心うたれて | 本多正樹オフィシャルブログ

心うたれて

2011年10月22日(土) 雨くもり



昨日放射能を考える市民運動があることを知った。


その団体では多くの放射能対策に悩むお母さん、お父さんが


集まって対策や対応を話し合い、情報を交換しているとのことでした。


その集まりが非常に活発化することが、私は今必要だと思うので、


この先、行政が本気で放射能防護に取組まねば、


放射能防護は行政に対して信用信頼が失われることは間違いない。


私は何としても行政を突き動かしていく意気込みに更にエンジンが掛かった。


市民の方が先行しているのは、やはり民意を政治家は聞くことができていない


その現れであると私は実感した。もっと民意を大切にすべきだ。