オニュさんのアメリカツアーが終わった。すごく良いコンサートだったみたいで、私は参加した人のレポートを有り難く見ながら、ちょっとイライラするほど羨ましかった。大人だからイライラするのは一瞬だけど、ほんとに久しぶりに羨ましくてキーッとなりそうだった。それくらい特別な時間に思えた。

2025.5.7SAN FRANCISCO〈PALACE OF FINE ARTS〉












2025.5.9LOS ANGELS〈THE ORPHEUM〉








※以下だいぶ主観強めの私の想いが綴ってあります。不快な表現もあるかも、ごめんなさい。






アメリカツアーのオニュさんからは「上手く歌わなきゃ」というプレッシャーみたいなものが全然感じられなかった。真っすぐに丁寧に歌を届けている感じがした。あの会場と歓声がオニュさんの心を変化させたのだろうか。すごく気持ちよさそうに歌っていて素敵だった。


そして私は、サンフランシスコとロサンゼルスのオニュさんを見ながら、オニュさんが前はもっと陽気で不思議な人だったことを思い出した。「チーーーーーーーーーーーーーーーーーーズ」って言いながら写真を撮るオニュさんを見て、苦笑いだった。そうだ、私はテミンさんが好きだったんだった、と。オニュってこんな人だったじゃん、と。それでその感動を、「食パンの歌を歌うオニュが一番好き」という友だちに伝えた。




私:オニュがアメリカツアーでめっちゃ楽しそうだったよ。


友達:オニュの録画したライブまだ見ていない。元気なら何よりだね。


私:横浜のオニュもいいけど、アメリカのオニュがおすすめだよ。


友達:上手になってた?


私:アメリカの熱烈な歓声とウェルカムな雰囲気のせいか、自信満々な感じだったよ。SHINeeが5人でいた時のお調子者感が戻ってきてた。


友達:ほんと、あの時の自由人な感じがすごくかわいかった


私:私は若干引くほどに楽しそうだったよ、ずっと。オニュってそういえば5人でいた時、こんな風に不思議な人だったかも、って思い出した。


友達:そうそう、妖精みたいだった。いい声の。






オニュさんはいい声の妖精に戻ってた。私にはそんな風に思えて感動していた。復帰から1年でこんな素敵なオニュさんに会えるなんて。オニュさん本人が素晴らしいのはもちろんのこと、新しい事務所で共に働く人たちが、どれだけオニュさんを愛し尊重し理解しているのかと思った。


そして代表のストーリーの写真。

こういうのを見ると、オニュさんが一緒に仕事をする人たちと、すごく良い関係を築いているのが伝わってくる気がする。

Circleの活動が終わった時にポストしたのだけど、この写真を見た時も、オニュさんは一緒に働く人も幸せに出来る人なんだろうな、と思って温かい気持ちになった。



「CONNECTION」のプロモーション記事を読んだ時に、内面と外面の有機的な接続性、という言葉が印象に残った。その時私は「内と外。想像と現実。陰と陽。一人でいる自分と皆といる自分。有機的に繋がっていて、一つであるということ。自分自身になること。自分自身で居続けること。オニュさんがオニュさん自身に戻っていくこと。」という言葉を書いた。これは私の日記のようなもので、主観の塊でしかないけど、オニュさんはオニュさんに戻った感じがした。(もちろん進化して)



オニュさんは情熱的な人(感情に敏感)だな、という印象がずっとあるのだけど、それでいて論理的で戦略的でもあるところがすごいと思う。どんどん夢を形にしていく人を見ていると嬉しい。


インスタの言葉からも、オニュさんの達成感と喜びが伝わってくるようで胸が熱くなる。