本多正樹オフィシャルブログ -12ページ目

市民泣かせ

2011年10月25日(火) くもり




私は日頃、ひとの気持になって議員活動をしてきた。


今でもその気持は薄れていない。


しかし、政治には色々な圧力があり、邪魔があり、


古い政治家や経験の長い政治家たちは本当に民意を考えてきたのか?


昨年当選して今年10月10日まで必死に駆け足で活動してきました。


多くのことを経験し、実行してきましたが、まだ道半ば。


今、多くの方からご意見が寄せられる。


国保税、介護保険料、保育料(一部を除く)等が合併により引上げられ、


施設の利用料も無料から有料へとなったり市民負担が多くなる。


水道料金や下水は安くなるが、これも一部上がるものもある。


実質延長保育料も引上げられ、子育て世代にはとても負担が大きい。


ましてや、お給料も上がらない不況の最中。


年金暮らしの方は金額もわずかで、とても暮らせないと悲鳴を上げている。


何故、こんなに暮らしにくい政策を政治は実行するのか?


今、増税議論が国でもされているが、負担を増やせば消費も冷え込み


不況に拍車を掛ける。


行政の無駄を省き、政策的税率引下げを実現し今こそ負担の軽減をすべき!


市民イジメの政治は払拭しなければ・・・


政治は民意で変わる。


政治をあきらめないで欲しい!


政治は皆さんの手で変えられる。


今こそ真剣に向かいあい、自らが思いをぶつけるときだ!


それを受け止めるのが政治家。


私にはその覚悟ができている。私は日頃人の気持になって議員活動をしてきた。


今でもその気持は薄れていない。


しかし、政治は色々な圧力があり、邪魔があり、


古い政治家や経験長い政治家本当に民意を考えてきたのか?


昨年当選して今年10月10日まで必死に駆け足で活動してきました。


多くのことを経験し、実行してきましたが、まだ道半ば。


今多くの方からのご意見が寄せられる。


国保税、介護保険料、保育料(一部を除く)等が合併により引上げられ、


施設の利用料も無料から有料へとなったり市民負担が多くなる。


水道料金や下水は安くなるが、これも一部上がるものもある。


実質延長保育料も引上げられ、子育て世代にはとても負担が大きい。


ましてや、お給料も上がらない不況の最中の負担増。


年金暮らしの方は金額もわずかで、とても暮らせないと悲鳴を上げている。


何故、こんなに暮らしにくい政策を政治は実行するのか?


今増税議論が国でもされているが、負担を増やせば消費も冷え込み


不況に拍車を掛ける。ますますのデフレスパイラルになる。


行政の無駄を省き、政策的税率引下げを実現し今こそ負担の軽減をすべき!


市民イジメの政治は腐食しなければ・・・


政治は民意で変わる。


政治にあきらめないで欲しい。


政治は皆さんの手で変えられる。


今こそ真剣に向かいあい、自らが思いをぶつけるときだ!


それを受け止めるのが政治家。


私はその覚悟ができている。

放射能問題は深刻

2011年10月24日(月) くもり


どんよりとした一日。


いまひとつ手ごたえを感じない。


必死にくいしばっている状態。


見えないなにかとの戦い。


あとは開き直り。


ところで放射能汚染問題。


首都圏での高濃度汚染地。


都内や千葉だけでなく地元鳩ヶ谷地区でも報道に値する数値はある。


しかし、行政が知ろうと努力していなかった。


今後に何かアクションをおこすならまだまし。「遅すぎるけど」


その行動は市民の皆様の方が一歩も数十歩も先に進んでいる。


行政は後手後手だ。報道で騒がれてからでは遅い。


それどころか、大人に健康被害がでれば誰が子育てをするのか?


子どもに影響が出てしまえば、未来を担う宝なのに・・・


そうならないように今、色々な方々が少しでも被曝量を少なくする工夫として


子供に毎日食べさせる食材を少しでも安全性の高いものにする努力をしている。


大変な努力をしているのは私も現実に市民サークルの話を聞いて知っている。


しかし景気の悪い中、安全安心の食材を求めることはコストもかかり


経済的な圧迫も家計に大きな打撃を与えていることも現実。


次回は、この関連で合併後の家計を圧迫する色々な市民負担増に触れます。

心うたれて

2011年10月22日(土) 雨くもり



昨日放射能を考える市民運動があることを知った。


その団体では多くの放射能対策に悩むお母さん、お父さんが


集まって対策や対応を話し合い、情報を交換しているとのことでした。


その集まりが非常に活発化することが、私は今必要だと思うので、


この先、行政が本気で放射能防護に取組まねば、


放射能防護は行政に対して信用信頼が失われることは間違いない。


私は何としても行政を突き動かしていく意気込みに更にエンジンが掛かった。


市民の方が先行しているのは、やはり民意を政治家は聞くことができていない


その現れであると私は実感した。もっと民意を大切にすべきだ。

本当に政治家?

2011年10月20日(木) 晴れ



自らの利得の為だけに動くことが政治家なのか?


そんなにしてバッチが欲しいのか?


私は疑問に思う?


他の議員さんが「人の悪口ばっかり言っている」と聞いたとき、


政策論争ではなく悪口合戦している場合かと?


本当に今市民の立場にたって考え、実行することが求められているのに。


ここへ来て、放射能問題各地で高濃度検出から、自主的除洗も始まり


活発化している。本当に今!やれることからやらなければ・・・!


小さなことの積み重ねが大事である。


今除洗活動をするのは、福島第一原発発生当初の影響がある


汚染物質を取り除くことで、今後の飛散に関しては徐々に対応を


することで、大きな被害に及ぶことが防げると専門家も言っている。


とにかく議論しているよりも、測定値拡充と除洗、除去の活動をすべき!


今の状況が終われば活発にシフトしていかねばならないと思っております。

あきれる

2011年10月17日(月) 晴れ



本当に天気もカラットして良い天気だった。


放射能汚染に収束が見えない。


一体行政や国の対応はいつになったらカラットはれる決断をするのか?


馬耳東風。


自分のことしか考えない。


こんな政治家はいらないだろう!


地方でも変わらない状況だが・・・!