
オニュの「TOUGH LOVE」を聴いた。
最近はオニュさんの曲をあまり聴いてなくて、久しぶりに聴いたオニュさんの声は素直で綺麗だな、と思った。
特にこのMカウントダウンで聴いた生歌がすごく良かった。踊りながら歌う少しの声の震えでオニュさんの真っ直ぐさが伝わってきた。
オニュさんの歌う姿はとても変化したと思う。多分マインドが?不安げな顔をしなくなった(とても主観的な感想ですが)。
でも、私がオニュさんから感じるものは変わらない。どんなに変化しても、人の核ってそうそう変わるものではないんだな、と安堵して嬉しかった。オニュさんから可憐で無垢で綺麗な空気が伝わってくるようだった。本当のオニュさんがどんな人か知らないけれども、彼の音楽や歌唱からは、いつもそんなものが伝わってくる。
そして、絶賛浮気中の今、アルバムは2周くらいしかしていないのだけど、やっぱりオニュさんと音楽の趣味が合いそうだな、と思う。オニュさん作曲もしたなんて凄いね。浮気が終わったら沢山聴くからね。
ここから先は、私のどうでもいい思考の吐き出しなので、オニュさんの記事をいつも読んでくださっていた方は読まなくて大丈夫だと思います。
一つ前の記事で、国民的バンドにハマっている、と書いたのだけど、本当にびっくりするほどハマって、そしてアクが強すぎてちょっと気持ち悪くなっている。
フロントマンの彼をずっと観ていると、テミンさん的な狂気みたいなものを感じるようになった。私が思うテミンさんの好きなところの一つは、目標に向かって、できるようになりたいことに向かって、常軌を逸したように取り組んだだろう執念みたいなクレイジーさで、それがすごく素敵だと思ってる。あくまでも個人的な印象ですが。
そして、大森さんも相当クレイジーなんだな、ということが、ビハインド映像やインタビューでよく分かり、すごく面白くて掘り下げてしまう。アーティストという人たちは、芸能界というところにいる人たちは、そういう人が多いのだろうけれども。
とりあえず、「GOODDAY良い曲じゃーん」から始まったはずなのに、テミンさんとはまた全然違うクレイジーさに辿り着いてしまい何か怖い!ある意味ピュアで、剥き出しの欲望と寂しさを、最高品質の音楽でポップに歌うモンスター。でも優しさも感じるっていう。
才能って、確かに呪いでもあるんだねっていう話。