本多正樹オフィシャルブログ -13ページ目

必死

2011年10月16日(日) 晴れ



天気もカラット秋晴れ。


それにしても気温が高く熱い。


選挙もあと2週間後に始まるが、各候補も熱い。


それぞれ組織力を駆使して総動員しているようだ。


組織のないこちらは必死。


何をどうするか手段や方法もない。


ただただ、必死。


若者が政治不信になっているのもわかる。


話をした若い方々が 「選挙なんかやる必要ないと思う」 とご意見いただいた。


しかし、選挙が必要ないのではなく、


選挙で選ぶ人を冷静に見極めて選ぶことが必要なのではないだろうか。


たしかに議員定数が多すぎる等の問題はある。


しかし、やはり行政を監視する立場の議員は必要であり、


本当に市民や、国民の皆様のために誰がやってくれるのか?


そこに視点をもち、私利私欲のためでない議員を選択することこそが


今後の日本の将来を左右することになるだろう!

細野大臣

2011年10月14日(金) 晴れくもり



細野豪志原発事故担当相の11月4日会見で、

東京電力福島第1原発事故が原因で放出された放射性物質の除染について、

「福島に限定的に考えていることではない」との考えているようだ。

年間被ばく線量1ミリシーベルト以上の地域である場合

福島県だけでなく他の自治体も国の財政支援の対象になるとの考えを示した。

細野原発事故担当相は福島県外の自治体が徐々に始めている現状を


ある程度どういった地域があるのかは把握しているようだ。


このような国会議員レベルでの話が出ているのに


除洗等の対応に責任を持って対応しない自治体は如何なものか?


少なからず、地元を離れ市外に非難されている方も居ると聞いている。


何故行政が主導しないのか?民意を無視して行政主導できないのなら


一体行政は誰のための行政なのか?


原発問題だけではないが、様々な問題を今後改善に向け突き進む!

今日

2011年10月13日(木) 晴れ



スッキリとした天気でしがた、気持はスッキリしない。


世田谷で高い放射線量の検出との報道。


市内の状況はどうなのだ?


一体鳩ヶ谷市の時に市として責任を持ってなんて言った


あの言葉、本当にやる気があるのか?


人の命を何だと思っているのか?


ただ、本日「クサさん」が鳩ヶ谷小学校の保護者と話しをした事を聴き、


内容から鳩ヶ谷小学校へ行ってきた。


先日の放射線量の測定をする予定だった場所を


学校の判断で子どもが入れないように上から石の蓋をしてあった。


素晴らしい早い対応は、校長先生の即断だろうと思う。


これこそが子どもを思う気持。


「クサさん」も対応には関心してましたが、子どもが石に座ったり


しないように注意させることも大事だということだった。


一番はやはり除洗、除去だろう。


教育委員会が早く英断を下すことが大事なんだ。


何故やらない?何故できない?こんな行政は如何なものか!

注意!

2011年10月11日(火) 晴れ



本日鳩ヶ谷市と川口市の合併に伴い新川口市がスタート


新川口がスタートといっても何が変わったかと実感はない。


あるとすれば、私は議員ではなくなった。


それから、今後待ち受けているのは市民負担増!


保育の環境の変化。教育の環境も変化するだろう。


さて、放射能のことで注意が必要だ。


かねてから「クサ」さんの情報は真剣に捉えてきたが、


今回はかなり気をつけなければと思う情報がある。


8月から聞いていた1号機の窒素注入があったそうです。


[ 「クサさん」の情報を抜粋すると ]


【注入により圧力が上がらないのなら、

当然中の気体を放出していないと物理的におかしいのです。

ここ10日間ほどの変な数値のハネ上がりは、

風向きの変化にて関東でもその影響を見れるようになっているのでしょう。

また、8月から市原の数値が高めになっていたことからも、

排出を気づかなければいけない要因でした。

くやしいけど、気づかなかったのは最悪。

で、この放出気体が関東上空にありますので、

雨には注意してください。

特にこの10日間は3割ほど高い数値が頻繁に確認できているため、

今度の雨はキツイものになります。

6月の状態と思って防護を心がけるようにです。

また、水の汲み置きも必要。

必ず水道の数値は上がります。】

この状態は本当に危険。

出来るだけ子どもへの配慮と皆様も出来る範囲で気を付けてください。

恐怖心を持つのではなく、出来ることをやり少しでも被曝の可能性を

少なくする工夫を!ということです。

くれぐれも、雨一週間位は雨に濡れないように気をつけてください。

守れ

2011年10月10日(月) 晴れ



先日の鳩ヶ谷小学校の保護者の方との放射能測定から


除洗の中止を受けて、その後ある保育所の運動会のあった日に


測定を予定していた場所を見た!


そしたら、子どもの足跡があり・・・


なんとも言葉にならない思いがした。


市として責任をもってといった言葉が何なのかプンプン


何の処理もしないまま子どもがそこに立ち入っているのだ。


これが本当の安心安全のための対応なのか???


人の命を何だと思っているのか?


何か異常がでても因果関係が・・・そんな言い訳するくらいなら


事前の策をとるのが大人の努め、行政のあるべき姿勢!


なぜ行動しない?なぜやらない?なぜ放置する?


理解不能なことをするのか?子どもは未来の宝なのに。