🏆 MUSIC AWARDS JAPAN 2026 🏆
— MUSIC AWARDS JAPAN公式 (@MAJ_CEIPA) 2026年6月13日
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📣 Grand Ceremony
Mrs. GREEN APPLE
「最優秀アーティスト賞」を受賞✨
\#MAJ#MAJ2026 #MUSICAWARDSJAPANhttps://t.co/VtVy51WoQs pic.twitter.com/vM8nh808lj
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【NEWS🏆】
— Mrs. GREEN APPLE (@AORINGOHUZIN) 2026年6月13日
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において
Mrs. GREEN APPLEが昨年に引き続き
2年連続での🏆「最優秀アーティスト賞」を受賞いたしました💐
JAM’Sの皆さんのおかげで
今年も素敵な賞をいただくことができました🍏
本当にありがとうございます✨… pic.twitter.com/oDfgFjSX3b
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昨年に引き続き、MAJ、最優秀アーティスト賞をいただきました🫶🏻
— 大森元貴 / Motoki Ohmori (@MotokiOhmoriMGA) 2026年6月13日
嬉しいー!!!
ありがとうございます!!!
明日もレコーディングです!粛々と秋へのフルアルバムへ‼️‼️💙❤️💛🍏#MAJ #MAJ2026 #MrsGREENAPPLE pic.twitter.com/PDoH2JxZ30
ミセスグリーンアップルをずっと観ていると、大森さんがやりたいことの根底はやっぱりバンドなんだな、と何となく思う。サカナクションの山口一郎さんのYouTubeを観て、大森さんのインタビューを読みながら、彼らの考え方にすごく似たものを感じたりもした。バンドのフロントマン、音楽を愛して生きている人は、大切にしているものが似ているというか、通じるものがあるのだな、と。彼らが抱える重圧や悩みは想像もできないけど、素晴らしいお仕事をされているな、と尊敬の気持ちになる。やっぱりアーティストって、純粋な心を持っているような気がする。だからこそ、聴く人の心に響いてくるんだと思う。
ミュージックアワードジャパンと同じく、去年の6月に始まった「CEREMONY」について、1ファンとしてどう受け取ったらいい催しなのか、意味みたいなものをずっと考えていた(考え事が趣味だから)。「順位をつけない」ということを何度も言っているということは、そこに大森さんの憤りや不満なんかがあるのだろうか、とも考えた。順位をつけるということは、ある基準で優劣をつけることになるとも言えるし、1位を決めるということは、それになれない人もいるということで。誰かに「あなたが1位です」と決められるよりも、そういうものから自由になって、大森さんが幸せで音楽を好きでいられる空間を作りたかったのかな、とか。そして、大森さんは「誰も置いて行かない、悲しむ人がいない世界を作りたい」っていう最高のエゴを持ってそうな感じがするから。「CEREMONY」を理解するのは、私にはまだまだ難しいことのような気がする。
それから、藤井風さんのパフォーマンスがとてもとても素晴らしかった。「Prema」が素晴らしすぎて、「あー今年は風さんが最優秀なのかな」とも思った。
藤井風さんの曲は、歌詞がお坊さんみたいだな、と、ずっと思っていた。何というか、風さんの歌詞は過ぎていくことや終わることに抗わない。去年パフォーマンスした「満ちてゆく」も本当に素敵だったけど、この歌も「手放すことで満ちるんだ」と、仏教の教えみたいなことを歌っている。信じられないくらい達観していて、大森さんが歌う「終わりがある」というメッセージと似ているようでいて、お二人のまとう空気感が全然違うのがすごく面白い。去年の「満ちてゆく」を何度も味わいながら、風さんは弾き語りだから胸に響くのかなーとも考えたけれど、今年の「Prema」を観て、全然そういうことではなかったと思った。「Prema」も「満ちてゆく」も、本当に素敵だった。
ちなみに、風さんのTiny Desk Concertsが大好きです。
とにかく、ミュージックアワードジャパンのグランドセレモニーがとても素敵で、ミセスグリーンアップルが最優秀賞を受賞し、大森さんは順位をつけたくない、という思いを持っている人なのに、誰に対しても敬意を忘れず責任を持ってしっかりと賞を受け取っていた、ということに感動したのです。
誠実に生きている人が報われる世界でありますように。
追記
ところで、ミセスってバンドなんだな、バンドってやっぱりいいな、と思ってサカナクションも久しぶりに聴き始めた。山口一郎さんのYoutubeでの話をずっと聞いていて、ミュージックアワードジャパンにとても興味が湧いたから、昨日のグランドセレモニーをとても楽しみにしていた。
「怪獣」での最優秀楽曲賞おめでとうございます。
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🏆 MUSIC AWARDS JAPAN 2026 🏆
— MUSIC AWARDS JAPAN公式 (@MAJ_CEIPA) 2026年6月13日
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📣 Grand Ceremony
サカナクション「怪獣」
「最優秀楽曲賞」を受賞✨
\#MAJ#MAJ2026 #MUSICAWARDSJAPANhttps://t.co/VtVy51WoQs pic.twitter.com/Ab5sx4yIbi
そして、グランドセレモニーの後の生配信でのお話がとても面白かった。
やっぱり、普段体験できない、ミュージシャン同士がお互いのパフォーマンスを観られる機会にとても刺激を受けたようだったから、そういう交流って貴重で大切なものなんだと思った。私も普段はあまり興味のないHANAのパフォーマンスが良くて、ちょっと涙出そうだったから、山口一郎さんが絶賛してたのもとてもよく分かる!!
山口一郎さんが、大森さんと藤井風さんのことをとても褒めていて、私もとても嬉しくなった。

