だ。


いつしか行政の対応に対しては襟を正すことを考えてもらう。


何故心から被災地のためにと、心で仕事が出来ないのか?


人の顔色伺いながら仕事をする姿勢に怒りさえ覚える。


今、人の気持が被災地から遠のいているからこそ


何かしなければならないのに・・・


原点は何はともあれ、「人として」って言うことなんだ!



今だから

2011年12月6日(火) くもり



どんよりと寒いになってしまった。


風邪引きの方も多いのでは・・・!


放射能の影響で抵抗力も落ちたりしていることも


考えてなるべくうがいや手洗いをしっかりとして


栄養たっぷりの食事をして風邪に負けないようにご自愛ください。


こんな中被災地東北では、極寒ではないか。


懐も寒いのではないか?


全てのものを失ってしまった未曾有の大震災。


今や少し意識が薄れているところもあるのでは・・・


今だから被災地のために何か出来ることを!


子どもたちには強くなって欲しい。


でも手を差し伸べる必要もある。


大変な思いも貴重な体験。


しかし、子どもたちには何の罪も無い!


無償の愛情が必要なのではないだろうか!